UNKO

朝、起きて東の空を見たら金星と三日月がキラリと輝いている。
HORIZON_0001_BURST20230910043918405_COVER.jpg
手元にはスマホしかなかったのでそれで撮影。ですから雰囲気だけですが上に光っているのが27日目の三日月。もう三日ほどで新月になる。下が金星。
2つの輝きはすぐに黒雲に覆われてしまった。ワンチャンスでの一枚。


今日のアマチュア無線

日曜恒例のADXAオンエアミーティング。ADXAの掲示板に日暈と幻日について書いていたことが話題に。珍しい現象をよく写真にしたなぁと思っている。
そんな話でボクの交信などについては残念ながら何もなし。でも、皆さんの声を聴いたりマイクを通して電波で声が飛んでいることが確認できるだけで嬉しいもんです。


『今日の短歌 WEB版』

   サバンナの象のうんこよ聞いてくれだるいせつないこわいさみしい
            穂村弘『シンジケート』 2023.9.10朝日新聞紹介から

今朝(2023.9.10付)の朝日新聞に何回か紹介したピーターJマクミランさんが『詩歌翻遊』のコラムに歌人穂村弘さんの1首を紹介していた。短歌の英訳もとても面白い。
穂村弘
以前、紹介したかもしれないが穂村さんの代表的な1首と言える。

ピーターさんがこの歌の解釈を書いている。読み応えがある。
でも、ここではボクが以前生徒諸君に紹介した内容を書いておきたい。
『時々、教科書などにも取りあげられる歌人穂村弘さんの短歌。
サバンナにあるうんこに語りかけているのだが、その語りかける思いが「だるいせつないこわいさみしい」んだからよっぽど落ち込んでいるのかもしれません。
エッ?うんこと思うでしょう。そうです。私もエッと思います。 サバンナに象のうんこなんか落ちているのだろうか。などと疑問に思ってはいけないんだろうなぁ。
結局はこの穂村弘さんの代表作とも言える短歌は一人一人が感じるように読めばいいのだと気づけば良いのだということです。
先日N先生の旦那さんからいただいた詩の雑誌『ココア共和国七月号』に編集者の秋亜綺羅さんが
「政治家と詩人には、言ってはいけない言葉など何もないはずだ」
と書いています。短歌も詩の一種。だからどんな表現をしても良いことになります。逆に言えばどんな解釈で読むのかは読者一人一人の心の中に委ねられると思うのです。そんな穂村さんの歌です』

だから短歌は自由でおもしろいなぁとボクは考えている。


セロリー日記

家の中で蝿を見つけたセロリー。野生の魂が蘇ったようで目がらんらんと輝いている。
EM5A0043_202309101600200f2.jpg
さすが猫族。


本日はこれにて

  UNKOなど汚い言葉はダメですよ言えば言うほど使っちゃいます

YGの歌  ●中日
   まぁいいか四十イニングで一点を取った中日負けても誉める

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