気合いのかかる魚?


春満開

 気温は25℃を超えたようだ。今日は鹽竈からの来客とともに仙北町にある払田の柵に向かった。ここ2~3日の好天でコブシもサクラも一気に開花。
 秋田の国では梅桜桃李(ばいおうとうり)が一斉に花開くことを実感できる。特に今年は寒く冷たい春だったので開花を見ると心から浮き立つような気持ちになります。

 払田の柵に作られた門を通ってみたが特にすごいなぁとは思わなかった。だが、資料館にあった1200年以上前に建てられた木が調査によって掘り出され木の形が現在まで残っていることに神秘さを感じることはできた。

 写真は払田の柵の案内所の桜並木。向こうには奥羽山脈がかすんで見える。

      高校の応援団歌思い出す「春爛漫と桜咲く」です


カスベ

 とても基本的ななぞなぞです。
それでは問題。
「魚の中でもっとも気合いのかかっている魚はなーに?」
その答は「エイ」です。
 鹽竈のお土産でエイが三匹届いた。乾燥したエイは「カスベ」(いや「カシベ」と言うべきかも)と呼ばれる。カシベはお盆のごちそうである。秋田市土崎のお祭りでは「カスベ」が必ず出されるとのことだったが、土崎のお祭りに行ったことがないので噂話だけで知っています。
 生のエイも「かしべ」というようだ。新鮮な魚だったがアンモニア臭が結構強い。乾燥したカシベと同じように煮付けて食べてみた。やはりカシベの味である。美味いのです。



我が家のとわちゃん。とにかく電話機器が好きである。何にも話さないのだが最近は耳につけて通話するような雰囲気である。最近はさすがに110番はしないのだがダイヤルキーボードを押すのには少し神経を使います。
と、言うわけで本日のブログは生存証明でこれにて終了です。

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