言葉の落差

冬の嵐がなんとかおさまったようだ。何となくホッとする。昨夜からの荒れ模様の中を得体の知れない動物たちは家の周りを歩いていたんだろうなぁ。その足跡が点々とついている。
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タヌキかな?雪の上の足跡を見て「これっ」と言えるのはウサギだけです。
予報では今週末にはまたまた荒れ模様とのこと。本格的な冬になってくる。


今朝(2023.12.19)、起き出して朝日新聞の一面を『安倍派・二階派 きょう捜索』の見出しを見て「オーッいよいよ取りかかるんだなぁ」と思った。
捜索
午前10時にスマホの速報に「安倍派と二階派の事務所に家宅捜索入る」が入った。
問題はこれからどうなるかですね。これまでの例だったら政治家は「秘書が秘書が・・・」と逃げてしまうんだろうなぁ。と、思ってしまうが・・・。
それにしてもアベシンゾーでも二階から目薬でもいいのだがトップになっている人間たちが責任とれよ。と、言いたい。例えば中古車売りの会社でも、マンモス大学の理事長でもトップはとりあえず責任をとっている(ようだ)。
それをしない自眠党や派閥って何だよ。
ボクが今年の漢字に指定した「狡」そのものだ。こんな人間たちに投票していた人が気の毒でならない。と、書いておこう。
昨日も書いたが関係した議員は全員公民権停止にしてくれぇ。ついでに自眠党は下野して一から出なおせ。と、思う。


今日のアマチュア無線

160m。さっぱりだなぁ。今朝はR120Rヨーロッパ圏ロシアとXV9DCベトナムしか見えなかった。しかも、どっちも呼べども呼べども交信できない。日本の局もほとんど交信できていないようだった。見えはすれども相手に届かず状態なのかなぁ。
160mで昨夜不思議な現象があった。それはほとんどが日本の局しか出ていない時間帯(午後9時前頃)に突然4局ほどのアメリカの局のCQが同時に見えたのである。それも4局とも信号強度が-6とか-14程度で交信できない数値ではない。エッと思って見ていたらJAは誰も呼ばない。ところが、その後は見えなくなってしまった。
もしかしたら・・・・と、思って-6の局を何回か呼んだが梨の礫。
ボクの所に一瞬シャワーのように電波が落ちてきたのかと思ったが・・・。そんなわけで160mはジッと我慢の子の日々になっている。


『今日の短歌 WEB版』

   ひと言も聞き取れなかった楽しげな男子中学生らの日本語
       東京 橋本淳子『日本経済新聞2023.12.16付』より

大曲図書館で日経新聞の土曜版を見ていたら『2023年の秀作(上)』と題して日経歌壇の選者三枝昂之さんが選んだ15首が載っていた。
EM5A0053_20231219152221acd.jpg
その中からの1首である。
確かに年齢によって言葉のギャップは間違いなくある。それを橋本さんは中学生が話している日本語を一言も聞き取れなかったと詠む。
選者の三枝さんは次のように書く。
『橋本さんは言葉の世代間落差を楽しく見つめている』
そうだよなぁ。今の子たちが秋田弁わからないとか言っているのを聞いて憤っても仕方ない。ヤツらの変な言葉を楽しんでいれば良いのだ。と、思うが・・・
ところで三枝さんの最初の言葉が良い。
『短歌は人間の体温に一番近い詩形、作品を読むと作者の暮らしぶりや社会の動きがほのかに見えてくる。日経歌壇はその特徴を証すテキストでもある』
証すのは日経歌壇ばかりではないとは思うが、確かにそうだよなぁと『2023年の秀作(上)』を読んで納得する。
来週の土曜日の日経も是非とも見に行かなくては・・・選者が穂村弘さんだ。


セロリー日記

オッカアの言うことにゃ。
「最近、セロリーは大人しくなった感じがする」
と、言いながら「ダメッ」「なんちゅう猫だ」といっつもセロリーを責めている。セロリーが気の毒でならない。
「ジジが甘いからだぁ」
とばっちりがくる。まったく・・・。
EM5A0051_20231219152224da3.jpg
そんなセロリーである。我々を睥睨している。


本日はこれにて

  「秋田弁よくわからない」そんな子が秋田生まれで秋田育ちと

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睥睨

セロリー君について
Hi-Rockさんは「我々を睥睨している」とまとめていますが、
奥様は「最近、セロリーは大人しくなった感じがする」と言って
おられるようなので、家族でも相手によって反応が異なるという
ことでしょうか。
 今日の写真はいかにも睥睨(へいげい)している(にらみつける)
ように見えますが、カメラを真正面から向けられた時の防御表情
かも知れないと思いました。
 猫ほど、時と場合と相手によって表情、態度等に変化のある動物
はいないようにも思いますが・・・。

猫の目打線のように

町や空に さん

確かに「睥睨」はセロリーに対して言い過ぎかもしれません。ま、あくまでも
そのように感じたってことでして・・・。

確かにセロリーはカメラをあまり好きではないようです。おそらく私のカメラ
は撮影するときに自動焦点で赤っぽい赤外線のような光を出しているようです。
その色にセロリーは気づくのでしょう。サッと顔をそむけます。ですからなかな
かカメラ目線の写真は難しいです。

「猫の目打線」などと言われるくらいですから人に対してクルクルと立ち居振る
舞いを変えます。だからメンコイのかもしれません。
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