光の春


早春賦

 今日、日中は青空が広がった。窓から射し込む太陽の光に力がよみがえってきている。ぽかぽかと温かいというような表現ではなくボクの頭に突き刺さるように熱さ差し込む。

「オーッこれはいいなぁ」

でも、外は寒い。その気になって窓を開けたりすると氷点下近くの冷たい空気がどーっと室内に流れ込んでくる。
 二月も後半になって夕方の日の入り時間が午後5時過ぎになっている。帰宅時間の途中でようやく薄暮の状態になりライトの点灯をする。朝方も午前6時になれば明るくなってくる。「光」がどんどんと北国に帰って来ているのが実感できる。

 以前もブログに書いた気がするのだが、すでに85歳を超えられた気象予報士の草分けとも言える倉嶋厚さんが言う「光の春」がめぐってきたのだ。そしていつも『早春賦』を思いだす。いい歌ですねぇ。

早春賦
  作詞:作曲:吉丸 一昌・中田 章
1.春は名のみの 風の寒さや
  谷の鶯 歌は思えど
  時にあらずと 声も立てず
  時にあらずと 声も立てず

 まだ、我が家の付近ではウグイスの声も姿も聴くことも見ることもできない。だが体の大きなカケスは英語の名前そのままに「ジェイ、ジェイ」と鳴きながらフワリフワリと杉林の中に消えてゆく。カケスたちも春の近いことを感じているのだろう。
 写真は久しぶりに顔を見せてくれた青空を窓から一枚撮影。

    窓越しの太陽 力を取りもどしカケスもふわり光の春に


我が家のとわちゃん。海苔で包んだおにぎりが大好きである。ボダッコの入った小さめのおりぎりを1個たいらげてしまう。その分、UNCHIの量も多い。どんどん成長してくれ。
1週間ぶりに仕事に出たのだがドキドキしたなぁ。明日からは普通に慣れるのかもしれない。と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

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