トリバガ

朝から雨。気温は23℃前後。少し蒸し暑いのだが過ごしやすくなった。空を見あげた景色。
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これじゃあ、いつもりようにおもしろくないので今回は久しぶりに見つけたトリバガを。
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真ん中に止まっている蛾の名前です。右上は単なるゴミです。
昨日、無線部屋から出る時に網戸にとまっていた。「鳥羽蛾(トリバガ)」と言う。
実はこの名前を知ったのは2004年に『昆虫ブログ むし探検広場』に問い合わせたことで知ったのです。今も掲載されているので、もし興味がありましたら下のページで是非確認してください。
窓の十字シルエットの正体は・・・
考えてみたら某工業高校に勤務していたときのことだ。窓にとまっていた一匹が不思議だなぁと思って問い合わせたのである。
あれから20年近く経っているんだなぁ。よく見たら大きさが間違っています。1.5ミリメートルならば小さすぎ。1.5センチメートルくらいでした。このブログのページは昆虫を見るにはとても良いです。おすすめ。


今日のアマチュア無線

今朝24MHzでバンドニューPJ4DXカリブ海のボネール島が見えていたので呼んだらできました。
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他にもバンドニューのKP2やPJ2も見えていたができません。カリブが見えた朝だった。ま、こんなものでしょう。
久しぶりに紙のカードが届いた。T33T南太平洋のバナバ島のペディション。2枚折りのカードである。ここは160mの交信で貴重なものだったので思い出の1枚。
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『今日の短歌 WEB版』

   男鹿山に陽は翳りつつひたひたとみずうみわたる風の冷え来ぬ
                 石田玲水『八郎潟風土記』より

父の古い本などを片付けていたら昭和31年に秋田活版印刷所で印刷し「叢社」という出版社で出した新書版の『八郎潟風土記』が出てきた。
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父はこの一冊をかなり読み込んだらしく途中にいろいろと書き込みがある。
パラパラと読んでみたら石田さんは八郎潟近辺の小学校に勤め、それ後に秋田魁新報社の校正部長をしていた人とのこと。
八郎潟一日市で生まれ、八郎潟(八郎潟周辺の町や村では八郎潟を「かた」と呼んでいた)の思い出を語ったエッセイ集だ。石田さんは俳句も短歌も堪能の人だったよう。
今日の一首は八郎潟から男鹿の山々(寒風山、真山、本山)を望んで見たときに八郎潟を渡ってくる風は冷たく吹いていたなぁというような意味だろう。
ボクも八郎潟の岸辺にある若美町に4年間暮らしていた。第4の故郷とも言える土地である。
そこに住んでいたときには八郎潟はすでに干拓されて大潟村になっていた。
若美町には八郎潟を懐かしむ人たちが酔うごとにボクに色々な話をしてくれた。
冬になると潟(かた)に一面にはった氷の上を大きな凧に引っ張られて潟向い(八郎潟)まで行ったとか・・・。
魚はいくらでも捕れたとか・・・・
年末になったらナマハゲをやらないかとか・・・。
懐かしい思い出である。


セロリー日記

今朝、セロリーがいない。どうしたんだろうと思ったらトマトの部屋にいるらしい。しょっちゅう、いがみ合っているのだが時々はお互いに譲り合っているようだ。
昼になったら出てきてボクを睨み付けている。
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昨日、DeNAが勝つか引き分けるかと思ったが大敗。こりゃあYGの奇跡の復活があるかもしれないなぁ。あんなことを書かなければ良かったと反省している。今日はプロ野球はないようだからノンビリとBSプレミアムで放映した洋画(録画)でも観ながら一杯やろう。


本日はこれにて

   勝ってくれえだけじゃ絶対負けますネノンビリ結果待つことは大事

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干拓

当時は、まさか米余り時代が来るなんて、想像も付かなかった。
県知事初め干拓事業の一択でした。今思えば世紀の自然破壊だった。
過去の話だが、真ん中に飛行機の滑走路を、作り半導体関係の、
工場を誘致。潟を日本のシリコンバレーにと、進言。勿論一顧だ、
にされず。

干拓

パパさん

米余りの時代が来るとは誰も想像していなかったのか、それとも
知っていてやったのか。結局、干拓は戦争責任の一端だと言われ
ていますから・・・。

でも、空港にしてシリコンバレーのアイディアだったら今ごろ、
秋田県は世界をリードしていたかもしれませんね。
夢のような話です。
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