自民、立憲支持率3ポイント差に

荒れましたねぇ。
昨夜、軒先を渡る風の音は寂しく悲しい音色だった。そして時折、屋根をひっぱがしそうな轟音を立てて強風が吹きあれた。
朝方になったら少し収まったようで時々日差しが戻ってきた。
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風の強い日の積雪はそれほど多くないのが荒れ模様の天候ではありがたい。いや、強風は特にありがたくはないのだが・・・。
午後からさらに風が収まったので以前に住んでた家の方向に散歩に出た。
するとノブ君家の田圃の近くに『土砂災害に注意』という立て看板があった。長い間、知らずにいたが我が家の裏手の方向(つまりボクが前に住んでいた地域)は土砂災害がある可能性を書いている。
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ま、大丈夫だろうが万が一の場合を想定しているんだろう。と、思いながら一枚撮影。
散歩をしていたら突然強い風と雪になってきた。這々の体で家に逃げ帰ることに。
雪の日の散歩は半分命がけかもしれない。と、書いておこう。


毎日新聞の内閣支持率が出た。なんとまぁ16%で不支持率が79%とのこと。支持率の低下は当然のことだろう。ところが不支持率は毎日新聞が1947年から始めた内閣支持率で最高のパーセントだったと言う。
さもありなんの支持率だとボクは思っている。
毎日新聞支持率
さらに自眠党の支持率がガクンと下がり17%になり、立憲の支持率が14%でその差3%になったのが衝撃的なことらしい。
政党支持
こりゃあ立憲はもっと支持を集めるためにも共産やれいわなどと共同でキシダメ政権に対抗してゆく必要があるぞとボクは思った次第。間違っても「この支持率は立憲だけのもの」と思ってはダメだと思うし支持政党なしをどう取り込むのかが大切。しかし立憲って勘違いするかもしれないのがかなり心配だ。
ところでこの自眠党の支持率低下と立憲の支持率が近づいたことについてあのスシローが「たいしたことがない」ような発言をテレビで言っていた。
完璧に自眠党の幇間(たいこ持ち)だなぁと呆れて見ていた。そして、スシローを見ながら落語の『幇間(たいこ)腹』を思い出した。
若旦那におべんちゃらを言って金を稼ごうと思っていた幇間(たいこ持ち)の一八(いっぱち)が若旦那のやり始めた「鍼(はり)治療」に金を出すからとつきあわされる。
鍼治療は素人の若旦那。結局、金に目のくらんだ一八は2本の鍼を腹に残されたまま若旦那は逃げてしまう。
「素人に鍼をやらせるなんて・・・。一八さん、あんたはこの界隈じゃ名の知れた幇間(たいこ)だよ。いくらかにはなったんだろう?」
「いえ、皮が破れて鳴りません」
ウーム・・・。スシローも鳴らない(たいこ)にになるんだろうなぁ。まったくお話にならない人間をテレビに出しているもんだ。落語は人間の本質をあぶり出す。
さて、地検は事情聴取をしているらしいが「大山鳴動してネズミ1匹」になるかどうか・・・。疑惑の議員全員を公民権停止にしてくれぇ。と、願っているが・・・
ついつい、キシダメの支持率が低下しているので書いてしまったが地検の厳正な動きに注目したい。
何よりも政権交代ですよ。皆さん。


今日のアマチュア無線

160m。今朝もK値は高いようだ。R120RAEMヨーロッパ圏ロシアとJD1YCE小笠原諸島が入感しているだけ。R120RAEM(珍しいコールサインだが)とは交信できたが何だか不思議な感じ。160mはこれだけだった。
今朝、7MHzでVU4Nインド領アンダマン諸島と何とか交信できた。
それよりもアレッと思ったのが昨夕21MHzでのVU4Nである。しばらく呼んでみたがコールバックがない。ま、そのうち何とかなるべぇと思って別のバンドを覗いたりして10分後くらいしてから21MHzに戻った。すると、すぐにVU4Nからピコンとレポートが返ってきた。あわててRR73を送ったらすぐに73が返ってきた。アレッ何か不思議だなぁ。ボクが他のバンドに移っていたのを見越して呼ばれたような気がした。
VU4Nのログサーチを見たらOKになっている。宇宙の彼方に飛んでいった電波が戻ってきたような感じがするのだが・・・


『今日の短歌 WEB版』

   ジョン・レノンと西岡徳江お二人の今日は命日12月8日
        アメリカ 郷隼人『朝日歌壇2023.12.17付』より

アメリカの獄中の歌人、郷隼人さんの歌。最近の朝日歌壇に何回か歌が紹介されている。今日の短歌はその中の1首。
ジョン・レノンについては12月8日のブログでボクは『レノン忌』に書いた。郷さんはこの短歌で西岡徳江さんを並列で詠んでいる。
西岡徳江さんってどんな人だろうと思って調べたら1951年静岡浜松生まれ。1983年に夫と二人の子どもとアメリカに渡り医療関係に従事し1999年にアメリカに帰化した人とのこと。
短歌に取り組みいろいろな賞に輝いた人のようだ。ところが残念なことに2018年12月8日に大腸癌によって急逝したとのこと。
ボクの想像だが郷隼人さんは西岡さんの短歌を読んで獄中での生活を続けてきたと思う。西岡さんの短歌に勇気づけられたのだろう。郷さんにとって西岡さんの死はジョン・レノンと同じように悲しいことだったはず。
調べて見たら西岡さんの歌があった。
  山ならばアパラチアンが良いと書くいつか来る日の散骨のため
     西岡徳江 2018年1月 NHK短歌全国大会特選「題詠 山」
亡くなる1年ほど前の歌である。この時には覚悟していたのかもしれない。そして、旦那さんは散骨するために少しのお骨を残しているとのこと・・・。
郷隼人さんの1首から「すごい人」を知ることができた。


セロリー日記

先日も書いたが温かそうな場所を選んで寝ている。
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おもしろいヤツである。

   晴れ間見て散歩に出ても冬の日はすぐに吹雪いてあわてて帰る
   もともとは散歩になんか出たくない?「冬」は見抜いて笑っていそう

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