セ界は救われた

朝方、何となく鬱陶しい天気だったが昼頃からカラリと秋晴れに。
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我が家の春の山菜タラの芽が採れる木がデカくなってこんなになってしまった。あまりデカくなると芽の採集がむずかしくなる。
秋の空は変わりやすいようで晴れたり曇ったりが続きそうだ。あの酷暑はどこに行ったんだろう。でも、27℃前後ですからかなり暑いには暑い。


今日のアマチュア無線

朝、セロリーにたたき起こされた。午前3時頃から目覚めて無線部屋に入っていたがまったく収穫がなかった。だから無線部屋ではウロウロとしているだけ。微妙に寒いのでウツラウツラもできない。
そんな本日のアマチュア無線でした。


『今日の短歌 WEB版』

 しばらくは離れて暮らす「コ」と「ロ」と「ナ」つぎ逢ふ時は「君」といふ字に
                タナカサダユキ『朝日新聞2020.511付』より

実はこの短歌はボクが商売をしていた頃(2020年)の理科通信のコラム『今日の短歌Vol.6』に引用したもの。
この日の朝日新聞には次のように書いている。
『新型コロナウイルスの影響で大切な人と会えないつらさや未来の希望をつづった「短歌」が先日、ネット上で話題になった』
そして、短歌を詠んだタナカさんがスラストレイターやデザイナーであることを紹介。
さて、この短歌は漢字の絵解きになっている。次のページに詳しいので興味のある方はぜひ。
「コ+ロ+ナ=君」 会えない思い、希望をつなぐ短歌に
有料記事なのですが「イラスト」だけは見えるかもしれません。
一応、意味を書いておきます。
「君」という文字を分解すると「コ」「ロ」「ナ」になるよということです。なるほどなぁとボクはとても感心したのであります。
コロナはⅡ類からⅤ類に移行してマスクを外してもいいよ。と、言われているが実はコロナ感染はかなり増えている。もしかしたら第十波かもしれない。ただ、政府は「風邪がインフルエンザのようなもの」と逃げているだけと言うよりも知らんふりをしている。
これじゃダメジャン。
この短歌のように「次に逢えるときにはきちんとした状態になってくれ」と願う。


セロリー日記

なぜかセロリーは新聞や書類を広げるとその上に寝そべるのである。
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自分と遊んでくれよ。と、言っているようだが邪魔で仕方がない。それでもボクは黙っているが気の短いオッカアは「ドケッ」と叫んでいる。猫に言っても仕方がないのになぁ。


ところでYGファンの元我が社のKクンは元気かなぁ。
ほぼセ界のAクラス入りはダメだろうなぁ。ガッカリしているだろうが、そんなもんです。まだ、ほんの少しは希望はありますが・・・。ダメでしょうね。
セ界が救われたのが良かったとボクは思っている。YGがのさばるようなセ界では野球が楽しくない。
と、言うわけでほぼ半年「YGの歌」をメモしてきたがあと4回で終わりになる。まとめて『アンチ巨人の歌』の冊子にしようかなぁ。


本日はこれにて

   処理水を科学的だと言う人に聞いてみたいね科学ってなーに

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