タヌキが行きます

セロリーが妙に落ち着かない。
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外をジッと眺めている。
と、脱兎(猫)のごとく外が見える場所に移動していった。どうしてなんだろうと思って外を見ると動物が一頭ノソノソと歩いている。
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タヌキである。
雪の消えた場所をトットコトットコ歩きながら餌を探しいるようだ。それを見ながらセロリーは攻撃の姿勢をとるのだが窓越しなのでタヌキは気づかない。
やがてタヌキは周囲をキョロキョロと見渡しながら道路の向かい側に消えた。セロリーは猫とは別の動物を見たので妙に興奮していたがすぐに大人しくなった。


今日のアマチュア無線

日曜恒例ADXAオンエアミーティング(OAM)に出席。今日はIOTさんが(おそらく初めてだと思う)声を出してくれた。しかし残念ながらボクには聞こえなかった。残念。色々な世間話なども聞くことができるので貴重なOAMではある。
160m。今朝もK値が4~5くらい。こりゃあダメかもしれないと思いながらウォッチ。
するとなんと言うことでしょうボクにとってバンドニューのA41CKオマーンが入感した。それも-15くらいで・・・。何とか呼べる範囲だ。もしかしたらと思い呼んだが結局JA7のどなたかが1人交信してボクに順番は回ってこなかった。残念。次回に出会えることを楽しみにしよう。でもシーズンオフだから期待薄だけど。



『今日の短歌 WEB版』

  ストーカーのやうなロシアの遣り口の いやだと言ふのに、放してほしいのに
                         黒木美千代『草の譜』
                   (朝日新聞 2024.3.24付 短歌時評)より

歌人の小島なおさんが今朝の「短歌時評」を担当していた。タイトルは「戦争の歌を読む時は」である。つまり「詠み方」ではなく「読み方」について考えようってことのようだ。その戦争の歌の例としてあげているのが今日の一首。
この一首について小島なおさんは次のように書いている。
『社会的な事柄をフェミニズムの思想に支えられた比喩や寓意によって捉える手法』
と、分析している。
確かにロシアのウクライナに対しての遣り口はストーカーのような気がしてならない。そして、そのストーカーのような遣り口はエスカレートしてしまった。昨日、ロシアのコンサート会場で130人を超えるといわれる死者の出たテロ行動にまで波及した。罪のない人たちが多数亡くなったのである。
小島なおさんは最後に次のように書く。
『戦争の歌を読む時に、私たちは戦地の惨状に心を痛め、感情先行の読みをしてしまいがちだ。けれど、そうした歌こそ同情に流されるばかりでなく、慎重かつ冷静な多角的解釈が必要だろう』
このことは戦争の短歌を「詠む」ときにも心しなければいけないと思った。
ボクは直情的に戦争については単純に「良い・悪い」としてしまう傾向がある。ただしイスラエルがガザを攻撃しているのには単純にイスラエルが戦争から手を引くべきだと考えている。


昨日の新聞に自眠党のアベ派幹部を党が再聴取するとデカく載っていた。しかも先日、政倫審に出た4人だったか5人だったかを次回の選挙では自眠党公認にしないという。
それでどうなの?と、思わざるをえない。自眠党にとって痛くも痒くもない遣り口である。やがて当選したら復党するだろう。悪政は続くってことだ。
世論調査では90%以上が自眠党の「裏金問題に納得しない」と考えている。政権交代しかないとあらためて考えている。


本日はこれにて

  「忖度」と「従来」などはこの国を悪くしているヤツ等の言葉
  最近は飲み込むときにゴホゴホとちょっと咳き込む パタカラパタカラ

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