反省なきものたち

今日も寒中にしての気温は高めで推移。
大曲のグランマート飯田店に焼酎を割る濃縮ライムジュースを買いに出たとき姫神山を一枚。
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今日のアマチュア無線

CQ WW 160mで30局ほど交信したログファイルをアメリカのCQ社にメールで送る。即、到達の連絡が来ていたのでOKだと思う。コンテストに参加したら1局でもログファイルを送るべしを守ってのこと。入賞なんかは夢のまた夢。要するに生存証明ですね。
今朝、遅く起きたためなのか160mはさっぱりだった。これからはこんな感じのCONDXかと思ったりしている。


『今日の短歌 WEB版』

   催涙ガス避けんと秘かに持ち来たるレモンが胸で不意に匂えり                                   
                 道浦母都子『無縁の抒情』より

最近、昭和49年~50年にかけて連続企業爆破事件の過激派で指名手配されていた桐島聡という人が40年以上隠れ続けていた。癌で入院していた病院で「自分は桐島聡だ」とカミングアウト?して昨日亡くなったという。町中でよく見ていた人相書きを思い出す。そのニュースを見ながら、あの当時色々な学園闘争がおこなわれていたことを思い出す。少なくても彼らのやっていた過激派の闘いには全く共感できなかった。
さて、歌人の道浦母都子さんは全共闘世代であり学生運動で闘った人だ。『無縁の抒情』にはその頃に闘った歌が詠まれている。
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今日の一首は道浦さんがデモに出かけた時の歌である。警察がデモ隊を阻止しようとして撃ち込む催涙ガスにはレモンが少しは効いたのかなと思ったりしている。
この『無縁の抒情』の内容はとても過激である。もしかしたら道浦さんの所属していたグループはある意味過激派だったのかもしれない。
しかし、警察に逮捕された後で突然釈放された時の一首
    釈放されて帰りしわれの頬を打つ父よあなたこそ起たねばならぬ
ボクは「父よあなたこそ起たねばならぬ」を読んで情けないが涙を流してしまった。闘わなければ得られないものがあることを信じて疑わない気持ちこそ強いのだと感じたからだ。
結局、過激派の闘争はある意味不毛なものとなり今に至っているはず。まだまだくすぶっている可能性もあるが・・・。


今日の国会中継をチラッチラッと見ていた。
結局、自眠党と言うかキシダメたちはキックバック・裏金について解明するつもりは全くありません、そして「連座制」は絶対にやりませんと宣言していたような気がする。
しかも、検察による捜査も切り抜けたから自分たちは正々堂々としたもんだ。と、自慢しているような感じも受けた。
結局はトカゲの尻尾を切っただけで「私たちには関係ありません」「これからも好き勝手やりますよ」と、さも反省した「ふり」をしているだけと見えた。
自眠党ファンは多いからナァ。このような振る舞いに拍手喝采を送っている可能性もある。
でも、こんな自眠党は交代させなければダメだと声を大にして言いたい。日本が壊れてしまうとボクは思うのだ。


セロリー日記

猫は寂しがり屋かもしれない。常に人の気配をうかがっている。内緒の話だがオッカアがセロリーをダメダメと躾けようとするのに問題があるとボクは読んでいるのだが・・・。
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そんな可愛そうなセロリーです。


本日はこれにて

   寒中に雪も降らずに雨が降るこれでいいのか水はあるのか?

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若さとは・・・

こんばんわ!

久々のコメントになりました・・・
短歌を詠み始めて、この歌集に惹きつけられてショックを受け、こんな事まで詠める事に衝撃を受けました。貧乏だとか失恋の短歌よりも生々しく活き活きしてる、これが短歌だと俺にも貴重な歌集になっています。
この道浦さんが、全県短歌大会で講師になっておいでの時、嬉しくも
拙歌を特選に選んでいただき、大会の後に一緒に写真を撮ってもらいました。
釈放されて・・・この一首も好きでした。これではだめだと思いつつも反対もしない、立ち上がろうともしない。ここに若きらが立ち上がらねばならない。今も全く似ています。悪くても自〇党支持ですし、自〇党からも、この金で国民から白い目で見られている時、党を割って出る若き為政者もない、義憤に満ちた若い党員もいないのですね。
もっともそう言う若い為政者も金を隠しているのかも知れませんが。
若さとは向って行く情熱を持った人だと思っています。


すごいですねぇ

でんでん大将さん

コメントありがとうございます。
まず驚いたのが道浦さんが魁新報の全県短歌大会の選者として来県して
いたことです。その時にでんでん大将さんが特賞に選ばれていたのです
か。そのどちらもすごいことだと思います。
そして、魁新報社がこのような短歌の人を選者に選んでいることの素晴
らしさも特筆すべきでしょう。
道浦さんが来秋されたのは何年前かはわかりませんが私は短歌を作り始
めて10年くらいですから巡り会えなかったのが残念です。もっとも、
その前は短歌を作ることも読むこともしていませんでした。

道浦さんの短歌や文章を読んでいるとありきたりな言葉ですが生きるこ
ととは何かを感じさせてくれます。彼女が子どもの頃の思い出の本もあ
りますが読みながら「もっちゃん」のファンの一人だと私は思っていま
す。

自眠党ははっきり言ってダメです。自分のこと(身内も含めて)しか考
えていない集団だと私は考えています。もう1回、下野して庶民とは何
かをしっかりと勉強して出直すべき集団だと私は考えています。
あまりにも封建的な集団、つまり年寄り集団だと私は思っています。そ
れは年齢的なことではなく・・・。

姫神山

この写真を見て、昔を思い出していました。
工事の為に、毎日登っていた。下の方には「ツリフネソウ」が、
通路の脇に生えていたのも、思い出です。上の神社で昼寝をした。
ポケベルが流行っていて、重いキャビティを、ヘリコでBATTと、荷揚げした。ベル友が流行っていた頃です。

S紙のナタン欄 掲載CONGです。


おかげさまで

パパさん

姫神山の頂上のアンテナ群はパパさんたちが立ち上げたんですねぇ。
それは懐かしい場所だと思います。「ツリフネソウ」が出迎えてくれ
たという思い出も、さすがパパさんです。
ポケベル懐かしいです。ダイヤルで番号を送っていたのですがすっか
り忘れてしまいました。ハイ

あの「歌会コーナー」発見していただき感謝です。
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