つまらんなぁ新聞1面

少し気温が下がったと思ったら相変わらずの30℃超え。近くの田んぼでは稲刈り機がどんどん動き出している。収穫の秋になってきた。
EM5A0045_20230913170657960.jpg
R105を走っていたらヒマワリが咲いている。咲いていると言ってももうすぐ枯れるような感じである。酷暑の夏一杯咲いた小さなヒマワリである。
EM5A0045_20230912163542086.jpg


朝、我が家に配達になる新聞2紙。どちらも1面にキシダメ内閣のメンツばかりドーンと掲載されている。
なんじゃこりゃあ。天皇に任命される前に新聞に発表するのかと思ったが新聞社としては
「どうだ、俺の会社はこんなに情報が早いんだ」
と、自慢したいんだろうな。やめりゃあ、いいのに・・・・つまらんぞ。
しかも自眠党の役職も新しい閣僚もキシダメがボクに対して嫌がらせをしているようで本当に嫌だ。でも、その嫌がらせを「さすがキシダメさぁーん」と喜んで支持している人もいるんだろう。まさにいじめっ子だと思うが・・・。
一面でこんなつまらん組閣のニュースを報じない肝の据わった新聞社はないのかなぁ。
ボクはそれよりも1/4の国会議員が請求すれば速やかに国会を開くという憲法に反して3ヶ月も開かなかったアベシンゾー政権について「憲法に違反していない」という判断をした最高裁の判決を報じてもらいたかった。憲法判断はしなかったらしいが野党の訴えを退けたとのこと。
結局、三権分立なんて全く機能していないことを嘆く記事を新聞の一面で見たかったのだが・・・・。


今日のアマチュア無線

今日もさっぱり収穫がなかった。午前4時過ぎに無線部屋に入って見たり聞いたりしているがさっぱりだめ。こんなもんでしょうね。


『今日の短歌 WEB版』

   ガラス戸にやもりの腹を押しつけて闇は水圧のごときを持ちぬ
                      吉川宏志『青蝉』より  

今、NHKの短歌番組に出ている歌人の吉川宏さん。最初の歌集を読んでみたいなぁと思って探したらない。古本などで1万円もする。ダメだこりゃぁ。と、あきらめていたら砂子屋書房から手頃な値段で復刻された。
EM5A0048_20230913170654bb4.jpg
この歌集の中で有名なのは
   花水木の道があれより長くても短くても愛を告げられなかった
この1首を番組かどこかで見たのが「アー、これは読んでみたいなぁ」と思ったきっかけ。
先日、届いて読んでみた。18歳から25歳までの歌を収録したとのこと。
さて、今日の短歌は別の歌が気になったので「やもり」の短歌を取りあげた。
この歌を最初に読んだ時にヤモリをガラス窓に押しつけているのかと、思った。ところがどうも違うようだ。この主役は「闇」なのだ。
「闇は水圧のような力を持ってヤモリをガラス窓に押しつけている」という内容なのだとわかった。
じゃあそれってどういうことなの?と聴かれたら「それだけのこと」と言うしかない。
「闇」をどう感じるのかの面白さがあるとボクには感じるのである。


セロリー日記

セロリーはボク等がいなくなると部屋の中でひとしきり暴れているようだ。アレッと思うような物体が転がっている。怒りにまかせてとっちらかしているだろう。
EM5A0047_20230913170659de6.jpg
寂しいんだろうなぁ。それにしてもキッカネー猫だ。

さぁ、今日の甲子園はどうかなぁ。

本日はこれにて

   ひまわりを見るとゴッホとローレンとウクライナの空 輝いてくれ

YGの歌   ○阪神
   石井君ナイスピッチの抑えだゼ秋田の誉れ高専の星

コメントの投稿

非公開コメント

アクセスカウンター
リンク
カレンダー
08 | 2023/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
プロフィール

Hi-Rock

Author:Hi-Rock
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR