シャボン玉

 長渕剛の歌ではありませんが、子どもたちはシャボン玉が大好きです。今日、とわちゃんとわかちゃんが遊びに来ていてシャボン玉を吹いて空に飛ばした。
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空に飛ばしても適当な風と温かさがなければなかなか空には上がってゆかない。
 それでも楽しく大騒ぎしながらシャボン玉を吹くのであります。


昨日、参院予算委員会の加計問題を見ていたときにアベシンゾーの側近と言われる官房副長官萩生田という男の言葉に「エッ」と思った。
加計学園系列の大学でお抱え共助をやっていながら加計学園の理事長はちょっと会っただけだというのである。
そりゃないべなぁと思っていたら案の定・・・・。自分が書いている4年ほど前のブログにアベシンゾー、加計理事長、萩生田の三人が写真に写ってバーベキューをやっている写真を掲載している。虚偽答弁の極めつけだろう!
ウソつき強弁及び隠蔽が当たり前になったアベシンゾーの仲間たちだから「嘘もつき続ければ本当になる」という思いかもしれない。
オメダヂの嘘は絶対に忘れないし、絶対に許してはならないと思っている。

本日のブログはこれにて終了です。

   シシウドにヨシキリの声よく似合うギョギョシギョギョシと川岸は夏

エッ!テロ党?

わかちゃんの誕生日

 今日はわかちゃんの誕生日である。ジジバカに似て人見知りで無口であるが元気に育っている。エガッタナァ。
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5本のろうそくですね。


テロ党?

 昨日のNHKニュースで国会対策委員会で自民党の内容を報じているときに「テロ党」と誤字をテロップで流した。テレビ画面を写真で写してみました。
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テロ党って自民党ですよねぇ。こんな国会運営をしているようでは・・・・。


支持率

 結局、自分の都合の良い数字を見たり聴いたりすると安心する。その安心したと言いますか「当然だ」と思うことが今朝のラジオ番組で話されていた。
 朝、放送された森本毅郎のラジオ番組で番組独自の支持率調査をした結果を話していた。
 約750名前後のメールやファックスが届いた結果に「当然だ」と思ったのであります。その結果が
  安倍政権を支持する   7%
  安倍政権を支持しない 93%
この番組の調査は簡単に支持するかどうかを問い、その理由なども書いてもらったという。
 ラジオを聴いている人たちやネットでアンケートに答える人たちは意思をはっきりと示す人が多いと思う。だから、こんな数字が出るのだろう。でも、私はこれが最も日本人の感覚を示している数値かもしれないと推測している。
 番組ではアンケートに書かれていた支持する側と支持しない側の意見も詳しく述べていた。支持率調査はこんな感じでやるべきだなぁと思った。そうすればアベシンゾーの支持率が50%近くなんてありえないはずだ。
 支持率にはとても敏感なアベシンゾーらしい。40%以下になったら「いよいよ」なんだけれどなぁ。


木で鼻をくくった答弁

 記者会見で湯沢出身官房長官。彼の言葉は「コミュニケーションの遮断」だと言われる。。
「そのような批判は全く当たらない。レッテル貼りはやめていただきたい」
こうやって意見を聞くふりをして全く聞いていない。
 ところで先日の記者会見で女性記者が質問を継続したときの官房長官の困ったような涙顔が印象的だった。これは自分の考えなどを示さなければいけないときに、ごまかせなくなったからだと私は感じた。結局、ボロを出さないようにすることばかりやっているからシドロモドロになってしまうだろうってことである。

 木で鼻をくくったような答弁をしている政府の代表者でもある官房長官。アベシンゾーにつながる。

 今日の国会での加計問題でも似たような答弁ばかりである。聞く振りをして何も答えていない。
 こんな政権を許してはいけない。ダメだと言うことをやめてはいけないと思う。


と、言うわけで本日はわかちゃんの誕生祝いでジジバカは呑みすぎ。書いている内容がいつもに増して支離滅裂かも知れません。ご容赦のほどを。

本日のブログはこれにて終了です。

   144イッションチョンを教えたは父の気まぐれ麻雀ルール

今日のことは忘れない

鳥海山

 南外村の田屋村(我が南外村にもう一つ村があるという不思議な地域です)から鳥海山が大きく見える。
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薄らと見えている。
 このような日は天候が悪くなる。こんな日は天候が悪くなる傾向がある。案の定、夕方から雨がパラパラと降り始めた。明日からは天候が予想通り悪くなりそうだ。
 この残雪の雪形が横手の方から見ると「少女の顔」に見えるのだが今年はどうだろう?


共謀罪通過

 今日のことは忘れてはいけない。これほど強引に法案を通した国会は見たことがない。60年近く前にアベシンゾーのじいさんが安保法案を通したときにもこんな非道いやり方はしていないかもしれない。どちらにしてもダメなことはダメです。バカヤロー家族である。
 秋田魁新報ではネット上で号外を出した。
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秋田のカネダ・ヨッタラネ法相の体たらくに呆れていたと個人的には思うだが・・・。
 数は正義ではない。と、書いておく。そして、あきらめる必要もなく前を向いてダメはダメという必要があるとあらためて誓っているのであります。

 文科省のコンビューターから「総理のご意向」「官邸の最高レベルの人から・・・」の文書が見つかったとのこと。文書など「ない」と言っていた文科大臣(この男も最低)が陳謝したらしい。バカヤローである。
 そして、湯沢出身の官房長官。これらの文書を「怪文書」と切り捨てていた。それが見つかった(もともとあるのがわかっていたはずだが)途端に「正式に見つかっていないから・・・」と誤魔化している。
 政権は全部がウソつきだ。彼らもバカヤローである。
 ウソつきは泥棒の始まりと言われる。彼らは間違いなく「ウソつき」と言ってもいい。つまり「ド・ボ・」ですかねぇ。
アベシンゾーは退陣である。
本日のブログはこれにて終了です。

共謀罪はダメだ!

河骨ふたたび

 職場に行く途中、先日河骨を見た場所で車を駐めて再度確認しようとしたら、近くに軽乗用車が一台止まっている。アレッと思って見ると先日かりん秋田の吟行会でご一緒した方たちだった。
 この前の吟行会では雨のために確認できなかったので、もう一度河骨を見に来たと話してくれた。
 その河骨(コウホネ)であるが天気が良いと可憐で黄色の花が咲いている。
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 この歳になって初めて知った花であります。


最低の国会審議許せない

 今宵は歴史に残る日になるだろう。今朝の秋田魁新報では下のような社説を掲載した。
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「共謀罪法案は採決を急がずに議論を尽くせ」と提案している。
 ましてや多くの国民が納得いかない状況であるにもかかわらずアベシンゾー一派は「丁寧に説明した」という。バカヤローとしか言いようがない。
 そして、法務委員会の採決をパスして参議院本会議で議決するとの決定をしたとのこと。非道いもんだ。
 こんな自民党・公明党・維新の党を選んだ人たちよ。それでいいのか?

 さらに言えば加計学園問題を切り上げるとのことも含んでいるらしい。
 昨日の委員会で義家という文科副大臣が文科省の中で加計文書流出した職員を処分すると言っていた。この義家という人が北海道の教員をやっていた頃に荒れた学校の生徒を必死に育てようとしたことに私は感銘を受けた。そして、彼の実践を記録したVTRも2本も購入して「よくやっているなぁ」と感心していた。
 こんな人が今では反動の教育をしようとしている。彼に投票した人たちの中にはガッカリしているひとも多いのではないかと思う。私は彼のVTRをゴミ箱に捨てました。義家の顔が醜くゆがんでいる。と、思う。

 いずれにしても絶対に許される採決ではないし、加計問題の幕引きである。むちゃくちゃのやり方。国民よ怒ってくれ。それは選挙で示すしかない。直近の選挙がある東京の人たちよ都議会議員選挙で自民党に鉄槌をおろしてくれ。と、願うしかない。

怒りのままに本日のブログは終了です。

   昼休み終えた五限目ウトウトとする生徒ありわかるけどさぁ(=_=)

仙臺郷土句帖

困ったときのアカヤマボウシ

 ブログに掲載しようとする写真がないときについついアカヤマボウシを撮ってしまう。本日もピンクの十字手裏剣アカヤマボウシであります。
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密集した花が咲いている。


はるかなる戦地への便り

『づんだ餅ほんだらひとづと大けな手  阿部鍼(詠み人)』
 この宮城弁の一句が2017.5.31付の朝日新聞『折々のことば』に掲載された。ファイル 2017-06-13 20 30 04
「折々のことば」の筆者の鷲田清一さんは次のように書いている。
『(づんだ餅)味はもちろんだが、人を囃し立てるかのようなこの俳句のリズムと大らかな声調が好きで、私は仙台からの帰りに必ずこれを買う』
 枝豆をすりつぶし甘くしたものが、づんだ。これは宮城独特(だと思う)の風味だと思う。その枝豆をすりつぶした緑の甘い衣をつけた餅が「づんだ餅」。

 宮城の人にとっては郷愁を誘う味であり甘みだと思う。それを取り上げた俳句などがまとめられたのが『仙臺郷土句帖 翻刻版』
である。
 鷲田さんのことばを読んでぜひ一冊欲しいと思って捜したがみつからない。仙台のブックカフェで取り扱っていることを知り、先日入手できた。それがこれ。
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 オリジナルの『仙臺郷土句帖』は昭和16年から天江富彌という方が仙台弁による句を創作し、戦地で軍務に服している郷土出身将兵の慰問にと、始めたものとのこと。1集がだいたい8ページ前後の内容。それが昭和21年に14集が発行されまで続いた。
 将兵の慰問はもちろんだが、単なる郷愁を乗り越えて失われつつある郷土の風物と生活を守り方言と共に後世に記録するという、大きな役割を持たそうとの考え方もあったと解説されている。
 この翻刻版には戦地に送られた14集がまとめられている。

 読んでみると、秋田弁にも通じる言葉があるので結構理解できる。しかし、ほとんどナゾナゾかなぁと思うような地元の言葉が詠まれているので興味深いのであります。

「つんぬぎの背(せな)の丸さや吊るし柿」  「つんぬぎ」って何だ?
「たれかこがす者一人なし銃後の秋」  「たれかこがす者」は知っているが宮城独特の言い方

 このような句集が戦地に送られたことは素晴らしいと思う。しかし、ズーッと読んでゆくと俳句の中には「戦争の悲惨さ」そして「物言えぬ息苦しさ」も何となく感じとれる。
 失われつつある郷土の生活を記録した文集として貴重だと思う。
 けっしてこんな戦争の時代になってはいけないということもつくづく感じている。

共謀罪なんか絶対にダメなのだが自民党・公明党・維新はどうしても通したいらしい。まともな人たちではない。と、思う。まぁ、こんなことを書く私が共謀罪でつかまるんでしょう。いやだなぁ。


と、いうわけで本日のブログは終了です。

     あぺとぺのわげのわがらね話(はなす)ばりだめだカネダはやめれ共謀罪!

アカショウビンSONG

キョロロロロロ

 最近「本日の野鳥」をメモしていなかった。ほとんど一杯機嫌でブログを書き始めるので最後は「野鳥」のことを忘れてしまうのである。
 それはともかくとして本日は友人の建具屋さんに来てもらい障子の張り替えをやってもらった。その時に裏山から突然「キョロロロロロ」とアカショウビンの声が聞こえてきた。久しぶりに(2~3年ぶりかなぁ)聞くアカショウビンの声である。この時期にやってきてくれているなぁと喜んでいます。
 そう言えばサンコウチョウだと思う声も聞こえてきたことを書いておきます。

 赤スモモも小さな実をつけ始めている。大きな実になれるのかなぁと心配である。P6120285.jpg

 そして二階から見るとヤマボウシの花も何個か開いている。P6120282.jpg

 少し肌寒いが着実に季節は移ってきている。


嘘つきとごまかしの結果

 2017.6.11付の朝日新聞に森友学園問題が国会で取り上げられたときに政府側は「事実関係の確認拒否や説明の誤り」などで国会の審議時間が12時間も空費されたと報じている。
ファイル 2017-06-12 19 51 07

 これらはアベシンゾー、佐川なんとかたちの嘘、強弁、誤魔化しなどで事実を隠し通そうとしてたという証拠であるという内容である。
 加計も引き続きごまかしの連続。
 アベシンゾーたち肝いりで導入した道徳の教科書には「嘘はついてはいけない」と書いているとか。ウソつきの人たちが進めようとしている「道徳」まったくお話にならない。

 内閣支持率も落ち目らしいのだが国民もそろそろアベシンゾーに愛想を尽かしているのかもしれない。アベシンゾーよ早くやめてくれ。そして共謀罪は廃案だ。

 
YG。13連敗で止まった。残念!ところがその後2連敗。なんてこった。どうせなら連敗街道まっしぐらで良かったのに。今日はプロ野球もないしノンビリと読書でもしながら寝ます。
と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

   「十円が不足ですから返送」とハガキの戻る六月三日

本日は生存証明

ボク(このボクと言う言葉をしばらく使いませんでしたが・・)は本日呑みすぎました。
呑んでいたうちに昔のスキークラブの仲間がたくさんいてそれぞれの仲間つまりメンバーたちとあまりにも嬉しくて飲んだ呑んだ。その一人の男がこの人Aクン。いいヤツです。
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ボクのブログに載せていい?て聞いたらOKとのこと。と、言うわけで掲載します。
まだまだ元スキークラブ員はいましたが酔っ払っていてこれにて。

本日は色々ありまして酔っ払ってブログ終了です。明日は二日酔いだろうなぁ。

終わりの始まり?

午前中大荒れ

 とわちゃんとわかちゃんが遊びに来ていたが外は雨。それもとんでもない雷が鳴り雨も大粒。なかなか外で遊べない状況だった。午後からは何とか雨もあがり我が家のアヤメやアカヤマボウシの色が良い感じでさえている。
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コメントは良かった

 昨夜、NHKの午後九時からのニュースウォッチ9。
 最後に4月からキャスターになっている有馬さんがとてもいい話をした。その部分を文字にしてみたので掲載しておきます。今週のラストコメントとして番組の最後に語った内容である。

『アメリカではFBIの捜査がゆがめられたと、そして日本では文部科学省の行政がゆがめられたとそれぞれ告発されて、そしてどちらも国民の「知りたい」の声に動かされたニュースと言えるんではないでしょうか。
 物事が本当にゆがめられたかどうか知るためには情報を検証しなければなりません。それなのに複数の当事者があったという文書を「振り返るに値しない」とした政治の姿勢。結局、多くの理解は得られなかったということではないでしょうか。
 僕たちの社会は知る権利とそれに応える責任とで成り立っている。民主主義の要は情報公開です。政府は国民の声に真摯に向き合うと明言しました。徹底した情報公開で答えて欲しいと思います』

 NHKは加計学園問題と言いますか安倍友問題に関しては及び腰である。そんな中で有馬キャスターが「政治の姿勢」と少し控えた言い方をしたのは残念だがこの内容を話したことを私は少し評価したい。できれば「政治の姿勢」ではなく「アベシンゾー一味の姿勢」と言って欲しかったが・・・・。
 いずれにしてもアベシンゾーの支持率は下がっているようだ。終わりの始まりかもしれませんね。


と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

   言の葉を紡ぎ出すのが短歌なら出会い頭の言葉も歌かも

嘘はバレてますよ

マーガレットです

 たぶん、マーガレットだと思います。実にしぶとく強い花です。どこにでも白い花が咲いている。
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もしかしたら、あのブタクサのようにものすごく蔓延る草花かもしれない。でもまぁ白い花です・・・・。


オープンリール

 今日、村の公民館から電話。
「もしもし」
「ハイハイ」
「実は徳五郎昔話でNHKが取材にきますので」
「エーッ?!」
「テープをCDにしてもらったので事情を知っておられると思いますから・・・」
「でも徳五郎さんは知らないので・・・」
「まずは公民館で色々と話を聴いて下さい」
と、言うわけで公民館へ。NHKのHさんという記者さんが来られて色々と話をした。

 徳五郎さんというのは存命ならば130歳くらいの人。堀井徳五郎さんという方でわが村で小学校の校長も勤めた。そして、何よりも有名なのが昔話を語っていた人である。徳五郎さんが80歳の頃に語っている昔話を残そうとして村ではテープレコーダーで「昔話」を録音してテープに保存していた。語って保存した内容が5巻のテープに約10時間超入っている。
 そのテープがこれである。P1030016.jpg

 12年前。私はこのテープをCD化したのであります。録音の状態は良くなかったが何とか聴くことのできるレベルにして公民館に保存してもらうことになった。
 久しぶりにこのテープを記者の人と見た。すると何ということでしょう。Hさんは
「これは録音するテープですか?!」
と言うのである。
 オープンリールのテープを知らなかったのですねぇ。エーッと思ったがそんなものかもしれないなぁ。
 テープは微かに酸っぱい臭いがして劣化一直線の感じである。おそらくどんなに丁寧に保存してもやがてはダメになる運命かもしれない。
 とりあえずはCDになっているので貴重な音声は何とか保存できると思う。

 で、NHKの取材は徳五郎さんの昔話りの一つである「長福山の山ん婆」を人形劇にするのでその原点を探したいということだった。カメラは持ってこなかったが徳五郎さんの来歴などは6月24日(土)の朝に放映される『ウィークエンド東北』で放送するとのこと。そして、26日には地元秋田の夕方の番組で解説するらしい。

 昔のことを思い出すのは難しいですね。でも、アベシンゾーの仲間たちのように昨日今日のことを「記憶にない」とは言わないのであります。ハイ


アベシンゾーたちの断末魔かなぁ。これまで怪文書だのなんだのと言っていた文科省の文書を再調査することになったらしい。まったくなぁ。安倍友だけのウソつきアベシンゾー、恫喝湯沢のカンボー長官たちの必死のごまかしがどうなりますか。
民主主義を否定し続けてきた日本のリーダーたちの最悪のストーリーになると思うのだが・・・・。
今こそ、民主主義を取り返す時だと思うのだが。はたして。


と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

    ありませんあるわけがない無いのです必死の嘘は必ずバレる

新聞の力

本日はいつもより増して他人のフンドシで・・・

 とわちゃんとわかちゃんを連れて図書館に行った。図書館には自分では普段読むことができない新聞がたくさんある。その中に以前購入してた『日刊スポーツ』紙がある。
 そのバックナンバーを見ていると、やはりアベシンゾー政権の異常さを伝える内容がある。それを携帯で写真を撮ったのでピックアップ。
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まずは憲法にしばられるはずの立憲主義を守らない憲法違反の政権をみごとについているコラム。まったく、お話にならない人間が首相になるとこんなことになる。
次は
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いわゆる安倍友問題。アベシンゾーの神経はまともではない。日本人特有の「恥の文化」など持ち合わせていない。
そして
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これから予定しているらしい治安維持法歳等の「共謀罪」の強行採決。この国の姿にもの悲しさを憶える。まったくその通りだ。だが、そんなことも言ってられない。反対の姿勢は常に崩してはいけない。
 先ほどの「ニュースステーション」でも言っていたがアベシンゾー政権の矛盾は山ほどある。それを「国民は忘れるから」と強引に押し通したら、日本人だってバカじゃない。次には必ずしっぺ返しが来ることをわすれないことだ。今、あちこちの調査ではアベシンゾーの真の支持率は20%を切っているという話もある。問題は受け皿であるのだが・・・。

 でも、これを書きながら考えるのだが自分の臆病さに気づく。それは知らないうちに忖度が働いている。つまりこんなことを書いちゃいけないのかもしれないという「自己規制」、そしてこれは必ずチェックされるかもしれないという「自己検閲」である。書きたいことは山ほどある。でも・・・・となってしまうのだ。
 こうなるのが共謀罪の真の目的かもしれない。私は当然とても弱いのですが自分の信念を中々「こうだよ」と貫けないのである。
 でも、表現の自由、内心の自由を豊かに守る国であるべきだとの信念は変わらない。

何だか書いているうちに内容が変になってしまった。最後に地元魁新報にも見事な社説が掲載されていた。
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こうやって見ると新聞の力はあるなぁってことですね。
 そういう意味では読売新聞は最悪。政権の広報紙になりさがった。産経はもともとその姿勢だったから「まぁ、そんなもんだべな」と思っていたが、今では読売もそうなった。
 我が家では親の代から何十年も読売を購読していた。しかし、「あることが原因」で十数年前に購読をやめた。もし、私がそのまま購読を続けていたとしたら今回の読売新聞の体たらくだったら即購読を中止するだろうなぁと思った。今、ネットをみると一部では読売の購読を中止しようという運動があるらしい。その気持ちがよくわかる。だって読売は新聞の機能を放棄したとしか言いようがないからである。
 その意味では地元の秋田魁新報の報道姿勢が新聞の矜恃を読売よりも100倍も保っていると思う。
要するにアベシンゾー政権はダメって事だ。


これにて本日のブログは終了です。

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