カナヘビ騒動記


夕方の虹

 昨晩は職場の仲間たちで横手市の某飲み屋で一杯。
 会場に向かう時に一瞬虹がかかった。午後6時頃であるから太陽は西の空に沈みかけていたと思う。ちょうどその時間帯に霧雨が降っていたのはごく一部だったのだろう、虹も縦のごく一部のしか見えなかった。それでもなかなかに幻想的な雰囲気が一瞬横手の空に出現したのである

 で、結局は飲み過ぎで「ア~ァ呑まなければ良かった。喋りまくらなければよかった・・」と、本日はほとんど自己嫌悪の宿酔いになっている。内気で無口で訥弁の人間が酒の力を借りてはいかんという教訓なのですねぇ。


趣味の道は奥深いですねぇ

 職場で一人の少年が群馬に家族で旅行に出るという。彼はトカゲ(カナヘビ)をペットとして飼っているとのこと。名前はノブオ君と言うらしい。
 ノブオ君を電車に乗せて連れて行くのは無理なので預かってくれないかと職場に持ってきた。5~6センチくらいの小さなトカゲである。
 小さなケースに入ったノブオ君をボクの机がある窓際に一日置いて様子を見た。おとなしく静かに過ごすトカゲを見ているのもなかなかに風情がある。(ないか・・・)

 やはり職場で三日間も預かるのはできないので飼い主の少年に返すことにした。飼い主の少年からどうして飼育しているのか色々と聞いてみた。彼はカナヘビをひょいとケースから出して手の上に乗せながら(手乗りカナヘビ??)話してくれた。

 昨年の9月に横手の近代美術館近くでたまたま捕獲したこと。エサは蜘蛛を捕って与えていること。冬場にも蜘蛛を保存して与えるとのこと。飼育の苦労と楽しさが伝わってきた。カナヘビのノブオ君はとても良く馴れているのだが正直ボクは飼いたいと思いませんねぇ。
 そんなわけで少年はカナヘビとともに去って行った。

    カナヘビが片足あげて吾睨む黒い目の中進化の宇宙


今日はものすごく天気が良かった。鹽竈から来訪しているお父さんは朝から山に入り山菜採り。午後3時現在まだ戻ってこない。遅い春である収穫ははたしてありやなしや。報告は明日にでも・・・。
我が家のとわちゃん。天気が良いので外に出て遊ぶこと遊ぶこと。暖かさで活発になったアリを追いかける追いかける。しゃがんで座って寝そべってアリの行く先を飽きずに追っている。こんな単純な真剣さがボクには無くなったので感動した。結局、ボクの方が先に飽きてしまい家に入りたくないと泣き叫ぶとわちゃんを抱きかかえて屋内に逃げ込むのであった。ハイ。
これにて本日のブログは終了です。

コメントの投稿

非公開コメント

アクセスカウンター
リンク
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
プロフィール

Hi-Rock

Author:Hi-Rock
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR