まだまだ若い??

ボクの住んでいる湯ノ又地区を流れる楢岡川の岸辺の柳の木の葉っぱが青っぽくなっている。
今日はカメラを忘れたのでスマホで少し遠くを撮ったのでピンボケであるが正面の木の葉っぱが緑っぽくなっていると思いますが・・・。
DSC_0593.jpg
いつもの冬だと3月中旬頃に岸辺が緑っぽい感じになる。やはり例年よりも早い春が来ていると思う。
気がついたら今日は2月29日。閏日と言うらしい。秋田では秋田放送(ABS)というラジオ放送がある。ABSで長寿番組(1953年に秋田放送が開局した時から放送されたという情報があるらしい・・・)の『お誕生日おめでとう』が毎日放送されている。
内容は葉書で知人や子どもたちの誕生日を放送局の係に送ると「お誕生日おめでとう」と放送してくれるのだ。ボクもとわちゃんとわかちゃんが1歳~2歳の頃には葉書を出して「お誕生日おめでとう」を放送してもらっていた。
今日、2月29日の誕生日の人はいないんだろうなぁと思いながら聴いていた。すると、2人の人が葉書を出したらしく紹介されていた。4年に1回の誕生日。珍しいなぁといつも思っている。



今日のアマチュア無線

昨夜の吞みすぎで今朝は起きることができなかった。と、言うわけで本日のアマチュア無線はほとんど聞いていませんので生存証明のみです。



『今日の短歌 WEB版』

  おもいでがさみしがってる自転車に乗れない感じ思い出せない
    埼玉県立芸術総合高校2年 大塚大雅『短歌研究 2024.2月号』より

昨日、『短歌研究』の第四回短歌研究ジュニア賞(高校生の部)で入選の1首を紹介した。今日は特選の一首である。ちなみに『短歌研究』2月号の表紙はこれ。いつも猫が表紙に載っているらしい。
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この一首。「おもいでがさみしがってる」それは「自転車に乗れない感じ」を思い出せないことに似ているんだよなぁ。と、ボクは読んだが違うかなぁ。確かに一度自転車に乗れるようになると必死になって自転車に乗れなかった頃は忘れてしまうかもしれない。それは現代の子どもたちだと思う。
ボクは自転車に乗れなかった頃のこと(乗れるようになった頃と言ってもいいが)は明確に思い出せる。ボクらの頃には子供用の自転車はなくすべて大人用の自転車。
最初は▽(三角)ノリと言って車台の三角部分に斜めに足を突っ込んで自転車本体を少し傾けて乗るのである。考えてみれば曲芸的な乗り方だった。
それができるようになると次は▽の横部分にまたがって腰をグニグニと左右に動かしてペダルを踏んでいた。その後、少し身体が大きくなるとサドルに座ってペダルに足が届かなくでもエイッと踏み込んでいた。これで自転車乗りはマスターになる。大人になった気分でもあった。
父親に
「自転車一台(▽乗りで何度も転ばされて)ダメになった」
と、嘆かれたことも思い出である。
だから今日紹介した短歌のような「乗れない感じ思い出せない」をボクとしては微妙に納得できないのである。
と、言うわけでこの特選の一首。
選者の千葉聡さん、佐藤弓生さん、佐藤りえさん、寺井龍也さんがそれぞれ選評を書いているので紹介しておきます。
千葉聡さん【成長とは、後戻りできないこと。その不思議さをうたいました】
佐藤弓生さん【もう子どもではないと気づく十代の瞬間に、はっとさせられます】
佐藤りえさん【「できなかった頃」を振り返る、曖昧なところを掴んでいます】
寺井龍也さん【あんなに確かだったものが、今は思い出せない、その切なさ】


政倫審の中継をチラッと見ていた。キシダメとタケダの2人が出て言い訳をしている。何にも収穫のない審議会だったと思う。やはり「秘書が」みたいな話に終始していた。開催することに意義があると思うしかないかなぁ。


セロリー日記

いやぁ。参りました。今日、移動販売車が来て玄関の戸を開けっぱなしで帰ったらしい。セロリーはボクの横をするすると歩いて行き外に出てしまった。アリャリャ・・・。確保にしばらく時間がかかった。確保と言ってもセロリーが自発的に家の中に入ってくるように仕向けるのである。
10分位セロリーとの駆け引きをして、ようやく家の中に入ってくれた。そのまま外に出しておけば交通事故になってしまうと思えば必死なのであります。
写真はカラスを見上げているセロリーです。
HORIZON_0001_BURST20240229110131085_COVER.jpg
ニャオニャオと何やらわけのわからない小声で話している。

本日はこれにて

   もしボクが閏日生まれだったならもうすぐ二十歳まだまだ若い?

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自転車

思い出します。三角乗りと言っていたような。自転車は地面に対し、
15度位斜めに。兄の自転車で練習をしていた。母親からは商売道具と
言われていた。そうです、兄の通勤に使用していたからです。

自転車の▽乗り

パパさん

三角乗りの場面は宮崎駿監督のアニメおそらく「となりのトトロ」の場面で
出てきたと思います。
地面に対して▽部分に片足を突っ込んで15度くらい傾けて乗るのです。難
しい技を先に覚えていたので子どもたちは天才だったと思います。

いっつも自転車を転ばすので家族にとっては「商売道具を壊すな」というの
は家族にとって切実なことだったと思います。もちろん我が家でもそうでし
た。

政治家の言葉

政治家の言葉遣いにあきれています。
「○○は△△です」と言い切ることはまずないですね。

「○○については、一般には△△と認識されているように思われますが
必ずしもそういう場合だけとは限らないので、関係者と十分な協議をし
た上で、認識のあり方を確認した上で回答させて頂こうかと思っている
次第ですが、時間が掛かるかも知れないのでご承知置き願いたいと思っ
ているところであります。」

と、可能な限り引き延ばして表現するのが普通になっていますね。政倫審
でもこのやり方の重ね使いでした。

内容のない言葉の羅列

町や空に さん

政治家の言葉遣い。特に政権与党のメンバーの使い方はお話になりません。
引き延ばしに延ばして、結局は何を言いたいのかわからないようにする。あ
るいは言葉は発しているが何も言っていないような内容にする。
すごい技術かもしれませんが「冗談じゃネー」とついついテレビに毒づいて
しまいます。
要するに言質をとられないようにという下心の現れでしょうね。
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