猫に命令はできない

猛吹雪

今朝はまだ吹雪いていなかった。我が家から金屋地区の新しい信号へのルートはよく見える。
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ところが昼過ぎから猛吹雪になってきた。家の中で見ていても向こう側が全く見えないホワイトアウトになる。夕方4時過ぎ頃には吹き飛ばされてきた雪によって積雪が15㎝くらいになった。
まだ朝方だが雪の上にはカラスの足跡があった。
DSC_0576_202401151653490fc.jpg
「こんなに荒れた日にカラスはどこにいるんだベ?」
と、オッカアに聴かれたが
「林に中にいるんだろうなぁ」
合っているかな?


今日のアマチュア無線

朝方、遅く起きてしまったので160mをウオッチする時間は短かった。
日の出後に結構強い信号でマラウイが入感した。西日本の局やおそらく南東北の局が交信していたようだった。日の出後じゃあ呼んでも無理だと思ったが呼びました。もちろんダメ。
ところで一昨日交信したEI4KFと昨日交信したCT1APEがLoTWにアップされていた。
ei4kf_202401151653521d7.jpg
確認してみるとEI4KFアイルランドは2022年1月6日の交信が記録されている。一昨日のデータではない。交信したと思っていなかったのだが全部のLOGFILEをチェックして交信記録を作ってアップしたのがOKになっていた。すっげえラッキーと言えばラッキー。


それにしても非道いもんだ。
と、言うよりもボクが想像していたとおりに検察は自眠党の裏金問題について立件起訴しないことにしたらしい。
やっぱりね。と、思った。検察は弱い者イジメはする。例えば大河原化工問題。先日の裁判で国と都が検察の不法逮捕拘留について「やり過ぎ、不法」とのことで億を超える賠償を命じた。国と都は控訴したらしい。ふざけるな。罪を認めろよ!結局、検察は弱い者イジメしかやらないだろうとボクの目には映る。
コンビニでコーヒーのレギュラーサイズを注文したがサーバーで間違ってラージサイズを入れただけで逮捕されてしまうというような話もある。それが何百万、何千万、何億円でも自眠党だったらまったく問題ないというのは納得できない。
でも最初に書いたが「やっぱりね」が正直なところ。「検察がんばれ」とも「検察に期待」もしなかったのが正しかったことが証明されたのがかなり残念なところではあるが・・・
それでいいのか?と、国民は気づくべきだろうが「これで一層、自眠党は強くなるかもしれない」とネガティブな考えにもなっている自分もいるのが辛い。
でも、あきらめちゃイカンですね。政権交代を願って生きることにしよう。


『今日の短歌 WEB版』

   いつか会う約束交わしこっそりとプールの中で指切りをする
      富士宮市 鍋田和利『第40回朝日歌壇賞 馬場あき子選』

何だか艶っぽい1首ですね。これを我らが馬場さんが選んだのがすごい。約束を交わしたのが異性とは限らないだろうが指切りなんてのはボクからしたら女性でしょうね。
年間の1首として選んだ馬場さんは次のように評している。
【まるでドラマの中の一シーンのようだ。ロマンチックで印象的】
そして、作者の鍋田さんは受賞の挨拶で次のように話している。
【「いつか」という言葉は曖昧ですが「必ず」という意味を込めたつもりです。プールでのウォーキング中にふと童心に帰ってみたくなりました。今バタフライの練習中です】
そうか、そうなれば異性とは限りませんね。
短歌は色々な意味に読まれるのがおもしろいってことだなぁ。


セロリー日記

日中は眠っている時間が長い。今日はテーブルの下に丸まっていた。
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ところで今朝(2024.1.15付)の朝日新聞天声人語に台湾総統選について書いていた。そこには一昨日の総統選で勝った民進党の一員である粛美琴さんについて書いていた。
粛さんは猫好き。そこで中国の「戦狼外交」を皮肉って「オオカミの戦士」と対峙する自分のことを「猫の戦士」と呼んだという。その後の文がとても良い。
『(粛さんは)機敏かつ柔軟で、バランス感覚に優れた猫のようにふるまう。それは、台湾が置かれた微妙な立場から中国と米国との関係を考えて達した戦略なのだろう。「猫に命令はできない。優しくされれば温かさで応える」とも』
猫に学ぶことは多い。


本日はこれにて

   軒わたるピューピューの音に驚いて猫は驚き部屋駆け回る

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