男の料理教室

切る・煮る・食べる

村にある南外民俗資料館で社協主催の「男の料理教室」があった。初めて参加することに・・。
村のちょっと年齢の高い層が10人ほど集まった。近くの「南外さいかい市」から料理のアドバイサーとしてボランティアさんが3人参加。
メニューは軽く一杯やるときの「あて」ですね。つまり、ニラレバ炒め(レバニラ炒め・・・どっちかなぁ)、モツの煮込み、簡単おでんの3品。
まずは切る。
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そして煮る
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味付けのくわしいレシピもあったが結局は「エイッ」と味を確かめる。これぞ男の料理。
そして食べる
DSC_0580.jpg
これがなかなかに美味い。
そうかぁキャンプのような効果があるのかもしれないと思った。いや、何よりも美味しく作ることを皆さんが何となく心得ているようだ。
ただ、何よりも残念なのがこんな美味しいつまみを前にして「一杯」がなかったこと・・・。試食会の時に
「次回は料理酒ってことで出羽鶴一升を使い残りはお神酒で・・・」
「じゃ、赤ワインもエーガモシレネーナ」
「ビールで味ほつけるのは何かネーガ?」
などと話をしながら楽しく料理教室を終えることができた。次回も行ってみようかな。


今日のアマチュア無線

160m。昨夕も今朝もまったくダメ。ただ、夕方頃からTX5Sクリッパートン島が160mに出てきたらしくJAの力自慢とビッグイヤーの大先輩たちが呼び始めている。エッ聞こえたり見えたりするかって?まったく・・・かすりもしません。どうなりますか・・・


『今日の短歌 WEB版』

   かゆいとこありまひえんかと言ひながら猫の頭を撫でてをりたり
                   小池光『うたの動物誌』より

宮城県出身の歌人の小池光さん。高校教師だったと聞くが有名な歌人である。この猫の歌はおそらく小池さんが飼っている(た)猫を撫でている場面だろう。デレデレである。
いいなぁ。我が家のセロリーは絶対に人に抱かれたりしない。もちろん撫でることはさせない猫である。
ところで話は変わるが仙台に住むボクの先輩が最近短歌を始めて毎月仙台市で開かれている小池光さんの短歌教室に出ていると連絡がきている。羨ましいなぁと思いながら毎月1回、先輩から話を聞いている。やはり仙台は大都市だとあらためて思っている次第。


セロリー日記

なんだよぉ。寝ているところを起こすなよ。と、言っているような生意気セロリーの姿です。
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と、言うわけで本日はこれにて・・・

   えい、ままよ醤油・酒・塩適当に入れて完成これが料理さ

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主夫

パパは主夫を毎日やって居ます。YOSHIKEIの食材のサービスの料理。
レシピの通りの料理です。夜だけです。朝は味噌汁、納豆です。
銀杏切り 乱切り 等々での、食材切り方です。
何だか自慢になりそうだな。hi

納豆だけでは・・・

パパさん

毎日、主夫はいいですねぇ。
私も少しは手伝おうかと思っていますが今のところ邪魔にされている
感じがして手伝いはやめています。
でも、朝の納豆は醤油だけですから私の役目。でも、これは主夫とは
言えませんね。Hi
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