刈和野の大綱引き


ユキムシ

 今朝も寒い。マイナス8℃前後である。新聞を見ていたら何だか文字が動いている。
「ムムッ、ソチは何者!?」
目をこらしたらカワゲラ系のユキムシである。先日もブログにユキムシのことを書いたけれど確実に春を告げにやってきている。
 カメラを引っ張り出して撮影しようとするが動きが速くてなかなか追いかけることができない。それでも何とか撮影できた。ピンぼけですけれど・・・。


ところで「ソチ」の問題

 冬季五輪が始まって何日か経過。ボクはそれほど興味を持っていないのでニュース映像を横目でチラチラと見るだけ。
 そんな中で、アナウンサーたちの「メダル」攻勢はひどいと感じる。「期待のメダルに届かなかった」「メダル候補」「メダルが視野に」等々・・・・。
 確かにメダルを獲得すればそれはそれで盛り上がるだろう。でも、メダルに届かなくても大したことはないのだとボクは考えている。確かに勝てばいいし嬉しいだろう。それ以上に大切なことがあるような気がしてならないのだ。
五輪発祥の父クーベルタンが話したと言われる「オリンピックは参加することに意義がある」の言葉こそ大切だからである。
 日本のマスコミをはじめとして「メダルメダル」と選手や国民を煽っている。例えばフィギュアスケートの浅田選手・羽生選手、ジャンプの高梨選手がメダルを取ろうが取るまいがどうでもいいのだとボクは思うのだ。 もし、メダルをとれたら盛大な拍手を送ればいい。メダルをとれなくても大きなねぎらいの言葉をかけるべきだ。
メダルをとれた時(人)だけを騒いで,そうでない時(人)は無視するような風潮はいただけない。スポーツの本質をわかっていないのである。と、ボクは考えている。

 オリンピックに出場した人たちのすごさを賞賛すべきなのだ。その結果がどうあれその出場のすごさを認めるべきだ。と、ボクはマスコミの「メダル」攻勢を見てシラーッとしている。



今日は刈和野の大綱引き。一月末に放映された「笑っていいとも」に地元の柳葉敏郎氏が出演した時に刈和野の綱引きについて熱をこめて話した。そのためなのか今年の綱引きの人出は多かった。と、思う。
勝負は下町の負け、要するに上町の勝ちであった。それにしてもすごい熱気だったなぁ。柳葉敏郎氏ではないが熱くなる気持ちが伝わってくる。そして、春が少しずつやってくるのであります。ボーッと見ていたら元同僚、教え子など色々な人に声をかけられる。ありがたい。そして嬉しいのであります。

  ジョヤーサノ町を二分し綱引きだ豊作値上がり春への鼓動

これにて本日のブログは終了です。

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