「出会い」とは

日だまりのセロリー

今日はセロリー日記を最初に。
風が強い。ときおり雨が降る。それでもガラス窓から差し込む太陽光は温かい。そんな日だまりにセロリーは寝ています。
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「オーッあったかいねぇ」と言っているようだ。

予報ではかなり強い黄砂がやってくるようだったが散歩の時に黄砂は感じられなかった。
DSC_0600.jpg
強風のために黄砂は飛ばされてしまったかもしれない。それでもすっきりとした青空ではない。


ブログのカウンター60万回超え!!

なんと言うことでしょう。昨夜、ブログのカウンターが60万回を超えていました。スクリーンショット 2024-03-29 170105
2008年4月24日からブログを書きはじめて16年目。同じような内容を自分の生存証明として毎日毎日よくも書いてきたものだと思う。
人気のあるブログではないのでカウンターはそんなに伸びません。それでも、こんなつまらないブログを見てくださる方がおられたことに感謝感謝であります。


今日のアマチュア無線

160m。今朝はヨーロッパ圏のロシアと交信できたのが救いでしょうかね。
JAの人たちも季節柄160mから遠ざかったような感じを受けます。
他のバンドも少しずつウォッチしているが呼ぶような局を見つけられないので交信はなかなか進みません。


『今日の短歌 WEB版』

   はなむけの言葉を生徒に求められ「出会い」と書けり別れてぞゆく
                  俵万智『かぜのてのひら』
                     『短歌研究2024.4月号』より

短歌研究4月号は特集が『時を超え 俵万智』である。12~13年前にボクが何をとち狂ったのか短歌を作り始めたのは俵万智さんの影響が大きい。
その俵さんの特集だと言うから即購入。その特集の中で歌人の高校教師千葉聡さんが選んでいた一首が今日の短歌である。
3月1日。ボクが勤めていた高校の卒業式に招かれて出席した。
式前にウロウロしていたら二人の卒業生に
「卒業アルバムにサインして」
と、言われた。もちろん断る必要もないので
「いいよ」
で、「出会いは奇跡」なんてキザなことをアルバムの白いページに書いたのである。バカですね。
もしボクが俵万智さんのこの短歌を覚えていたら「出会い」だけでとめていたなぁとつくづくオレってバカだなぁと思った次第。
千葉聡さんが書いている
「別れる悲しさより、出会えた喜びをうたう。俵さん、教員としてマジかっこいいな」
に、鋭く同感である。


本日はこれにて

   四月から新たな職場に行く友に「若者たちと楽しんでくれ」

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宇宙の奇蹟

 60万カウント達成おめでとうございます。
「出会いは奇蹟」は小生の想いでもあります。卒業生への送り言葉
として、最高です。
 この大宇宙の地球という惑星に,人間として生まれたこと、
そして色々な人、動植物と出会ったこと、これらは全て奇蹟です。
人間を含めた、全ての動植物の存在が、宇宙の奇蹟だと思います。
 Hi-Rock様の益々のご活躍を祈念申し上げます。

まさに奇跡です

町や空にさん

ありがとうございます。

「出会いは奇跡」だといつも感じていますが「奇跡」とまで言ってしまう
と言い過ぎなのかなぁと考えていました。でも、ポロッと本音が出てしま
います。

私たちが今存在していることは宇宙の片隅に奇跡的に発生した生命体だと
いうことは本当にそうだなぁと思います。まさにすべての始まりは出会い
の奇跡からです。

こうやってブログを見ていただける人がいることも出会いの奇跡かもしれ
ません。
これからも是非ブログにお越しくださればありがたいです。よろしくお願
いいたします。
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