エスパルのスタディー・ルーム


ワンダーランド

 今日は仙台に出た。仙台駅前のヨドバシカメラに寄り、駅の中にあるエスパルの「スタディー・ルーム」をチェック。ここでは理科に関する色々な実験道具やアイテムを展示販売していてとても楽しいブースである。
 そこで、腹立たしい親子を目撃。地球ゴマというものがある。ジャイロゴマだ。お母さんと子どもが地球ゴマを店員さんに操作してもらい楽しんでいた。ついでに借りたりしてコマを回している。微笑ましいのぉ。と、ボクも他のアイテムをチェックしながらチラチラと横目で見ていた。

 てっきりお母さんは買ってあげるのかなぁと思ったらスルー。まぁ、それはそれでいい。ところがその後の行動に目を疑った。子どもがバードコールと呼ばれる小さな木製の道具を手にとった。それはセロファンの包装されているのだが、その子は包装の上からグイグイと回し始めた。当然、セロファンはグシャグシャになってしまう。お母さんは黙って見ているのだ。
 オイオイ。それはないでしょう。と、思いながら見ていたら親子はスタディー・ルームから去っていった。結局、地球ゴマもバードコールも買わない。まったく・・・・。

 気を取り直して本日は「錯視ゴマ・ベニートップ」「「物理学ぶつぶつ物質」「青写真キット」「数の不思議」を購入。支払いをしながら可愛い店員さんに
「ここはワンダーランドですね」
と、言ったら目を丸くしていた。意味がわからなかったのかもしれない。とても楽しい場所ですとわかりやすく言えば良かったかなぁ。



円高ドル安

 先日、インターネットを見ていたら経済アナリストと言うよりもテレビタレントの森永卓郎さんが円高ドル安について話していた。簡単に言えば次の通り。

『円高は政府の“金持ち優遇政策”が原因だ。円高になるのは「円高にしている人たちがいる」のである。2008年のアメリカでのリーマンショックが原因。そのために世界中がデフレになった。簡単に言えば世界中の国は自国のお金の量を増やした(増刷した)。ところが日本だけは金融緩和をしなかったので円が世界の中で貴重なお金になったのである。
 この円高で得をするのは日本の富裕層とアメリカだけ。日本政府の野田首相をはじめとする構造改革派の考え方は弱肉強食政策で「弱いヤツは死んじゃえ」で強い人を伸ばしていって弱者は「自己責任でお願いね」が基本的なスタンスである。今の円高は政府の一部の人たちとアメリカの利益になるだけ。また、円高はアメリカオバマ大統領からのリクエストでもある』

 もう少し長いのだがありったけはしょるとこんな内容だ。そうなんだよなぁ。円高がどんどん進んでも野田総理の仲間の安住財務相は「これは大変、介入します」と言いながら何もしない。
 ボクの損した50万円弱は彼らに渡ったのであった。アーァ。



仙台駅にあるスターバックスコーヒーに寄った。スタバの下を通る電車を見ながらブラックコーヒーを一杯。田舎者のボクにとっては何となく居心地が悪い。
昼食は塩竃のマリンゲートにある中華料理店でとった。大震災の津波被害から復旧しつつあるのだがまだまだ津波の傷跡は深い。中華料理店から見た塩釜港の景色。
そして、夕方には南外に着いた。本日のブログはこれにて終了です。

    スタバってオシャレな店で素敵ですだけどソワソワ田舎者には

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