野球の神様ふたたび


がんこおやじ

 先日、南外村の酒屋さんに行った。お店の名前は「こんぶ店」。素敵なダンナさんと奥様がいるのである。ボクは最近飲むならば日本酒。できれば出羽鶴としている。
 もし、町の飲み屋に行ったときには「出羽鶴ありますか」とまずはたずねる。もしも、なければ村に近い造り酒屋の酒っこから注文するコトしている。野球を応援するときのようなものである。まずは最も思い入れのあるチームの応援。もしも負けたら、より近くの県のチームを見ようとなる。酒を選ぶのもこんな感じなんでしょうね。ハイ。

 店の中を見ていたら普通の出羽鶴?もあったが「がんこおやじ」のネーミングの一本があった。ボクは正直に言えばがんこおやじではないと思っている。頭は髪の毛も無く融通が利かなく固いのですが・・・。味は辛口らしい。メーカーはもちろん出羽鶴だ。
 よしっ。それでは一本。チビチビと飲んでいる。で、味はどうっ?て聞きたいでしょう。まったくわかりません。おそらく辛口だと思います。でも、美味いです。
 今、ボクは「がんこおやじ」なのです。


都市対抗野球から

 野球ネタはしばらく封印しようと思っていたが、昨日(2012.7.25付)の朝日新聞の記事に目がとまった。都市対抗野球の決勝戦の様子を報じた内容である。都市対抗といえば毎日新聞。さすが主催新聞社であるから都市対抗を連日、大きく取り上げていた。しかし、決勝を報じた記事には朝日新聞の切り口が無かった。読み逃がしたのかもしれないが・・・。

 さて、都市対抗野球は横浜市のJX-ENEOSと東京都のJR東日本の決勝になった。JXは序盤1-3でリードされていたのだが6回に左越えスリーランで逆転し逃げ切った。
 そのスリーランを放った山岡選手のコメントが次の通りだという。

『野球の神様っているんだな』

山岡選手の打順は8番で捕手。しかも、準決勝まで14打数1安打とまったくの打撃不振になっていた。6イニング裏の攻撃だから勝負のためには代打が送られてもいい場面。しかし、JX大久保監督は次のように語っている。

『一番練習している。代打は考えなかった』

これだよなぁとボクは思った。チーム一練習しているからこそ監督もナインも信頼できる。もしも結果が出なかったとしても納得できるのである。山岡選手はホームランを放ち二塁を回ったところで審判に何度もスタンドインしたかどうかを確認したとのこと。「入ったことが、信じられなくて」。

 山岡選手は2008年、現レッドソックスにいる絶対的なエース田沢投手の時に優勝している。しかし、その後は一回戦負けや初戦敗退と屈辱の日々が続いた。「負ける悔しさや恐さをずっとかみしめていてプレーしていた」とのこと。
 それを乗り越えようとして全力で努力する。その姿を指導者は認める。そんな関係の大切さを感じさせてくれるエピソードだなぁ。
 非現実的なことだが野球の神様はいるのかもしれないと思ってしまう。



我が家のわかちゃん。午前4時前からズーッと起きていたらしい。おっぱいを飲んだり休んだりでお母さんは寝不足で疲れているようだ。わかちゃんの目は何かを見ているような感じがする。でも、見えないんでしょうね。
ラジオを聴いていたら東北も梅雨明け宣言が出たらしい。それにしてもじめじめしてますねぇ。本日はこれにてブログは終了です。

   カラスウリノウゼンカズラクレマチス夏からめ取る蔓草涼し
   オレンジのノウゼンカズラ咲き始め梅雨明けまだき一瞬の夏

コメントの投稿

非公開コメント

アクセスカウンター
リンク
カレンダー
07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新コメント
プロフィール

Hi-Rock

Author:Hi-Rock
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR