米軍機墜落事故の報を聞きながら

今日も今日とて色気のない写真を・・・

 朝は気温1℃前後。とても寒い朝。日中も最高気温が3℃くらいまでしか上昇しなかった。朝方、南外村物渡台付近の雄物川から南楢岡地区方面を見た景色。何とまぁ色気のないことか・・・。
PC060337.jpg
この時期では仕方がありませんね。


米軍機墜落を聞きながら

 昨日のブログに短歌のようなものを書いた。

  大空をふわり飛ぶはず大型の紙飛行機は目の前にボトッ

 この意味は「普通の紙飛行機で飽きたらなくなって、新聞紙などで大きな紙飛行機を作って飛ばしてみた少年。ところが大きくなればなるほど羽根も胴体もくたくたになっているから飛べない紙飛行機になる。だから近くにボトッと落ちてしまったんだ。この少年はボクなのだった」こんな意味で書いてみた。

 ところで今朝のニュースを聞いていたら米軍機が四国沖でボトッと落ちたらしい。それも空中給油訓練のときとか。これって訓練の計画のずさんさだったこともあるだろうが、あの少年が作った紙飛行機のように「無理な設計でやっている」ってことだと思う。
 2~3日前にツイッターのどこかで「こんなに危ない空中給油」という映像を見ていたのを瞬時に思い出した。その映像は空中給油の不安定さを(おそらく)実際の映像を映していた。
 猛スピードで飛ぶ2機の飛行物体が空中で給油をするなどというアクロバティックな行動をとれることが不思議である。たとえホバリングできたにしても空中の不安定さは並大抵のものじゃないだろう。
 そんな事故が日付を変えた午前1時過ぎに日本の上空で起きているのが現実だ。日米協定ではアメリカ軍の航空機は日本の上空どこでも飛行可能とのこと。アメリカ軍のやりたい放題でやがては地上に墜落する日もくるのではないかと思ってしまう。
 ただ、まさかと思うが日本政府は今回の事故は墜落ではなく不時着ですと言う可能性もあるかな?
 それはともかくとして「危ない」と警告されたり危惧されたりすることは「必ず起きる」ということだ。やがてオスプレイの事故も間違いなく起きるだろう。
 怖い事故である。


いよいよ本格的な冬になりそうな気配。乗り切らねばなるまい。と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

    この国に民主主義ってあるのかな国会見ててとても心配

水道の民営化も決まってしまった

朝方が一番気温が高かった

 今朝は曇っていたが気温は10℃くらい。午後になると太陽は見えてきたが気温は5℃前後まで下がっている。風も強くなり雲はどんどんと流されてゆく。
PC050339.jpg
数分、経過すれば太陽は出て来て世間は明るくなり冬枯れの様子がパーッと広がってくる。
PC050340.jpg
天気は良いが気温も低くなり風によって体感温度もグングン下がった。夕方5時頃には一番寒くなった感じがする。
 それでも今のところ本格的な雪は降っていない。


国会ではアベシンゾーがやりたい放題。日本はすでに民主主義の国ではなく独裁政権になってしまった感じがする。
今日も「移民法」とも言われるべき法案が参議院を通過した。データの改竄なんかは当たり前のことになってしまった。アベシンゾーとその仲間であるタケナカヘーゾーが考えた「水道の民営案」なども次々と国会を通過してゆく。
沖縄の辺野古新基地建設予定地には土砂の投入をするとのこと。新聞各紙社説では「暴挙」とまで書いているが沖縄の民意なんかはまったく関係ない状況だ。
国民のことなんかはまったく考えていない政権である。

フランスの乱闘のようなデモが何だか民主的に見えてくるのが自分としても寂しい限り。日本人の暴動が起きても良さそうなもんだがと思うがそんなこともない。
日本人は「茹でガエル」のようになって「気づいたときには・・・・」な状況になることは予測できる。

まぁ、一縷の望みは今のところ国民が選挙権を持っているってことかもしれない。もっとも、ただ持っているだけで行使はしていないのですけれどね。そのうち選挙権を剥奪されても「どうせ俺は選挙にゆかないから要らない」という人間が出てきそうな気がして気が重くなる。

テレビで次々に報じられる独裁的な国会運営のニュースを見ていると次第にふさぎ込んでしまう。これじゃあダメジャンですね。

本日はこれにてブログは終わりです。

    大空をふわり飛ぶはず大型の紙飛行機は目の前にボトッ

オール沖縄、秋田でも再現?!

午後2時50分の夕焼け?

 勤務先から帰り道。雄物川河畔を通ったのが午後2時50分。雄物川の向こうを眺めたら神宮寺嶽が見える。すると何と言うことでしょう。神宮寺嶽の上が夕焼けになっている
PC040338.jpg
神宮寺嶽の方向は東。ありゃりゃ,東の方に夕焼けが出ている。珍しいことではないかもしれない。しかし、午後3時前の時間帯である。なぜだろう?と思ったのであるが理由はわからない。
 帰ってからニュースを見ていたら日本全国で季節外れの高温を記録したという。確かに今日は時折雨がぱらついたが気温は12~13℃くらいだったから温かかった。こんな天気もすぐに終わるらしく今週末には寒さが押し寄せるらしい。

秋田県知事はダメだ

 今朝(2018.12.4付)の魁新報は気合いが入っていた。まずは
IMG_3521.jpg
一面トップが『辺野古土砂投入』である。
 沖縄県知事は「断じて許さず」だからボクは玉城知事の沖縄を懸命に応援したい。

 ところが2面では秋田県議会の報告があり秋田県の酔っ払いサタケ知事の「地上イージス配備」に関する考え方が報じられている。これが何とも恥ずかしいというかバカヤローというか・・・・
IMG_3522.jpg
これを読むと「秋田市がどう考えるかで秋田県としてどうするかを決める」ような自分の判断を示していない。つまり、秋田県知事の無気力さが際立っている。
 それに引き換え、たった7分しか短縮できない「秋田新幹線(友人はこんな路線を秋田新幹線なんて呼ぶなと言っているが・・・)のトンネルには手ごたえ」などとサタケは金儲けについては前のめりなのである。

 沖縄県知事とのあまりの落差に愕然としていたら、日刊ゲンダイのWEB版で『参院選秋田で“オール沖縄”再現…争点はイージス・アショア』との記事があった。

WS000065.jpg

 これはいいぞ。魁新報にも来年の参院選は野党共闘でやろうとの記事が掲載されていた。それを日刊ゲンダイ流に少し誇張した感じで報道している。
 参院選秋田でイージスアショアを争点にしてオール沖縄の再現。とてもいい響きの言葉である。イージスアショアに賛成している秋田県民はどれだけいるのか?おそらく30%はいないだろう。ぜひとも実現して貰いたい。
 さらに継続してサタケ(ま、次は出ないだろうが)の知事選まで浸透させたらおもしろいだろうなぁ。のうのうとしている権力者たちを「次は落選かもしれない」と浮き足立たせるのは何といっても「選挙民」なのだと思い知ってもらおう。

本日のブログはこれにて終了です。

    生きるってすべてすなわち勉強でだから学校は貴重な季節

ナマハゲだぁ!

何とまぁ良い天気だったことか・・・

 今朝は0℃前後まで冷え込んだが日中は14~15℃くらいまで気温は上昇。小春日和(で、いいのかな?)だった。午後3時頃、日が沈むちょっと前に杉の枝の間から太陽の光が漏れてきた。
PC030343.jpg

 明日も気温は高めに推移しそうだが今週末は雪の予報。今の時期に好天はそんなに続くはずがないと思うのが正しいですね。


来訪神

 我が家のわかちゃんに最も怖いのは何?と訊ねたら、おそらく「なまはげ」と答える可能性が高い。そのナマハゲが来訪神行事として全国の何カ所かの迷惑を顧みずストームをかける(もしかして死語かもしれないが・・・)「鬼」どもと一緒にユネスコ民俗無形文化遺産に登録されたとのこと。
 45年ほど前のことを思い出す。その当時、ボクは男鹿半島の付け根にある町の分校で勤務していた。そこにも年末にはナマハゲ行事があった。町の飲み屋で呑んでいると知人に声をかけられた。
「今度の大晦日、ナマハゲならねーすか?」
「オー、やりでーすな」
「酒っこだばナンボでも呑めるすよ」
「それなば、絶対にやらねば・・・」
 当時からナマハゲ行事はやる人が充分にはいなかったのだろう。だからボクにも「やってみないか」と声がかかったと思う。
 4年間そこに住んでいたが大晦日には男鹿を離れて別の地域で呑んでいたので、残念ながらできなかった。今、考えるともったいないことをしたなぁ残念なりと考えている。
 少し話は変わるが酔っ払ってから人の家に迷惑を顧みず寄ってグダグダと話をしたり酒をゴチになったりするのを我が家の周辺では「シシマワシ」と言う。「獅子回し」の転訛だと思う。それがボクが住んでいた町ではそのような人間を「ナマハゲ」と呼んでいた。
【用法】
「夕べ、酔っ払いに突然来られて参ったよ」
「ありゃー、ナマハゲ来たのがぁ」
「ンダ、ヒデーナマハゲだった」
こんな感じです。このナマハゲがシシマワシになれば我が地方の会話。要するにどちらも迷惑神とも言えるんですけれどね。

 それにしてもナマハゲの文化遺産登録。エガッタというとになる。ナマハゲの雄叫びは「泣ぐワラシエネガー」と思っていたが最近のテレビでは「泣グ子はエネガー」と言う。記憶違いなのかもしれない。でも・・・


ご飯論法

 今日、発表になった今年の流行語10傑に『ご飯論法』が入ったとのこと。ぜひとも1位になってもらいたい。そして、表彰式には「ご飯論法と指摘した上西充子さんとご飯論法で誤魔化してばかりいる自民党の政治家を一人出してもらいたい。表彰式で実際にご飯論法をやってもらう。
 そのことで、アベシンゾー政権の「誤魔化し論法」が暴かれるという筋書きですけれど・・・・。 
 今日は今日とてアベシンゾーはお手々つないでウルグアイとか。何をやっているのか。早くやめてくれ。


本日のブログはこれにて終了です。

    年寄りの服装シャキッとしなさいと言われるたびにグダグダにする

洗濯機は重いなぁ

今日も今日とてドタバタと

 初冬の弱い日差しが我が家の向こうの柿の木を照らしている。
PC020339.jpg


今日もオッカアに起きるよりも早く初冬の晴れ間を逃してはなるまいぞと
「冷蔵庫を運んで」
「洗濯機も・・・」
「ついでに電子レンジも」
近所のYSHRさんから軽トラックを借りて積み込んでとことこと運んだ。それにしても小型ではあるが冷蔵庫も洗濯機も重い重い。電子レンジなんかは中味が空っぽだから軽いだろうと思ったがずっしりと重いのである。
まぁ、それでも何とか運んでとりあえずは据え付けた。

その後は我が所属する短歌会『楢岡』の編集会議で出かけた。それは楽しく過ごすことができた。

と、言うわけでドタバタと一日が過ぎ去った。まだまだ片付けは終わらないが少しずつ少しずつですね。

   日に八本南外村のバス路線平日最終午後四時四十分
   洗濯機中味スカスカ軽いはず冗談じゃない二人でも無理

パソコン設定でドタバタと

ドタバタとジジバカは

 まずはジジバカの歌から・・・。
 今日はわかちゃんの通う幼稚園で発表会があった。もちろん出かけました。来年から幼稚園から小学校になる。幼稚園最後の姿を見に行ったのであります。
 今日は大活躍だったなぁ。劇のスクリプターをやったり太鼓をたたいたり歌を歌ったりジジバカにとっては至福の時間だった。
PC010347.jpg

 発表会のあとはちょっと引っ越しをすることで電話機の設置が変わったりで大わらわ。最初は電話機がつながらなかったが発表会を終わって帰ったら無事電話は開通していた。
 ネットの環境もとりあえず設定してようやく今ブログをアップしている。今迄のパソコン環境の整備はまだまだだが少しずつやることにした。今回は今までUSB接続だったプリンターとスキャナーをオンラインで遠くからWifiでできるようにした。USBのケーブルがとりあえず2本は減少した。
 ハードディスクなどはまだつないでないので明日以降の作業になる。まぁ、ノンビリとやるしかないのですね。


と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

冷え込ませまいぞ

今朝は雪

 朝、二日酔いの状態で起きてみたら雪がうっすらと積もっている。午前中に消えてしまった。夕方には少し天気は少し回復した。写真は夕暮れに南外村湯ノ又地区から大向の山をみた景色。携帯で撮ったので暗くなっていますが・・・
DSC_0720.jpg
明日からは荒れ模様らしい・・・。

来年は天皇が退位して元号が変わる。そのことに関して秋篠宮が談話を発表したことがあちこちのテレビで分析していた。
大嘗祭は国費ではなく皇室の費用でやるべきだということについてNHKのニュースで秋田出身の官房長官スガが
「宮内庁からアキノミヤ殿下に説明していると承知をしている・・・」
とはっきりと話していた。
エッ、アキノミヤ?
テレビに向かって「オメが出た場所だべ」と毒づいてしまった。スガは湯沢の奧にある秋ノ宮温泉郷付近の出身のはずだ。この映像はコンピュータに取り込んでおこうっと・・・・。
スガという男は新聞記者もバカにしているが皇室もバカにしているのか、それともアベシンゾーと同じように文字が読めないのか・・・

広島の丸選手がYGに移籍するとのこと。バカヤローである。要するに金目ってことだ。これでYGはさらに嫌いになった。

アルゼンチンにアベシンゾーがアキエと手をつないで行ったとニュースの画面で報じている。早くやめてしまえ。

と、言うわけで本日は腹立ち一杯でブログを終了します。

   午後四時につるべのごとく日は落ちてせめて心は冷え込ませまいぞ

ワインと音楽の夕べ

ほぼ生存証明

 今日は協和町の『あんてぃーく』という店で開催された『ワインと音楽の夕べ』に行ってきた。
無題316
おもしろかった。
 飯塚雅幸という演奏者はボクの高校の後輩らしい。キャバレーを回ってきたと自虐的に話していたがさすがプロである。
PB290350.jpg

本日は飲み慣れないワインなどと言う暴れ者の酒を呑みすぎてウロウロしていてこれにブログは終了です。

南外小唄の生まれた所

気温高めの朝

 今朝は10℃前後の気温。この時期では比較的温かい朝である。曇っているので放射冷却にならずに温かい空気が地表付近に保存されたのだろう。
 写真は今朝、通勤路から南外村田屋方面を見わたした風景である。
PB280338_stitch.jpg
曇っているので写真はボヤーッとしている。向こうにちょっと三角形に見えるのは,最近南外村で宣伝している楢岡城趾のある付近である。
 楢岡城趾は我が南外が誇る『南外小唄』の歌詞にも「楢岡古城」として歌われている。

♪楢岡古城に 今鳴る鐘はソーリャン
  あれは常泉 寺の鐘
   静かに聞こえる 明けの鐘

 「ソーラン」でなく「ソーリャン」というのが味噌かもしれないが・・・
 南外村にある我が家の菩提寺でもある曹洞宗の常泉寺のすぐそばにあった楢岡城趾の整備をしている。ちょっと宣伝になったが「一度はおいで ソーリャン」である。


アベシンゾーの系譜

 最近、読んだ二冊。『知ってはいけない』『知ってはいけない 2』
PB280341.jpg
日本の憲法よりも上位にあると言われる「日米地位協定」がなぜ作られたのか。日米安保条約との関連などについて書かれている。そして、日米に存在するのは「密約」による米国の支配であることも解説されている。
 簡単に言えば日本は今でも占領状態にある。つまり、残念ながらアメリカの属国のままだということが読み取れた。安保条約や日米地位協定に関わった人間が結局アベシンゾー一族ってことになることも理解できる。

 少し話は変わるが少し前のツイッターで映画監督で作家でもある森達也さんが次のようにツイートしている。

WS000067_201811282020422d0.jpg
これを書き起こせば次のようになる。

『森達也(映画監督・作家)
核兵器持ち込みをアメリカと密約した岸信介。この事実を暴こうとした記者を逮捕させて、ノーベル平和賞を受賞しながら機密保護法制定を主張したのは弟の佐藤栄作。官房長官時代に密約などないと公言して、総理になってから秘密保護法を成立させた孫の安倍晋三。すごいな。戦後日本はこの血脈の王朝だ』

 そして、先の本には次のような一文がある。少し長いが引用したい。『知ってはいけない 2 100ページから』

『岸の政治哲学
 戦前、商工省の超エリート官僚だった岸が局長の地位をなげうって満州に渡ったのは、まだ三九歳のときでした。その後三年にわたって、最後は事実上の副総理(総務庁次長)として満州国の経営に辣腕をふるった岸は、ウラの世界と接触するなかで、みずからの身を護るための「仕事のやり方」を身につけていった。
 その神髄をあらわす言葉が、一九三九年(昭和一四年)一〇月、満州を離れるにあたって後輩たちに語った、
「政治資金は、濾過器を通ったきれいなものを受け取らなければならない」
問題が起きたときには、その濾過器が事件となるので、受け取った政治家はきれいな水を飲んでいるのだから、掛かり合いにならない」
と、いう彼の有名な政治「哲学」だったのです(『満州裏史』太田尚樹 講談社)。』

 この内容を読んでボクはザワッと背筋が寒くなった。
 これが事実だとすると『ウラの世界』とのつながりを常に利用してきたのがアベシンゾーの一族ってことになる。岸信介や佐藤栄作のCIAとのつながり。「ケチって火焔瓶」に言われるようなウラの世界とのつながりのアベシンゾー。仲間や同僚を情け容赦なく使い捨てしたことも書かれている。
 住(国)民を犠牲にしようがアベシンゾーは自分を護るためにもアメリカとのつきあいは絶対にやめられないってことがよくわかる。だから日米地位協定を必死にまもるのだ。そして、日本の憲法を日米地位協定(安保条約)に合わせようと血眼になっているとも言える。

 この二冊。紹介される条文などはボクには少し難しかったがアベシンゾーや自民党の政治に「NO}をつきつけて憲法をしっかりと根付かせるのは「選挙」しかないと強く感じた次第。あきらめないことですね。


本日のブログはこれにて終了です。

    たのしみはたまに孫等とスーパーで好きなお菓子を買ってやる時
    こわいのは孫等に買った菓子甘く晩飯食べぬとクレームある時

関心と関係と・・・

気温15℃に

 今朝の気温は2℃前後まで下がり霜が降りて地面が白っぽくなった。職場に向かう途中。春木沢という地域で雄物川の氾濫原にできた小さな沼の向こうに神宮寺嶽が見える。
PB270337.jpg
ここ、春木沢は南外村の釣り大会が開かれたりした場所である。
 道路工事がなされて春木沢で釣りをする人は見ることがなくなった。以前はここに「横見るな、ここに魚はいませんよ」という交通安全の看板があったが最近はなくなってしまった。この看板を見る度にフフフフと笑って走れたのに・・・。残念

国会の衆院法務委員会で「入管法改定案」が強行採決された。
「アベシンゾーのやり方」である。しかも、17時間という短い審議時間で強行採決した理由がアベシンゾーの外遊日程のためとか。これでアキエと手を取って飛行機に乗る姿がテレビに映ったらバカヤローと言ってやる。
外国からの労働力は必要だと思う。だからこそ外国からの人たちのために人権を保障したきっちりした法案にすべきだ。アベシンゾーのやり方はとにかく法案を決めて具体的なことは後で決めるということである。それじゃあ国会なんかいらない。と、なるだろう。

こうなれば来年の参院選に野党は統一して「消費税増税しない」「消費税は引き下げる」「消費税はやめる」のどれかに決めて自民党や公明党や維新の党の議員を何人かでも落選される必要がある。ボクは「消費税はやめる」でいいと思う。そうやって衆参をねじれ状態にしたい。

話は変わるが選挙の投票率が低いので「投票にゆこう」は効果がないと言われる。なぜか?投票に行かない人たちは「政治に関心がない」からだと言う。関心がないから投票なんか無駄だと思っている。だけど、いくら無関心でも「政治は無関心な人たちにも関係がある」のである。
その関係に気づけなければどんなに選挙に行くべきだ。と、言っても通じない理屈になる。
だから選挙にゆくことを勧めるためには政治に関心をもってもらうことだけれど・・・・。それが難しい。

アベシンゾーたちの強行採決を見ながらグダグダとわけのわからないことを書いてしまったが自民党に投票しようが野党に投票しようが選挙の投票率が上がらなければ政治は変わらない。
先日、観たマイケル・ムーア監督の『華氏119』のアメリカでもそのことが強調されていた。


本日のブログはこれにて終了です。

   宇宙にて切り離されたコウノトリ火の玉なるも帰還成功
アクセスカウンター
リンク
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
最新コメント
プロフィール

Hi-Rock

Author:Hi-Rock
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR