内閣支持率17%ってがぁ!

外気温が10℃より少し高い感じがする。ラジオを聴いていたら突然放送が途切れて
「秋田県沿岸に暴風警報が出ました」
と、アナウンサーが緊張気味で話している。テレビを見ると今夜あたりから典型的な西高東低になる予報が流れている。
午後に我が家のアンテナを見あげると「もうすぐ荒れるよ」というような不穏な空になっている。
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冬型になるのだろうが、どうなりますか・・・。風雪気味になるのは避けられないだろう。あまり荒れないでくれと願うばかり。


今日のアマチュア無線

160m。朝方にズーッと聞いていた。クエートが出ていたので呼んだが全くダメ。何度も呼んでみるのだが全く手応えがない。Display Reception Reportsで自分の電波がどれくらい飛んでいるのかなぁと一応チェックしたら、どこにもフラッグが立っていない。こりゃあ応答がないわけだ。
そうこうするうちにZS1J南アフリカを呼ぶ隣町の店長さんたちがいる。ZS1Jは全く見えない。アリャリャさすがだゼ。と、思って見ていたらレポートを送り73を送っている。交信成立だろうなぁと見ていた。そうしたらピコンとZS1Jが見えたっ!!こりゃあ呼ぶべし。と、思ったが見えたのは1回だけ。それでオシマイ。
やはり、アンテナもそうだが立地条件が問題なんだろうとしょんぼりしながら160mは日の出時間になって、今朝は終了。
その後は7MHzに移り久しぶりにCWでアメリカのフロリダと交信。午前7時前後のアメリカの東海岸はロングパスが良さそうだ。でも、いつも同じ人が何局か出ているので交信済みなのが寂しい。とりあえずトンツーで交信できる自分の脳みそを確かめて本日のアマチュア無線は終了・・・・。
それにしても160mは難しいもんです。


キシダメ内閣の時事通信の支持率が20%を割って17%になった。
支持率
これを見ながら、キックバックがあっても17%も支持する人がいるのかと岩盤支持層っているんだなぁと感心している。
岩盤支持層と言えばテレビによく出てくる政治評論家と言われる田崎スシローという男も自眠党の岩盤支持だなぁ。アベシンゾーから寿司をゴチになった男らしいのでスシローと呼ばれるが・・・。この男が言うことにゃ。
「17%の支持率ですが自眠党の政権は18%の時がありました。その時には民主党の支持率が18%くらいだったので政権がひっくり返ったのです。だから・・・・」
と、言うような話をしていた。つまり、野党の支持率が低いから自眠党は大丈夫だと言いたいのだろう。国民をなめるのもいい加減にしろ!と、テレビに毒づいてしまった。
オッカアがテレビを見ながら言うには
「この人(スシロー)最近(テレビに)出てるね」
「ンだなぁ」
「大もうけダベナァ」
確かにこんな時になると呼ばれる人間のようだが・・・・

手もとに『現代語裏辞典』がある。
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最近、最後の小説を出した作家筒井康隆さんの著作(2010年発行)だがシャレと言いますかパロディーと言いますか筒井さんの真骨頂あふれる辞典だ。
この中で【首相】を調べて見たら・・・。
  しゅしょう【首相】隠すことが多く、語彙が乏しくなり、同じことしか言えなくなる役職
と、なっている。見事じゃありませんか。まさにキシダメ、スガーリン、アベシンゾー。
英語の辞書を始めて持った中学生が「kiss」を調べて「sex」を調べるように【首相】を調べたら【政治家】を調べたくなる。すると・・・
  せいじか【政治家】談論風発は下っ端で、政権の座に近いほど寡黙な連中
確かにそうだ。「丁寧に」「しっかり」「説明は控える」「捜査中なので・・」政権やそこに近い連中はこれだけ語彙で何千万円も何億円もためこめるってヤツらだ。

皆、気づきましょう。自眠党やコーメー党やイシンやコクミンでは生きるのが大変ってことに・・・。政権交代しかないですね。


『今日の短歌 WEB版』

   整列する兵の緊張うつくしと吾が心うごく刹那おそろし
         菅原あつ子『歌集 絶滅危惧種のカエル』より

かりんの仲間で友人(だとボクが勝手に思っている)の菅原あつ子さんの第一歌集からである。
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あつ子さん(いつも呼んでいる名前で書きます)のこの1首。ボクにも時々あるある心の動きだと感じる。
スパッと整列して整然と歩く兵隊・軍隊のきちんとした姿に「アー、いいなぁ」と思う瞬間が。ところがそれは戦争を容認する気持ちになるってことだ。
それを、あつ子さんは「そのような兵の姿を見て感じる心が動く瞬間の自分の心がおそろしい」と詠む。
同感である。
少し、話は変わるが高校野球に携わっていた頃。大会前の選手宣誓については「ハイルヒットラー」につながるから」と自チームの選手に選手宣誓がたまたま当たったときに、手を上げる選手宣誓をさせなかったことはあった。
ところがボクは「イッチニィ、イッチニィ」と手足を揃えて入場行進をすることを妙に奨励していたいた時代がある。今ならば苦々しく思うのだが何とまぁバカなことをしていたのかと思っている。
整然さの中に潜む「恐ろしさ」を見極める力がなかったとも言えるのだが・・・。
そんなことを思い出させてくれる1首である。
あつ子さんと何ヶ月か会っていないが来年にはまた前のように短歌の話をしたいなぁ。



セロリー日記

何にでも興味津々のセロリー。ボクがカメラを持つと大体はそっぽを向くが今日はズンズンと近づいてきた。
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そして、オッ来たかぁと写真を撮ろうとすると、そっぽを向く。おかげてピンボケです・・・。そんなヤツです。

本日はこれにて

  年金の振り込みの日が待ち遠しい学生の頃のピーピーに似る

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