猫はメンコイ

今日は山の日。我が家『日ねくれカレンダー』が「山の問題」である。
問題は
『秋田にある山の数は』である。
EM5A0045_20230811150916765.jpg
答えは「11」のはずだがトイレの中で
「これとこれを組み合わせて・・・」
など赤ペンを持って組み合わせてみた。
鳥海、森吉、太平、寒風、薬師、御嶽、焼、白神、虎毛とありそうな名前は9個はできた(と、思う)。
「虎毛」ってあるのかはわからない。そして、もし「虎毛」がなければ残り3個、あるとすれば残り2個がどうしても思いつかない。
「又」なんて付く山があるのかなぁ。


今日のアマチュア無線

暑くって暑くって無線部屋に入る気がしない。
オッカアが
「去年のように葦簀を張ったら」
そうだ。葦簀だ。
EM5A0043_2023081115091946f.jpg
早速、展開したのがこの図。
室温は今のところ昨日のように39℃までは上昇しない。36℃くらいでストップしている。効果はてきめんってところだと思う。
それでも無線部屋に入る気がしないので本日の交信数はゼロです。


『今日の短歌 WEB版』

   肛門を最後に嘗めて眼を閉ずる猫の生活をわれは愛する
                 小池光『うたの動物記』より
歌人小池光。仙台市の文学資料館館長。
先日、そこの短歌教室があったらしく仙台市に住むボクの先輩が短歌に取り組んでみようと出席したとのこと。先輩は学生の頃から詩を作っていたのだが短歌に目覚めたらしい。
それはともかくとして小池さんは猫が大好きとのこと。この文庫本には次のように書いている。小さいメス猫が住みついた10年前のことからのエッセイ。
『この猫が歌の素材になる。観察していると飽きない。歌材に困ると猫を詠む。この十年あまり、たくさんこの猫から歌を拾わせてもらった。恩人のひとり』
何しろ「ひとり」である。どれだけメンコイことやら。
短歌に「肛門」などを平気で使えるようにならないと歌人にはなれないのかもしれない。
でも、猫の生態を見事に詠んでいるのも確かである。


セロリー日記

と、言うわけで我が家のセロリー。
EM5A0044_202308111509193fe.jpg
短歌のできるような猫じゃないなぁ。
いや、ボクの観察眼が節穴って事だ。すみませんセロリーよ。

本日はこれにて

  絶対にセロリー(猫)は意思を持っている背中に爪たて遊んでくれと

YGの歌  ○DeNA
   終盤に逆転されるYGの試合を見ると興奮します
   牧・太田逆転追加ホームラン東の投球見事だったゼ

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