クライマックスシリーズが楽しみ


朝霧の中で

 出勤の往復で南外の「滝」という地域を通る。今朝は低い山に桐がかかり、そこに朝日があたり何だか良い雰囲気だった。一枚写真を撮ってみたが見たとおりに写らないのがもどかしい。

   山頂にかかる朝霧紅葉をふわり包んで今日は晴れかな


引き分けが順位を決める

 先日、ヤクルトが負け、YGがサヨナラ満塁ホームランとかで勝ち0.5ゲーム差に迫った。その段階でYGは全日程終了。
 ところがヤクルトは最終試合を一つ残している。アリャリャ、もし最終試合でヤクルトが負けたら二位と三位は逆転するのか。と、少々心配になった。
 そこで電卓を引っ張りだして勝率を計算してみた。YGが三位から二位に上がったりしたら我が社のYGファンたちが喜んでしまう。それじゃあ正直おもしろくない。
 実際に計算してわかったのだが勝率は全試合数から引き分け試合数を引いて算出する。当たり前のことかもしれないが新しい発見だとあらためて目の前が明るくなった。ハイ。

 それで計算したらヤクルトは最終試合に負けても二位の座は動かないことが分かった。なるほどなぁ、それならいいですぞっ。

 さて、こうなったらYGの某ナベツネとか言う男がこの順位について文句を言うとおもしろいのになぁと期待しているのだが・・・。
 それはナベツネ氏が「シーズンを通して勝ち数の多いチームがなんで上位にいかないのか?」と言わないかなぁとってことだ。ちなみに今シーズンのヤクルトとYGの戦績を比較してみると次のようになる。
数字は次の通りに並んでいる。
全試合数 勝ち 負け 引分 勝率
ヤクルト(最終試合を負けとして計算する)
144 69 60 15 .535
YG
144 71 62 11 .534
 勝率は1厘差の僅差で順位が決定する。パリーグでは1毛差だったからセリーグの方が少し余裕があるかもしれない。いや、そんなことは言えないかもしれない。紙一重ですね。
 あらためて勝敗数を見るとYGの勝ち数が多いのだ。たとえヤクルトが最終試合に勝ったとしてもYGの方が勝ち数は一つ多い。

 引き分数の多いチームが勝ち数が少なくても勝率では上になる計算になる。
 野球(ベースボール)の基本的なルールは「勝負がつくまで試合を続ける」という。ところが日本独自のルールで引き分けがある。だから勝ち数を言うならば引き分けがあるルールに手を入れるべき。メジャーリーグのように夜を徹して決着をつける必要がある。ナベツネ氏は負け惜しみでも余計なことは言わないんでしょうが・・・・。でも、YGファンは 「勝ち数が多いのになぁ」と諦めきれないのではと思うのだが・・・。思わないか。
 と、言うわけでCSが楽しみですね。何しろボクにはYGが中日と対戦するステージに上がったら頭を丸めなければいけないのでハラハラドキドキしているのです。


我が家のとわちゃん久しぶりに我が家の周りを探検に。ひなたぼっこしているカマキリを見つけて大喜びでつかんでしまった。オイオイそれじゃあ死んじゃうよ。と、カマキリを逃がしてやる。虫を発見する「目」が鋭いですねぇ。昨日、大曲の平山書店に寄って絵本を探したが適当なのがなかった。そこで昆虫の図鑑を1冊買った。絵に描いた昆虫よりも身近に生きているカマキリやクモがいいらしい。ジジバカである。
本日のブログは終了です。

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