カモメ型の文鎮

朝は10℃に満たない気温で寒かった。こんな日は好天になり気温が結構上がる。案の定20℃くらいまで上昇。紫陽花の原種みたいな花が開いてきた。
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今日のアマチュア無線

今日は160mから上のバンドまでまったくダメ。
ただ、160mでは昨日ほど強くはなかったが5Z4VJケニアが見えていた。あとは10MHzでポーランド、ウクライナと交信できただけ。


『今日の短歌 WEB版』

    風通ふ藤棚の下に飲んでいるソーダ水なりぱちぱちとする
        中津昌子『芝の雨』 短歌うたことば辞典』より

今日、あきた文学資料館でかりん秋田の歌会があった。グリーンロードを走って行ったのだが道の両側には木々に寄生した(と、思う)藤の花が満開になっているのが見える。
さて、今日の一首は藤棚の下でソーダ水を飲んでいるとパチパチと口の中を刺激すると中津さんは詠んでいる。初夏の爽やかさを楽しんでいる感じだ。
ところで今日の歌会でオノマトペの話が出た。擬声語・擬態語を新しく作るのって難しいよねつう話だった。その意味で言えば今日の短歌の「ぱちぱち」はオノマトペ「あるある」そのものかもしれません。でも、ソーダ水で飲んでいるよなぁと一番気分がでるのは「ぱちぱち」なんだと思う。その他、考えてみると「しゅわしゅわ」も使われているしなぁ。「バチバチ」じゃあ口の中が破裂しそうだし・・・。新しく作れって言われても・・・。梅沢富美男じゃないけど「急に言われても・・・」なのである。
ソーダ水と言えば最近、ボクが吞んでいるのは焼酎にライムジュースを少量入れて氷をたっぷりプラスしたグラスにシュワシュワと強力炭酸水(ソーダ水)を注いだものです。焼酎のソーダ割りってことは焼酎のオンザロックみたいなものかな?
そんなソーダ水の似合う季節になったことを思いながら、この短歌を読んだ。


この写真は何だと思いますか?
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カモメかトンビのような鳥が飛んでいるような姿です。
実はこれはコクヨが2~3ヶ月前に発売した文鎮です。
物好きなボクはこりゃ良い!と思い即注文。
ちなみのこの文鎮の値段は2200円也。これの真鍮製っぽい金色のものが5500円也。もちろんボクは2200円のブラックバージョンを注文。
その使い方は下の写真のようにする。
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とても使い勝手が良い。本を開きっぱなしで仕事ができたり読書ができたりする。本や雑誌を手で抑える必要がないのだ。かなり厚い本や冊子でも大丈夫。
もう一つ欲しいと思って調べたらなんと言うことでしょう。SOLD OUTになっている。再発売は今のところ無さそうだ。
もし再発売になったら即もう一本ゲットしなくっちゃと考えている。すみません。いつもよりもつまらない話で・・・。


セロリー日記

香箱座りの典型的な姿。
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こんな大人しいときもある。


本日のブログはこれにて終了です。

  安物の焼酎ソーダ割りを吞む夏のショワショワ懐フルフル


P.S   アンチYGの歌   ヤクルト 1-2 YG
   打てないなぁやはり山田の欠場が効いていますねヤクルト頑張れ

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