『シベリア抑留記』

積雪10㎝ほどか。
朝、起きたら長靴が1/3近く埋まる程度の積雪。軒下には屋根から落ちた雪が堆くなっている。この高さは40㎝ほど。
除雪機を稼働させて雪寄せ。今日くらいの積雪だと家の周囲の雪寄せ作業の時間は40分程度。もちろん軒下の堆く積み上がった雪も吹き飛ばす。
歩数だと2000~3000歩程度歩く計算になる。と、言うわけで除雪機を作動させると2000歩散歩はやらないことにしている。秋田弁でいう「ひやみ」かもしれませんが・・・。
時々、日は射すが気温は低い。
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いよいよ本格的な冬になるかもしれない。
能登半島震災の復興を祈っているが積雪は大変だろうなぁと思うしかない。


今日のアマチュア無線

160mはほとんど呼ぶ局がなかった。CONDXが悪いのかもしれない。タイの局が入感したので呼んだが全然お呼びでなかった。
アイルランドやスコットランドを呼ぶ西日本の局がいるからボクのアンテナでは受信できないだけかもしれないが・・・。
他のバンドに移ればそれなりに交信できるかもしれないがジッと我慢の日々が続くのであります。


昨日、朝日新聞1面を紹介した。
今日の朝日デジタルにはイケダ氏の逮捕の経緯が書かれていた。
『池田議員、急転直下の逮捕劇 検察に方針転換させた「データ破壊」』とある。
内容は
『当初は想定していなかったとみられる逮捕劇の背景には、重大な「証拠隠滅」の疑いがあった。急転直下の判断だった』

イケダ
ウーム。
これはドリルオブチと同じ手口だろうなぁ。ハードディスクを破壊したかもしれない。ドリルオブチが捕まらずにイケダが捕まってしまうとは・・・。全員、逮捕しろよ。
赤塚不二夫のバカボンに出てくる警察官のようにピストルをバンバン撃てとは言わないが「逮捕してくれぇ」とボクは思うのだが・・・。どうなんでしょうね。


『今日の短歌 WEB版』

   兵われのシベリアの苦汁ひしひしと迫りくるなるモンゴル抑留展
              三木卓『朝日歌壇 1995.8.6付』より

三木さんはシベリアに抑留されて運良く帰国したのだろう。「モンゴル抑留展」という展示会場で兵隊だったころに抑留されていた苦汁がひしひしと思い出されると詠んでいる。
実は今日、隣の家のノブ君から2冊の冊子を届けてもらった。
それはこの『1月1日のブログ』で紹介した『折々の随筆集 2005年(平成17年)2月発行』を書いた伊藤四郎左衛門さんの『東満における戦塵録と抑留体験 2003年(平成15年)8月23日発行』が一冊。
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そして、もう1冊が『回想 シベリア抑留記 2004年(平成16年)3月3日発行』である。
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この2冊すぐに読了。
四郎左衛門さんは昭和17年に応召。国内での訓練を3ヶ月。その後、満州とソ連の国境で兵役につく。昭和20年8月9日の突然のソ連の満州侵攻から8月19日に武器解除されシベリアへ抑留されてしまった。過酷な戦争とシベリア抑留に耐え昭和23年11月に帰国した。
今、その当時のことを知る人が少なくなっている。この2冊を記した時の四郎左衛門さんの年齢が82歳だった。その意味でもシベリア抑留などのエピソードを記憶を頼りに記した貴重な物語であり資料集でもある。
あらためて戦争はあってはならない。2度と起こしてはならないのだ。だからこそ、今の自眠党のやろうとしている憲法改正には絶対反対してゆかねばと考えている。


セロリー日記

日中のセロリーは寝てばかりいる。
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この椅子の上もお気に入りの場所。
起き出すと「遊んでくれ」とばかりにボクをチョンチョンと突っつくが何を遊んだら良いのかわからないので紐をクルクルとさせて戯れさせることをやる。すぐに飽きますけれどね。


本日はこれにて

   「ダメッ」ばかり言って躾けるつもりでもそうはいかんよ猫は賢い

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