大曲の花火レポート簡単に


仕掛け花火の祭典だった

 最初に感じたこと。今回は人出が少ないなぁと思ったのである。ところが今朝の新聞を見たら何と言うことでしょう。昨年よりも6万人も多い76万人が詰めかけたと主催者発表があったとのこと。ウームそうかなぁ。ボクの実感では昨年よりも2割は少なかった感じがする。一昨年だったと思うがNIさんとHMZさんと会場の出口で会った時が最高の人出だったと思う。まぁ、人出はあまり問題ではありませんけれど・・・。

 昨夜は風もなく昼間の熱気がなかなか冷めなかった。だから花火の煙もなかなかはけずに煙の中に花火が上がっていた。
 さすがは大曲の花火だ。競技会で上げられる10号割物の菊や牡丹がパッと開いてパッと消える潔さが興味をそそられた。
 仕掛け花火や各企業提供の花火の華やかさは今大会がとても素晴らしいと感じた。
 花火を見に来ている人たちのほとんどが期待している「大会提供花火」は参加している花火師たちの全勢力を傾けた「これでもか、これでもか」という意気込みが伝わった。花火が夜空を彩るってのはこんな状態だろうと感じた。

 花火を観ながら写真を撮るもんじゃないなぁとあらためて思った。だいたい手持ちのカメラで花火の良い写真を撮ろうなんていう気持ちがよくない。ほとんどが手ぶれでまともに写らない。塩竈のお父さんが言った言葉が正解である。

「カメラをもっていかないの?」
と、ボクが聞いたら
「花火を写すより、花火を観た方がいい」
名言だと思った。

 ビールを飲みながら2時間ほど花火を堪能できた。帰り道は国道13号線に出るまでは苦戦したがメインルートに出たらスイスイ帰ってくることができた。良かった良かった。

   ドンと鳴った花火の音に身をすくめ孫のとわちゃん花火嫌いに

 火薬を発明発見した人たちも武器でなく花火に使うことだったら悲しまなかったんだろうなぁ。と、少し考えたのだが酔っ払ってすぐに忘れてしまいました。



本店の社長のお世話で腹ごしらえをし会場に向かった。集合した面々で記念写真を1枚。感謝感謝。
これにて本日のブログは終了。若干の二日酔い気味ですフーッ。

コメントの投稿

非公開コメント

アクセスカウンター
リンク
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
プロフィール

Hi-Rock

Author:Hi-Rock
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR