「ダッ!ダッ!脱・原発の歌」


盛岡でマイナス25℃以下に

 すごいことですねぇ。ボクが第2の古里だと思っている盛岡は確かに寒かった。それが零下25.8℃を記録したとは驚きである。
 盛岡に住んでいた頃、下宿には風呂がなく銭湯に行ってた。風呂上がり下宿までの帰り道、濡れたタオルをクルクル回して歩いた。するとタオルはシャーベット状でゆるゆるの棒のようになって凍る夜もあった。それがマイナス20℃イカだったらカチンカチンの凶器のような氷になるんだろうなぁ。

 我が家の付近でも今朝はマイナス10℃。湯沢ではマイナス15℃くらいだったらしい。こんなに寒い日だから放射冷却で青空が出ていた。
 今朝も車の除雪用ブラシのアルミ部分が手のひらにペタッと付いた。ヤバイッと思い慌てて軍手をはめて除雪作業をする。
 職場についても青空は広がっていたので1枚パチリと。

     寒中にピカーンと抜ける青空は熱とため息吸いて冷え込む

 
「ダッ!ダッ!脱・原発の歌/制服向上委員会」

 年金者組合がある。いろいろな職場をリタイアした人たちが退職後に作っている組合である。その機関誌が送られてきた。コラムに「ダッ!ダッ!脱・原発の歌/制服向上委員会」が紹介されている。
 歌っているグループは「制服向上委員会」という。物好きなボクは早速チェック。するとCDが発売されていてYOUTUBEでもアクセスが多いらしい。
 もちろんすぐにCDを発注し先日届いた。聴いてみるとAKB48のような女の子たちのコーラスである。正直ボクのような老人には耳障りな音の集合だ。だが、歌詞の内容を確認しながら聴いてみると耳障りな音も次第に耳慣れてきた。
 エーイ。こうなったら少し長いが歌詞を全部引用します。

ダッ!ダッ!脱・原発 ダッ!ダッ!脱・原発
ダッ!ダッ!脱・原発 ダッ!ダッ!脱・原発
それはそれは とても許せないお話
例え例え 国の政策だとしても
危ない事が 起きてしまったのに嘘ついて
直ちに人体に 影響はないなんてネ 

それがそれが 素晴らしい発明だとしても
それはそれは 習わない言葉が溢れ
ベクレル セシウム メルトダウンにタービン建屋
モニタリングに 高い マイクロシーベルト もう

 忘れないから  原発推進派
 安全だったら  あなたが住めば良い
 みんなに迷惑かけちゃって
 未熟な大人で  はずかしいよネ

☆ダッダッダッダッ脱!   原発を!
  ダッダッダッダッダツ   大きな声で
  世界へ向けて叫ぼう    危険な現実を

こんな時も 政治家さんはダメですネ
いつもいつも 富と名誉のことばかり
自然を生きる 渡り鳥たちには想定外(想定外です!)
避難地域が  どこからどこかわからない

もう 忘れないよ  原発事故のこと
覚えておこう    被害の大きさ
大地と海 2次災害 人の心にまで

☆繰り返し

 カップリングされているもう一曲は『~福島の酪農家の方へ捧げます~ 原発さえなければ』であり若い子たちが普通にキャピキャピと歌っていることが驚きである。同時に時代は少しずつ変化してるってことなんでしょうねぇ。



我が家のとわちゃん。人真似娘。大人が何気なくやっている動作をやっている。今日はスプレーを持って頭につけている。皆が何をやってるんだろう???そしたら床屋に行った時にスプレーを扱うのを見ていたとのこと。なるほどなぁ。一歩一歩だぜ、とわちゃん。
気温の低いままに1日が終わった。大雪の予報が出ている。明朝は除雪機出動かもしれない。さぁ、今日は早めに休もう。これにて本日のブログは終了です。

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