渡りの季節

朝は結構冷えた。おそらく零下4~5℃くらいまで下がったと思う。木々は雪の華をパーッとつけていた。
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それでも日中は気温が5℃前後まで上昇。
高い空をクワックワッと鳴くおそらくハクチョウの声が聞こえる。ただ、雲の上を飛んでいるらしく姿は見えない。
宮城県の伊豆沼などでは例年だったら北へ帰る渡り鳥の時期が今頃からだったが、この冬はもうすでにほとんどの渡り鳥たちの北帰行はシーズン最終盤になっているとのこと。
渡り鳥たちは途中経過して餌を採集する八郎潟や青森県の湖が凍っていないことを知っているらしいのだ。
六郷の竹打ちは雪不足で中止になったし横手のかまくらは規模を縮小して実施するとのこと。この冬は暖冬そのものだ。



今日のアマチュア無線

今朝、我らがエポさんと電話で話している時に160mでは5X7Oウガンダを呼ぶ北海道の人たちがいる。そのうちの1人の方が73を送っていたので交信成立だったんだろうなぁ。ボクの所でも見えないかなぁと思っていたら突然ピカンと入感。これはこれはと思い記念に呼んでみたが結局ダメでした。昨日は7P8AOレソトが一瞬入感したがこれももちろんダメ。160mではなかなか見ることのできない国の信号が見えただけでもありがたいのかもしれないが・・・。
夕方、14MHzでCB0ZAファン・フェルナンデス島が入感していたがダメでした。
そんなわけで今日は交信成立がなしの1日だった。



『今日の短歌 WEB版』

  はなこさんがみかんを三つ買いましたおつりはぜんぶ砂にうめます
             東直子『月刊 本の窓2020.8月号』より

小学館では『月刊本の窓』という広告雑誌を毎月発行している。
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2020年頃に歌人穂村弘さんが『短歌のガチャポン』という連載を執筆していた。今日の短歌は連載7回目の時に、穂村さんが引用していた東直子さんの一首である。
何だか算数の問題みたいだ。
はなこさんがミカンを3個買いました。1個65円だったら3個でいくらでしょうか。200円出したらお釣りはいくらでしょうか。これだったら算数そのもの。
はなこさんはお釣りを砂に埋めるのですから何があったんだろう。何だか不思議だなぁと思う。石原裕次郎だったら砂を掘ったら錆びたジャックナイフが出てくるんだが、お釣りは出てくるのだろうか。
「わけわからん」という人もいるかもしれない。
穂村さんは次のように書いている。
「この一首には突き抜けた自由さがある」
短歌って自由でいいんだなぁと妙に納得できる。そして、わけわからんでも問題なしだとも・・・。
この穂村さんが連載していた時の「本の窓」をバックナンバーも含めて全部取り寄せてもらい連載終了までプレゼントしてもらった。それは大曲の平山書店。
平山書店さんとは古いつきあいでもあるが町の本屋さんっていいなぁとつくづく思ったものです。
で、今もこの連載が掲載された「本の窓」全部があるかと言われると・・・。バラバラッになってしまった。何てこった。探すことにしよう。


セロリー日記

以前も書いたことがあるがセロリー(猫族)は狭い場所が好きなようだ。どんな小さな箱でも一度はクルンと丸まって入ろうとする。そんな感じの場所で周囲をうかがっているのです。
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本日はこれにて

   五円玉砂に埋めてもう一度掘り出せるのかどうなんでしょう

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北帰行

二月五日に頭上をVの字で、飛ぶ白鳥の群れが二列も居た。
伊豆沼辺りから、飛んで来たのかなんて考えて、見ていた。
あの列のどの鳥が、今日飛んでいこうと、指示を出しているのかな、
何て考えて列を見ていた。
今年は暖冬で有ると、感じての行動なんだろうね。

道路には雪が無い。何とも楽な今冬です。エルニーニョ現象様様です。

暖冬ですね

パパさん

この冬のハクチョウなどの北帰行は早くなっているようです。パパさんが
確認できた2月5日はいつもの年よりもズーッと早いと思います。
伊豆沼付近から八郎潟などに偵察隊でも出しているのかもしれませんね。
「さぁエグベェ」
と、飛び立つのではないかなぁと想像しています。Hi

それにしても暖冬はありがたいです。除雪機用の軽油を10L余分に買っ
てしまったかもしれません・・・。タンクに入って出番がなくなりそうで
す。
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