『あきたの文芸』表彰式

予報通り今日は久しぶりの晴れ。気温も13~14℃くらいになった。
今日は午後から秋田市の第2合同庁舎で『第56回 あきたの文芸』の表彰式があるので出発。
途中、グリーンロードの南外を抜けて西仙北地区に入ると最後の紅葉の山がバーンと現れた。
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おそらく次回ここを通るときには葉っぱが落ちた真っ黒な木が姿を現しているはず。

今日の表彰式には小説・詩・短歌・俳句・川柳・エッセイで入選した人たちが集まっていた。
ボクは何で行ったかって?短歌の選考委員をやって3年目。今年が最後の年なので初めて参加してみたわけです。
今日の表彰式で緊張気味に賞状を受け取られる方を1枚。
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『今日の短歌 WEB版』

と、言うわけで今日の短歌は本日の表彰式で短歌部門で最優秀賞を受賞した一首。

  「笑顔には上手も下手もないじゃない」「そうだね(きみは器用ね)ごめん」
              工藤美咲『あきたの文芸第56集 入選歌』より

この短歌を読んで多くの人は「これって短歌?」と思うかもしれない。
句またがりなどがあるのだけれど音数を数えると短歌です。もちろん内容も短歌だとボクは思う。
構造としては二人の会話である。会話の中で作者の心の声が( )の中に入ってたりして面白い構造をしている。
ボクはこのような短歌を見るとウーム・・・と思うのであります。そのウームは好きか嫌いかになるが「好き」なのである。
と、言うわけで入選者が最後に入選した短歌をステージ上で読んだのだが、その「読み」もとても良かった。
これら入選した冊子が配布された。表紙は秋田市に新しくできた総合的な公演が行われる施設『ミルハス』の夜景。
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ボクの手もとに4冊余分にあるので欲しい方にはプレゼントします。コメントにでも書いてください。


今日のアマチュア無線

160m。昨夜、かなりの強さで4W8Xティモール・レステが入感していた。前にCWで交信していたがFT8ではニュー。呼び始めて10分ほどしたら交信できた。
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ただ、この局はF/HなのかMSHVなのかよくわからない。
そのためボクはF/HモードにせずGLをつけて呼んでいたらコールバックがあった。不思議な運用をしていると思ったが・・・。今朝、ログサーチで確認したら確かに交信できていたのでラッキー。
ただし、朝方の160mはまるっきりダメだなぁ。近場のヨーロッパロシアもウクライナもアジア圏ロシアもふられっぱなしだった。


セロリー日記

ここ2日ほどセロリーはボクの寝ている部屋に来る。ヤツはカーテンに飛びかかってゆくのでカーテンを開けないとボロボロになってしまう。
そのため部屋を真っ暗にしてカーテンを開けておくと夜行性のヤツはズーッと外を見張っている。飽きると座布団の上に寝ているようだ。
ボクも半分以上酔っ払って暗闇の中にいるのでヤツの行動を逐一確認しているわけではありませんが・・・。
だから昼は眠くて仕方がないのだろう。檻に自分で入ってのんびりしているようだ。
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ただ、困るのは寝るときに灯りがないと枕元に積み重なった本も読めないし・・・・。灯りをつければ部屋の中が丸見えだし・・・・困ったもんですねぇ。
そんなセロリーです。


本日はこれにて

  ボブ・ディラン。貴方はガザをどう歌う?「風が知ってるだけ」とは言わないで

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きょうは有難うございました・・・

こんばんわ!
先ほどは、言葉を交わさせて頂き有難うございました・・・
頑張ったつもりの短歌は箸にも棒にも引っかからず、情けないものでした( ノД`)シクシク( ノД`)シクシク
昔のような詠み方では、今の時代には合わないようです・・・
と言うよりは短歌の捉え方に問題があるのでしょうね・・・
若い頃は自由詩に憧れて、結構書いていました。その後、自由よりも
定型にあれば苦しさも出ると思って、短歌に注いできたのですが、
才がなければ何もダメですね・・・( ノД`)シクシク…

久しぶりにありがとうございました

でんで大将さん

おはようございます。
久しぶりにお目にかかれて良かったです。
まずは詩での奨励賞おめでとうございます。読んでみて中学の頃に実習で
やっていたことを思い出しながら懐かしさで一杯になりました。そうかぁ
皆で草を一生懸命に踏み込んだのはそんな意味があったんだぁと気づきま
した。

短歌も詩の一部だなぁと最近、少しずつ理解できるような気になっていま
す。まだまだですけれどね。その意味では先日行われた秋田の詩人たちが
集まった「詩人懇話会(だったかな)」の秋亜綺羅さんの講演や詩の朗読
(音楽付き)などはとても刺激的でした。短歌でもできないかなぁと思っ
たりしていましたが・・・。昨日も出席していました詩の選者の寺田さん
にも色々とお話をうかがい、とても楽しかったです。

どの分野でも言えることでしょうが選者によって好き好きがあると思いま
す。だから「才」はあまり関係ないと私は考えています。
私は短歌を好きなように作って楽しもうとそれこそ才もないのに無謀なこ
とをやっています。昔から短歌を続けていた人にとっては「なんだこれ」
と顰蹙をかいそうな、いやかっている内容ですねぇ。でも、それはそれ。
これからも短歌を細々と続けようと考えています。
でんでん大将さんもぜひとも短歌も詩も作り続けてください。そして、楽
しんでください。また、どこかでお会いできることを楽しみにしておりま
す。
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