宮城県議会選挙エガッタァー!

最高の天気。
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久しぶりに晴れ上がった。温かいし青空がまぶしい。そんな中で課題だったアンテナの修理を始めた。


今日のアマチュア無線

と、言うわけで160mのアンテナの修理。
予想通り給電部がダメになっていた。同軸の芯線からエレメントに出てゆくハンダ付けがプラプラしている。まずはそこのハンダ付け。タワー本体にアースを落としている部分が真っ黒になっているので、そこはヤスリで磨く。
試しにSWRを測定すると問題なし!!!
それではと言うことで改めてハンダ付けなどをしっかりとやる。百均で買ってきたタッパウエアのマッチングボックスに穴開けをして給電部を納めて終了。再度測定。問題なし。
試しにCQを出してみたらなんと言うことでしょうGypさんが応答してきた。と、言うわけでこの冬は大丈夫かなぁと思う。気が向いたらエレメントの方向を変えようと思うが面倒なところもあるので当面はこの状態で様子をみます。
写真は修理終了後のアンテナの影ですね。
EM5A0043_20231023160211c86.jpg
それにしてもボクはハンダ付けが下手くそだなぁ。


昨日は徳島・高知で衆院の補欠選。長崎では参院の補欠選。徳島・高知で野党の勝利。長崎では世襲のボンボンが勝利。長崎の人たちはこんなボンボンを何で選ぶんだろうなぁと思うけど・・・。でも一勝一敗だったら御の字かも。
ここで書いておきたいのはボクにとって第三の古里の宮城県議会選挙である。
そこで行われた県議会議員選挙。今朝の河北新報一面に
『宮城県議選 自公過半数割れ』
が踊っている。素晴らしい。当然のことだが宮城県民の選択を尊重したい。
しかも、少し前に行われた仙台市議選で「イシン躍進!!」みたいな事を書いていた河北新報。今回は次のようなリードがある。
『維新 勢いに翳り 2議席どまり』
やはり、宮城県民の選択の正しさを証明したと思う。
宮城県は、水道の民間への売却とか病院の統廃合などムライ知事(なんでこんな人間を選ぶのかなぁ)の暴走がとどまらない。
ムライの暴政に今回の県議会議員選挙で少しは歯止めがきくのかもしれない。期待したい。

ところでイシンと言えば大阪万博の対応が非道い。今朝の朝日新聞の社説に『万博混乱の責任 維新も政権も免れぬ』と厳しく書いている。
社説
大阪万博はとっとと中止をすべきだ。しかし、イシンの連中(ハシゲケとかヨシムラ知事とかババとか)が必死に呼び込んだにもかかわらず「政権が実施すべき」だなどと言い始めている。
金額も当初の予算の倍近くの2350億円になるとのこと。ふざけるなとしか言い様がない。
やめない理由が
「やることになっているから、やるしかない」
インパール作戦か???。退くべき時はきちんと退けよ。
朝日の社説は次のように結んでいる。
『万博をめぐる混乱は、動機の不純さやあいまいさと無縁ではなかろう。維新と政権は過去も振り返りつつ、開催の是非を省みる必要がある』
動機の不純さだよ動機の不純さ。あちこちの世論調査では大阪万博はやめるべきだとの意見が多い。
と、言うわけで大阪万博はやめろ。が、結論である。


『今日の短歌 WEB版』

   春がすみいよよ濃くなる眞晝間のなにも見えねば大和と思へ
     前川作美雄『大和』2023.10.22朝日新聞「短歌時評」より

歌人の小島なおさんが朝日新聞のコラム「短歌時評」に「現代短歌人の発端」として「比類のない作品世界を展開した」(らしい、よく知りませんので・・・・)前川佐美雄について書いている。ボクはこのコラムを読んで前川佐美雄という人に興味をもった。そこで今日の短歌はそのコラムからピックアップした一首。
前川佐美雄という人の歌集も短歌も読んだことがない。しかも、小島なおさんが取り上げている前川の代表的な歌とも言えるこの一首の意味がよくわからない。
ボクは「春がすみが濃くなる真っ昼間に、霞がどんどん濃くなって向こうが見えなくなったら大和(奈良地方)だと思え」と考えた。なんで奈良なんだよぉ。鹿が見えなくなったのかよぉ。などと考えた。
ところが・・・・小島なおさんは次のように読んでいる。
『春霞が濃く深く立ちこめる真昼間。見わたすかぎり何も見えないのなら、そこは大和と思え。(中略)文学に戦時体制が敷かれた年であった。この歌を私は先行きの見えない時代の不穏な視界と解釈してきた』
ボクは「大和」は「日本」なんだと気づいた。なるほどなぁ奈良じゃないんだ。
そして、小島さんは歌人・三枝昂之さんは次のように指摘していると紹介。
『(三枝昂之さんは) (時代への失意も踏まえつつ)〈見えないことこそ大和の本質〉といった、歴史がぶ厚く堆積した大和の国論と読みたい。「時代の読みから自由になることで、短歌の普遍性に手を伸ばす解釈である』
そうかぁ。短歌の読みって「凝り固まっちゃアカン」ということなんだ。その意味で短歌っておもしろいし色んな読み方があるもんだと感じたのであります。
このコラムには前川佐美雄の歌をもう二首紹介している。ボクはこれらの二首もとてもいいなと思う。
  ぞろぞろと鳥けだものをひきつれて秋晴の街にあそびに行きたし
  戦争のたしのみはわれらの知らぬこと春のまひるを眠りつづける
                          『植物祭』
どう読むか。人それぞれです・・・・・。
ぜひとも前川佐美雄の短歌を読んで見たいと思いメルカリでポチった。


セロリー日記

我が家のオッカアは「徹子の部屋」が好きらしい。今日の番組を
「ぜひ、見て。セロリーとそっくりな猫が出ている」
と、言ったので見たらタレントの「ひろし」が猫を飼っていることを紹介していた。
確かにとても良く似ている。でも、我が家のセロリーの方が10倍以上メンコイ。キッカネーけどネ。
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やんちゃなセロリー。テーブルに上がってきています。バカヤローです。


本日はこれにて

  猫のこと躾けるなんて無理なこと人は奴隷さ自由でいいの

P.S  もしも、ここまで見てくれた人がおりましたら・・・・。
今日の「日ねくれカレンダー」が全くわかりません。おわかりの方がおられましたら教えてくれませんか。
EM5A0047_2023102316020684c.jpg   
ヒントに「頭を使う前に、手を、いや、指を動かそう!」とありますが、わかりません。
答えは「10月23日」だから「23」番目かになるはずですが。
二進法でもなさそうだし・・・。   

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難解ですね

上の図の意図するのに従えば、

下の図の、左の指は10111、右の指は11111と読めそうです。
それは10進法では、 23、     31となります。

と言うことは、「(10月の31日中の)23番目の数の日」とでも
言いたいのかなとも思いますが、日本語の構成として不十分
なので無理かも知れません。
以上全く推量の域を出ませんが、夜中にうなされましたので
書いてみました。

難しいですね

町や空に さん

「うなされて」考え抜いてくださり感謝感謝です。
10進法での解決方法・・・。
私も、もう少し考えてみます。
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