副詞の骸(むくろ)

かなり強い雨が朝から降っている。車庫の屋根から落ちる雨だれを写してみた。
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屋根から流れ落ちる水滴は大きくなるのでそれなりに量は多い。それでも王冠ができるような水滴が今の時期にこんな水滴が落ちてくるのがすごい。午後からは雨の勢いは弱まったが雪でないのがありがたいと思っている。しかし、この状況が寒中かと不思議な感じだ。


今日のアマチュア無線

日曜恒例のADXAのオンエアミーティング(OAM)で声を出した。しかしMCのGYPさんのアンテナが回らないようで、こちらを向いていないようだ。声がカスカスでよく聞こえてこない。ZFさんが中継してくれたのでなんとか本日のOAMは生存証明ができた。
160mは昨夜もアルゼンチンが見えていたが呼ぶ人はあまりいなかった。今朝は我らがK9Cさんがタイの局と交信してたので、その後から追いかけてなんとか交信終了。
TX5Sクリッパートン島のDXペディションが始まった。午後から21MHzで入感したがボクが聞いて、お祭りに参加してみようと呼んでしたが20分くらいで見えなくなった。しばらくウォッチしたが入感しないので、こりゃあダメだ「そのうち何とかなるべ」と思い本日の追っかけはやめました。


『今日の短歌 WEB版』

  丁寧に・適切に・全力で・速やかに 副詞の骸(むくろ)を連ねる首相
          東京都 十亀弘史『朝日歌壇(2024.1.21付)』より

今朝、配達になった朝日新聞の歌壇で選ばれた1首。佐々木幸綱さんが選んでいる。
空虚な言葉を羅列するキシダメを言い当てている。
「丁寧に・適切に・全力で・速やかに」の上句は本来だと575音になるべきだろうが十亀さんはキシダメに「呆れて」なのか「怒り」でなのかキシダメが発する空虚な言葉を並べざるを得なかったのだろう。その気持ちがとても良くわかる。
「丁寧に」「適切に」「全力で」「速やかに」の後には「説明する」とか「処理する」などの言葉が続くはずだがキシダメは「やらない」し「やる気もない」のである。まさに副詞は修飾する言葉がない「骸」になっている。
とっとと辞めてくれぇ。


セロリー日記

猫族は箱のように自分の身体がピタリと入るものが大好きである。当然、セロリーも大好き。ダンボールの空き箱を見つけるとすかさず入ってこちらを窺う。
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おもしろい習性だなぁと思っている。

本日はこれにて

  牛すじの煮凝り箸で切りわけてプリンプリンの旨さと言ったら

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