今もあるのか違法局

師走になった。
今朝、起きてビックリ。30㎝は積もっている。2日連続の除雪機稼働。なんとか除雪を終えて家に入ったらサーッと太陽が顔を出した。
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30㎝も積もったら、もう雪は消えることはないかもしれない。根雪にならないなんて甘い考えだったかもなぁ。


今日のアマチュア無線

160mのアンテナがないので7MHzを聴いてみた。ZB2MYジブラルタルが7MHzデジタルのバンドニュー。交信が終わったら近場のヨーロッパロシアやハンガリーなどから次々に呼ばれて数局交信。7MHzの面白さかもしれない。
午後から根こそぎ持って行かれた160mのアンテナを掘り出してきた。ワイヤーに直径10㎝以上の着雪があり重いこと重いこと。まずは身軽にしておき、近いうちに引っ張ってこようと考えている。それまで160mは休憩??

ところで今朝(2023.12.1付)の秋田魁新報に『電波、適正に利用を』として東北総合通信局(昔の電監)と日本アマチュア無線連盟(JARL)が違反の無線局に対して合同指導をしたと報じている。
違法
ボクは今UHFやVHF帯の運用をしていないが、最初の無線局免許は144MHzのVHF帯だった。その144MHz帯や430MHz帯は次第にダンプカーのいわゆる違法無線のような業務無線のような運用が賑やかになっていった。彼らが出ている周波数で下手に声を出そうものなら怒られるような状態だった。
記事を読みながら、そんな状況がズーッと続いているんだろなぁと思った次第。
はたして効果はあるんだろうかな。


『今日の短歌 WEB版』

   ころがりしカンカン帽を追うごとくふるさとの道転げて帰らん
                   寺山修司『寺山修司全歌集』

寺山修司が高校生のころに詠んだ1首とのこと。
ふるさとはとても懐かしく素晴らしくカンカン帽が転がるような気持ちで飛んで帰る場所だよなぁと詠んでいる。青森から離れる(た)時の思いがひしひしと伝わってくる。カンカン帽が転がり出すと止まらないだろうなぁ。
ボクも大学に入っていた頃の夏休みはこの1首のようにカンカン帽が転がるように南外村に帰ってきたことを思い出す。


今朝の朝日新聞一面になんと言うことでしょう。アベシンゾーの作ったアベ派が1億円を超えるパー券代を政治資金に不記載だったとドーンと掲載している。「立件視野」ともあるので楽しみである。
こんな連中は立件して捕まえてくれぇ。
要するに政権交代をしなければ自眠党政権は腐敗して行くってことだ。そのことによって我々国民はズンドコに落ちてしまう。
政権交代をしましょうゼ。


セロリー日記

たまに背中を
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何だか寂しそうな背中です。


本日はこれにて

  パーティー券「薬九層倍」に似てヤツらのポッポを肥やしてるだけ

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