歌を読むのか(歌う)のか

今日の短歌を兼ねて

朝から冷たい雨。これで気温が下がったら雪になるのだろうが5~7℃前後なので雨。
今日は午後から秋田市のナカイチで秋田県歌人懇話会の「短歌を読む研修会」に出席。小さな班に別れて歌人懇話会で発行した年刊歌集の自作の短歌について話し合う会だった。
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ボクは自分の短歌10首を普通に読んでもおもしろくないと思いギターで伴奏をつけながら読んだ(歌った)。おそらく一緒のグループの人たちは
「何じゃこりゃあ」
と、思ったことだろう。
隣に座ったKさんが
「本当に歌になるんですね」
半分、呆れながら、半分、不思議がっていた。
と、言うわけで今日の短歌はボクが読み上げた(歌った)中の一首。

    オニヤンマ教室ゆっくり睥睨しスーッと窓から飛び去ってゆく
         伊藤寛雄『秋田県歌人懇話会令和4年度年刊歌集』より

普通、短歌や会話などで「睥睨」という言葉はあまり良い意味で使わないが、この短歌では面白い効果を出しているかも・・・などの感想もあった。
ボクの思いはオニヤンマは「人間なんて何ほどのこともないゼ」と教室をホバリングしてクルッと向きを変えて教室から出ていったとオニヤンマの気持ちを忖度している。要するに完全にオニヤンマが主役でエラい立場なのです。ま、奥底には人間なんて小さい小さいなどとの気持ちもあるのだが・・・。
ところでギターはmartinのガットのトラベルギターを持って行き自分たちの机の周りだけに聞こえるような感じで音を出した。おそらく他の班は気づかなかったと思う。
ついでに書いておくが短歌に合うと思ったのは三拍子で井上陽水の『最後のニュース』のコード進行で語ってるような歌ってるような感じがとても調子が合う(と、思う)。
ちなみに書いておくが「あの歌会始」のような妙な節をつけて歌うのは嫌いです。WHY?それはね。あれは支配階級が自分の支配欲を満足させる遊びだからだとボクは考えているからです。
もともと短歌ってそんなものだったのだろうが万葉集じゃ一般人も「詠み人知らず」で結構残っているらしいからボクはその「詠み人知らず」の人間の方に興味がある。


今日のアマチュア無線

昨夜160mを見ていたらPZ5スリナムを呼ぶ北海道の人がいた。本当かよぉと思っていたが結局は交信できなかったよう。
今朝は突然OY1OFフェロー諸島が見えた。OZ1XPと交信している。それも強い強い。こりゃあもしかしたら・・・と呼んだがダメ。いつもスイスイ交信している多くのビッグガンたちも呼んでいたが交信は成立していなかったようだ。
ま、そんなもんでしょうね。でも、残念。


今日、秋田市に出発前。昼飯がわりにカップニャードルを食べた。すると先日とは違うパターンの目隠しにゃードルが出てきた。
EM5A0046_20231128173525628.jpg
24種類あるらしいが健康に悪いのでそんなに食えません。オイ、お前健康に気をつけるんだったら酒を止めろよ(陰の声)。
と、言うわけで今日のセロリー日記は久しぶりにヤツがちょっとカメラ目線になろうとした1枚。
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夕方の暗い道を走ってきて先ほど着いた。(R105では暗くて運転を間違えたらしく歩道に乗り上げている軽乗用車もいた)ので少々疲れ気味。目がシバシバとして妙にやられますよね。
これから一杯やりながら参院予算委員会の録画しているのを見ます。共産党の田村智子氏とれいわの山本太郎氏がどんな追求をするのかが楽しみである。昨日の辻元清美氏も良かったからナァ。
と、言うわけで本日はこれにて。

   歌を詠むそれを読んでも物足りず歌ってみましたギターを弾いて

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