「ネットでは買えない本を買った」その1

今日も温かく

 と、いってもお日様はそれほど出なかったので気温は14~15℃前後だったと思う。午後になったらパラパラと雨が降り始めた。近くにある真っ赤に咲くボケの花についた実が落ちている。
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何個かあるのだが結局は利用されずに土に還ってゆくのだろう。


『青い島の教室』

 10月28日のブログで盛岡駅にある書店「さわやフェザン店」で帯だけを見て「ネットでは買えない本を買おう」のことを書いた。その時に2冊購入してきたことも記している。
 そのラップフィルムを開けて2冊を読んでみた。今回はそのうちの1冊について・・・。
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帯には次のように書いている。

『島の子どもたちと”不器用”で”ぐうたら”な先生が織りなす感動の物語。「夜回り先生水谷修氏、絶賛!」「多くの教師たち、苦しんでいる生徒達に読んで欲しい』

 この帯の惹句に惹かれて購入。タイトルが『青い島の教室』著者は池永陽氏。
 物語は、中学校教師の内田という男の話。彼は体罰を問題視されて伊豆諸島の離れ小島にある小さな中学校に異動を命じられて赴任。その赴任した中学校の校長は「体罰上等」「保護者は敵」の改革をしようとしている。
 そこから柏木と校長と本土の中学校で体罰の被害となった生徒もからんで「いじめ」「不良」「授業ボイコット」「モンスターペアレント」などなどの話が進んでゆく。そして・・・
 20年ほど前に話の内容はまったく違うが何となく『そして粛正の扉を』という小説を思い出しながら一気に読んだ。

 帯だけで本を購入する初めての経験。タイトルではなく「どんな内容ダベナァ」と思って購入する1冊。結構、おもしろかった。次回はもう一冊について。


今週はアベシンゾーがまたまた海外旅行とか。原稿を棒読みしかできない男が外国に行って何を話しているんだか。対話もできなければ議論もできないのでは外国の格好の餌食になっているのではないかと思う。
カタヤマサツキという大臣もサクラダプロレスレンポウ大臣もアベシンゾーのモリカケを隠蔽するための盾になっているという話もある。国会をきちんと開いて野党の追及を早く見たいものだ。
国難はアベ政権だと書いておこう。


本日これにてブログは終了です。

   一年を上衣三つで過ごしますVジャン作業着ジャケットだけで

臭い銀杏喰う動物は?

本日も紅葉で

 今日も好天の1日。ネットでは北海道の初雪がこれまでにないほどに遅れているとのこと。やはり、今のところこの冬は暖かく推移しているようだ。
 そのおかげで紅葉はさっぱり落ちないで木々に付いている。今日もモミジ2種類を。まずは黄色のモミジ。
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そして、昨日と同じ赤いモミジ。逆光で昨日よりも真っ赤に見える。
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今日は各種事情があり固定用の電話の移動をしようと考えていろいろと手続きを聞いてきた。なかなか面倒なことが多い。それじゃあ止めちまおうかと思ったが粘り強く話しを聞くことにする。
と、いうわけで少し疲れ気味。本日はこれにて・・・・。

    銀杏は臭くて食べる動物はいないらしいが誰だライバル

「華氏119」をみたいなぁ

我が家の赤と黄

 昨日から雨が降ったり晴れたり風が吹いたりとぐずぐすした天気が続いている。銀杏の葉っぱがパラパラと落ちて地面一杯になっている。
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 モミジも真っ赤になったのである。
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この状態も2~3日で終わりだろうなぁ。


マイケル・ムーア監督のインタビューから

 11月2日。報道ステーションでアメリカ中間選挙前に『華氏119』のマイケル・ムーア監督のインタビューを流していた。とてもスリリングな話しで面白かった。その話の内容をテレビを見ながらコピーしてみた。

富川アナ以下富「マイケルムーアはいつもアメリカの今を描いてきました。背景の一つにあげられたのは政治への無関心でした」
マイケル以下マ「はっきりさせておこう。民主主義は崖っぷちだ。車のハンドルを握るのは常軌を逸した男だ。私たちは崖っぷちにいるんだ。中間選挙の結果は私の生涯でも最も重要なものになる」
富「今回の中間選挙では大多数の声ってのは伝わると思いますか?」
マ「中間選挙では1億二千万人が投票しない。アメリカ人も日本人も気づくべきだ。国民が政府を支配しなければ政府が国民を支配する」
富「トランプ政権が誕生して2年で分断の亀裂が深まっているように感じていたんですよね」
マ「民主主義において(異なる立場の存在)は悪いことではない。そういう意味で分断・分極することはね。分断させているのなら討論しよう民主主義らしく決めたらいいさ。私たちの大統領は(自分は法律より上位だ)と信じ法律を嫌い民主主義を嫌っている。(言論の自由)が保障されることが重要だ。ところで日本の投票率は?」
富「低いです」
マ「低いんだね?なぜ?」
富「組織票が優位になってしまうので、天気が悪かったりすると今の与党が有利になるとか・・・」
マ「民主主義だから(国民や国家の未来)を決定できるのになぜ投票しないんだ。(ためいき・・・)同じような状況にあるんだねアメリカと日本は。君たちの総理について教えてくれよ」
富「ハハハ・・・(照れたように)」
マ「アベ総理はどんなんだ?本当にトランプの友人なのかい?首脳会談をする度にトランプと仲良しに見えるよ。これは推測だが・・・総理は帰国したらこう思ってんじゃないですか?(勘弁してくれよ)って。トランプは4歳児みたいなもんさ。プレゼントをあげれば(総理も日本も大好き)となるわけだ」
富「マイケルさんが日本に興味があるのには理由がありましたね」
マ「私の父は第2次世界大戦の時海兵隊員だった。沖縄戦の後、日本本土への侵略の訓練をしていた。原爆を投下する前の話だ。4年前には辺野古への新基地建設に反対の声明も出しています」
富「沖縄県知事選でも辺野古への移設反対派が勝っているんですけれども。そうやって県民が思っている希望とそれを無視するかのように政府が推し進めてしまう今の日本の状況というのをどう思いますか?」
マ「(自分たちの国は民主主義だ)と言うのなら本当にそうでないと。(もう米軍の支配は受けたくない)県民がその意思を投票で示したならそうあるべきじゃないのか?米軍は沖縄にいるべきではない」
富「トランプ政権が誕生して2年でトランプ政権が成功例のようになってブラジルで同じような大統領が誕生したり世界で見てナショナリズムが台頭してきていると・・・」
マ「君は(ナショナリズムの台頭)と言ったが(ファシズムの台頭)なんだ。21世紀型のファシズムだ。21世紀の指導者は銃や収容所に送ることなく(人を従わせる方法)を編み出した。テレビやプロパガンダを使うことでね。トランプの場合は(恐怖)を用いる(移民が群れを成して国境を越えてくる)(私たちの生活を奪い女性を襲う)極めて不快で恥ずべき事だが何百万人がひっかかった。今でもね。
富「希望はあるんですかね?」
マ「楽観的だから悲観はしていない。ただ、もう手遅れだと思う。トランプを大統領にしてしまった時点で。テレビの前の人たちも(きっと良くなる)と願うだけだろう?でも希望だけではなにも実現しない。希望は行動ではない。必要なのは行動でありみんながそれに加わることだ。投票率が低い日本やアメリカでは民主主義は生き残れないよ。実力者や独裁者が国を牛耳るのを人は望むだろうか?望むわけがない。これまでにない危険な時代だ。本当にそう思っている。警鐘を打ち鳴らそうとするシーンが映画(華氏119)の中であっただろ?(これで終わりだ、これが最後のチャンスだ)(今なら間に合う、ただこれが最後のチャンスだ)と」

 読みにくいと思いますがマイケル・ムーア監督の話はトランプやアベシンゾーとは違った意味のプロパガンダのようでもある。しかし、勇気の感じる内容である。
 やはりブツブツと文句を言っているのではなく近くにデモや集会があったら出かけてみる必要があると感じるのだ。そして、「自分が投票したから何も変わらない」と思うのではなく投票に行くことが大切だということが民主主義の基本だと思う。
 まだ、秋田では『華氏119』は上映されていないようだ。でも、前の映画『華氏911』を仙台で観たので仙台周辺では上映しているかもしれない。ぜひとも観たいなぁと考えている。

本日のブログはこれにて終了です。

   頼まれた原稿締め切り迫るのに本・酒・テレビと逃げてばかり

日本は侮辱されているかも・・・

妙に温かい一日

 本日は家の周りにある廃トタンやら孫たちの自転車やらの金属の不要物を片付けた。近所の方に軽トラックを借りて大曲にある廃棄物処理場に持ち込んで少しのお金を支払い処理して貰うことにしたのである。
 その帰り道。西山にある姫神山が今の時期でもまだ紅葉が残っている。
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温かくて強い風が吹かないので紅葉が飛ばされないので今でもこんな感じの色づきである。
 ちなみに今日は20℃を超える気温。妙に温かくて結構多くのアカトンボが飛んでいた。今年の晩秋と言いますか立冬後の景色は何となく変わっている。
自動車関連T社のFK君が言う。
「今年の冬のタイヤ交換はさっぱり進みません。なんか変な冬になりそうです」
 さぁ、この冬はどうなりますか。エルニーニョ(だったかな)の発生で暖冬との予想もあるのですが・・・。


トランプの恫喝

 アメリカの中間選挙でトランプが記者会見したときの様子を今朝の魁新報が報じている。
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タイトルは『日本人の英語理解できず? トランプ氏差別か』となっている。
 いよいよ属国である日本を差別して好き勝手をやるのかなぁと思って読んだら日本人の記者の質問に対してトランプが出身を訊いたら記者が日本だと答えると
「シンゾーによろしく」
と安倍晋三に言及した後に質問を続けようとした記者に発音があまりにも悪いので
「言っていることがわからない」
と質問をさえぎったとのことである。

 と、これを読むとトランプがアベシンゾーと友だちのようにも聞こえる。しかし、実際の質問の様子が英語でネットに出ていた。

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ボクは英語を良く知らないがだいたい次のように訳されると思う。
トランプは日本の記者に
「オメはどこから来たの?」
記者「日本です」
トランプ「シンゾーによろしく」
記者「ハイ」
トランプ「彼はおそらく車に関税をかけられる恐怖を楽しんでいるよ」
記者は訛りのある質問を続けたが
トランプ「よく、理解できない」

こんな感じだと思う。
 つまり、トランプは日本をそれよりもアベシンゾーを完全にバカにしている。どうして日本のマスコミはこのことを報道しないんだろうなぁと思う。アベシンゾーは最悪だ。どんなに最悪でも一応日本の首相である。そいつがおちょくられているのだ。マスコミよ怒り狂ってもいいだろう。もちろん国益だ何だのと言っているアベシンゾーもアベシンゾーを取り巻く連中である。
 少なくても「いってQ」でラオスの「橋まつり」がヤラセだのなんだのとバカみたいにはしゃぐよりも日本を侮辱されたことに憤ってくれよ。と、思うのだが・・・・。

本日のブログはこれにて終了です。

   木の枝をまとめ結わえて雪囲い来春までにしっかり休め

「ねじれ」でいいじゃないか

晴れましたねぇ

 昨日のブログに「明日から荒れ模様かもしれない」などと書いたが何と言うことでしょう。穏やかに一日に終始した。勤務先に向かう途中の雄物川から刈和野方向を見た景色である。地域は西板戸から物渡台に向かう途中。
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川の向こうが霧に霞んでいる。


 アメリカの中間選挙。トランプの中間の信任投票について色々と報じられている。
上院ではトランプを支持する共和党が過半数を占めたが下院では、トランプに批判的な民主党が過半数を獲得した。
 これによって上院、下院の意思決定に「ねじれ」が生じることになる。7~8年前にアベシンゾー自民党が下野した当時、彼らの謳い文句が「決められる政治、ねじれを解消」だったと記憶している。つまり衆参のねじれを解消しなければ決められる政治ができないと大声で喧伝していた。
 しかし、ねじれが解消されたらどうなったか。アベシンゾーたちは特定秘密保護法、戦争法案などなどの強行採決やりたい放題のことをやりはじめた。つまり、日本はねじれが解消されたことによって日本の形を変える道への一直線を走り始めた。結局は憲法の改悪へとかじを切り戦争への道をゆくと思う。。
 当面の国政選挙は来年の参議院である。半数の議員が改選される。自公が多数を占めているが実際に投票された内容は自公が獲得した票数よりも野党系が獲得した票数が多いはずだ。だが、残念ながら今の選挙制度では自民党が圧勝するシステムになってしまった。少しでもアメリカのように「ねじれ」を作れる方向にゆくべきだと強く思う。そのためには野党の結集などが要素になるはずだ。
 そうすれば「ねじれ」ができてギクシャクすることで日本はいくらかでも正常な姿に戻るとボクは考えている。ねじれ結構なことなのです。

 そんなことを思いながらテレビニュースなどを見ていた。

これにて本日のブログは終了です。若干、疲れ気味・・・・。

    立冬を過ぎて空気は冷たくて川霧はたちオオハクチョウ来る
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