山賊ダイアリー


食文化

 先日、本の宣伝メールを見ていたら電子出版で「山賊ダイアリー」の立ち読みができるとあった。
 さして、期待もしないで立ち読みをしたらなんと言うことでしょう。おもしろいことおもしろいこと・・・・。
 カラスの章に入りカラスを食べるところになったら立ち読みは終わり。これじゃあ欲求不満ですね。電子書籍でない普通の書籍を探したら全4巻発売されている。すぐポチッと注文。届いた4冊を読み始めたら止まりません。

 作者は岡山に住むハンターであり漫画家の岡本健太郎氏である。若者である。彼が狩るのはウサギ、イノシシ、鹿、カラス、ハト、カモ類とにかく手当たり次第である。空気銃を所持し罠猟の免許も持つ。
 彼のポリシーは狩った獲物はすべて食べることである。この4巻で食べた生き物は次の通り。狩猟のシーズンは冬場。夏には釣りにもでかけるので色々な生物をお腹に入れる。

 ウサギ、キジバト、イノシシ、鹿、マムシ、ハシブトガラス、マガモ、ギギ、ウナギ、キジ、ヒヨドリ、スズメバチ、ブルーギル、スッポン、スズメ、自然薯、マアジ、ムクドリ、アマゴなどなど

 これを読みながらボクも某高校の文化祭でニワトリの解体をやったなぁと思い出した。比内鶏のF2かF3だったと思う。純粋な比内鶏は天然記念物なので雑種の2代目が普通に売られている。それがF2であります。す。おそらく・・・・。
 確か、卒業アルバムにも掲載された。古いアルバムを引っ張り出したらありました。
 まだ髪の毛が残っているボクがいる。そして、大勢の観客を前にニワトリの解体をしているのである。解体してから鍋にして・・・。美味かったなぁ。

 山賊ダイアリーを読みながら先日報道されたことも思い出した。鹿やイノシシが増えているという。それは若い人がハンターにならないことも原因で狩りをすることが難しくなっているらしい。
 今更ボクも狩人になるのはできませんが・・・。いずれにしてもこの4冊で食することの原点を見た思いである。

 第五巻は今年の秋に出るらしい。それも楽しみだなぁ。





本日は11月に産まれたM君の息子さんのお見舞いに。元気に育っていたので安心した。
これから連日の酒飲み大会。と、言うわけでブログアップです。

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