エジプトレポート【8】


秋田県高校野球秋季地区大会抽選結果

 早いですねぇ。夏の甲子園が終わったばかりだが秋田県では各地区大会が今週末から始まる。三地区の抽選会がおこなわれ組合せが決まった。

 組合せ表は写真をクリックすると拡大できるので何とか見えると思います。それでも見にくい場合は明日の魁新報を確認していただければ幸いです。

 球児たちの活躍を期待しましょう。春のセンバツにつながる大会。そのために敗者復活も各地区でおこなわれる。大会運営も大変だと思います。

   来春のセンバツめざす地区大会抽選終えても厳しき残暑


ツタンカーメン

 なんと言うことでしょう。エジプトから帰ったらツタンカーメン関係のテレビ放送やら書評が目白押しで登場した。いろいろな場面でエジプトのことは紹介されていたと思う。だが、ボクのエジプトに対する感度が鈍くてキャッチできていなかったのかもしれない。それがエジプトに行ったことで少し興味の範囲が広がつたのだろう。

 まずはテレビ放映された『誰がツタンカーメンを殺したのか』である。テレビ番組は2時間ちょいだったがCMをカットして再編集したら本編は1時間35分程度のDVDになった。
 内容を簡単に言えば次の通り。ツタンカーメンのミイラをCTスキャンしたら骨折部分があり馬の戦車から転落したのではないかという推理だった。テレビ番組特有のエンタティメント満載の番組である。

 次に書評は河北新報(2012.8.19付)に『太古の王に思いはせ』と題してタレントの高田万由子さんが書いていた。
 高田さんが娘さんの部屋を片づけていたら「ツタンカーメン王の秘密(講談社青い鳥文庫)」を見つけて王墓発見の劇的な物語を読んで魅せられたとのこと。
 この子供向け文庫はツタンカーメンの墓を発掘した考古学者ハワード・カーターの著書を仕立て直したものである。そこで高田さんは原作の「ツタンカーメン発掘記(ちくま学芸文庫)上・下」を取り寄せて読み進めた。
 彼女の書評には『10代で世を去った太古の若き王の人生に思いをはせれば、豊かな歴史ロマンを堪能できること請け合いです』と書いている。

 それじゃあ早速と、ボクもこの3冊の本を探した。「ツタンカーメン発掘記(ちくま学芸文庫)上・下」は2001年に第一刷が発行され今年つまり2012年に第二刷になった本であるから新刊で入手できた。
 「ツタンカーメン王の秘密(講談社青い鳥文庫)」の新刊はなかったので古本を探した。ありました。

 まず子供向けの「ツタンカーメン王の秘密」を読了した。
 王家の谷が大昔から慢性的に墓泥棒に襲われていたことがわかった。ほとんど無傷で発見されたツタンカーメンの墓も墓泥棒に入られていたことが記されている。しかし、墓の構造上の問題などでツタンカーメンの墓からはほとんど盗みだされず奇跡的に多くの埋葬品が残っていたと言う。
 そう言えば発見当時の写真などは乱雑に財宝が積まれていたなぁ。泥棒たちがあわてて逃げたのかもしれないと推理している。
 「ツタンカーメン発掘記」は読み進めているがついつい居眠りしてしまう。徐々に取り組んでゆく予定だ。

 カイロの博物館で実際に見たツタンカーメンの黄金の仮面はすごいものだった。そしてルクソールの王家の谷ではツタンカーメンのミイラも見ることができた。
 その日は下痢気味だったので早めに墓の中から出たが一緒に行った塩釜のお父さんは監視人の特別の計らいで、間近でツタンカーメンのミイラを見ることができたと言う。下痢でなければ・・・・。残念。
 そんなわけでツタンカーメンのことを初めて知ったのである。ハイ。


それにしても残暑が厳しいですねぇ。先ほどの天気予報では9月になっても30℃を超える予報だ。げんなりしながら、これにて本日のブログは終了です。

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