タケノコご飯


夕焼け

 帰り道、久しぶりに夕陽が出羽丘陵に沈む場面に出会った。この写真を撮ったすぐ後、雄物川にかかる橋のアーチの中に夕陽は入り込んだ。貴重な一瞬だったが写真に撮れなかった。残念。

    西山に沈む夕陽の赤色は黄砂にかすみ橙に見え


タケノコ

 昨日、ボクの中学時代の同級生である名古屋に住むH君K子さん夫妻からタケノコが届いた。秋田ではと言うよりも南外では収穫できないので貴重なもの。すぐに名古屋にお礼の電話したら元気そうな声だった。

「もしもしタケノコありがどさん」
「オーッ届いだが」
「申しわげねーな」
「ナンモダ、オレが掘ったやつだがら遠慮さねたてえー」

 中学校を卒業してから半世紀以上秋田に住んでいないH君だが秋田弁丸出し。それが素晴らしいのである。

 タケノコを見ながら名古屋産だから安心して食べられると思った。すぐにタケノコご飯になり我が家の胃袋に収まったのである。ごちそうさま。



我が家のとわちゃん。カメラから逃げるようになっていたが最近は「ピース」と言うと右手をひょいと出してカメラの方を見るようになった。本日のカットはその1枚である。
原発について書きたかったが何だか疲れたので本日は生存証明でブログを終了します。

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