クリックポスト

今日はどんよりとした天気。
最近、ある程度大きかったり少し重かったりする郵便物はクリックポストを利用している。
これはなかなかに便利なシステムだ。
郵便物の大きさはA4版くらいまでを重さ1㎏、厚さが3㎝ならば185円で速達並の速さで配達される。かなりの分量を送ることができるのがありがたい。しかも郵便ポストに投函すればOKなのだ。
クリックポストで一通だけだが送る物があったので2000歩散歩を兼ねて外小友郵便局までトボトボと。途中の湯ノ又地区から大向地区をみた景色を一枚。どうってことのない景色だが薄らと低い雲がたなびいているのはなかなかに良い(と、思う)。
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気温は5℃前後まで上昇し過ごしやすい一日だった。


今日のアマチュア無線

160m。
昨夜は何だか変なCONDXだった。突然、アメリカの奥深いところが強く入感する。慌てて呼ぶと消えてしまう。そんな状況だった。するとカリブ海周辺のV31MAベリーズが入感した。ここは交信が済んでいるのだが誰も呼ぶ人がいない。そこでお声がけしたらレポート交換ができた。その後もCQを出していたがほとんど呼ぶ人もいない。すでにニーズは充足しているかもしれない。
今朝は全くダメだった。近場のヨーロッパは見えるのだが呼んでもダメ。だから呼ばないという悪循環になりオシマイ。もしかしたらボクが呼んでいる周波数にはボクには見えないヨーロッパの局がわんさか出ていて抜け出せないのかもしれないと考えて自分を納得させているのだが・・・。
ここ2~3日の午後9時過ぎ頃にアメリカの入感が結構多い。だが、我が日本からも呼ぶ人たちがわんさかいる。何だが呼び倒しているような感じがしているとアメリカの局も消えてしまうような感じだ。


『今日の短歌 WEB版』

   自然史の調査に寄せる師の思い八十路を越えて益々熱し
            伊藤信義『歌集 潟のほとり』より

本棚を見ていたら緑色冊子『潟のほとり』がある。
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伊藤信義さんは大学の研究室でボクの後輩になる。四歳違うのでボクが卒業してから彼が入学してきた計算になる。この短歌にある「師」はボクの研究室での「師」と同じ方である。
実は伊藤信義さんはこの歌集を発行してすぐ(平成21年)にガンのために亡くなってしまった。この歌集が絶筆になっている。
彼は日本野鳥の会でも秋田県をリードする人だった。秋ノ宮でおこなわれた探鳥会の時に二人でガンガン吞んだことは懐かしい思い出だ。彼の名前の読み方は「のぶよし」であるが野鳥の中に「シギ・チドリ類」がある。その「シギ」をもじって自分のことを「シンギ」と呼ぶこともあるくらい野鳥には造詣が深かった。
さらにボクが某私立高校に行った時の同僚の同級生であることもわかった。3人で秋田市内で飲んだことも懐かしい。もちろん大学の土壌学の同窓会でも吞んだしナァ。吞んだことしか思い出にないのも寂しいことではありますが・・・。
その彼が突然亡くなったのである。
そしてボクは彼が「かりん」短歌会の同人であることを知らずに「かりん」に入っていたのだ。
不思議な縁のある彼の1首である。



セロリー日記

今日もDVDの作成を頼まれていて編集してDVDを焼いていた。するとDVDのドライブはシャーッと長い音を出す。すると例によってセロリーはネズミかなにかが動いていると感じているのかそわそわし始める。そして、蟻の模型やらオニヤンマの模型にかかってゆく。
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確かに精巧で大きな模型ではあるが虫の匂いはしないだろうになぁと思っているが・・・。
DVDの作業が終わったらヤツの行動は普通の状態になった。おもしろい猫である。


年末でも例のキックバックの件で自眠党のメンバーに家宅捜索が入ったとかで新聞は賑やかである。検察を信用してはいけないと思っているが少しは気にはなる。はたしてどうなりますか。
本日はこれにて

  「呆ける」より「惚ける」の方が好いですネ惚れたの結果が惚けるんだから

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