納得できない80%

写真も撮れず

 今日は朝から自宅でウロウロと。仕事用のファイルが見つからず職場にあるのかなぁと思い出かけようかと思ったが、幸い見つかった。それでパタパタと必要な書類を作っていた。
 そのためにカメラを外に持ち出すこともなく今日の写真は10月の末に写したガクアジサイの枯れた4片。
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まぁ、こんなこともあります。


森友問題の説明がダメ

 今日、書類を作りながらズーッと聴いていたのがラジオ。コンピュータですからラジコが聴ける。夕方、TBSラジオの『荒川強啓デイ・キャッチ!』を流していたら元秋田テレビAKTだった(かな?)のアナウンサーでTBSラジオに移った片桐千晶が番組で集計したアンケート結果を話している。
 それによれば森友問題で80%が政府の説明を納得できないと考えていると言う。そりゃあそうだろう。虚偽説明を問題ない。問題があるとすれば書類がないことだから次に改める。こんな説明を誰が納得できるかってことだ。
 昨日の魁新報の社説も『疑惑の解消にはほど遠い』と書いている。
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アベシンゾーはこれで一件落着にしたいのだろうが国民も馬鹿ではない。
 このままではアベシンゾーはいずれ退陣に追い込まれるだろう。と、書いておく。

南外弁で短歌を作ってみました。翻訳なしで・・・・。

   やがしめでおめのゆうごだみなばしだそたもでえぐも総理やれだな


本日のブログはこれにて終了です。

冬のスーパームーン

超スーパームーン

 スーパーの上に「超」をつけるのは表現が何となく変ですが6月のスーパームーンよりも3割も明るい月が今宵の月とのこと。
 今、これを打っている夜中の時間帯には雨が降っているが午後7時頃に一瞬空が明るくなって月が顔を出していた。
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どこが3割アップなのかよくわからないのだが大きな月であるのには間違いない。
 オヤッ?今、雷が鳴り始めた。珍しい月が見ることができただけでもありがたいですね。
具体的な記事はヤフーにありました。素敵な写真も見られますのでぜひ下をクリックしてみてください。
今夜の満月は「スーパームーン」 6月より3割明るい


今日は、楢岡短歌会の新年号発行の編集会議。短歌などいろいろなことについて話ができた楽しかったのであります。

と、言うわけで本日のブログは生存証明で終了です。

   「ヤクをくれ」「ヤクが切れたゼ」「早く打て」原発動かす輩に感ず
   原発を動かし続け後世へあとは知らんと言ってるごとし

悲しくてやりきれない

わかちゃん

 今日はわかちゃんの保育園の発表会。もちろんジジバカは出かけたのであります。出番は2回。
 ♪100%勇気 という歌を歌ったのと
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「サンタがやってきた」だったと思うがそれに出た時である。
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ジジバカであるからわかちゃんの写真しか撮らないのである。一言で言えばメンコイので良かったのであります。ハイ


はしだのりひこ氏死去

 ニュースではしだのりひこ氏の死去が報じられていた。10年近くパーキンソン病を患っていたとのこと。
 大学卒業の間近の頃。枕元にあるトランジスタラジオで聴いていた深夜放送「オールナイトニッポン」から「帰って来たヨッパライ」が流れた。レコードの早回しのような曲を歌っているグループがいることにボクは衝撃を受けた。それが現役の大学生であるフォーククレセダーズであったことにも驚かされた。つまりボクと同年代の仲間たちだったのである。
 フォーククルセダーズは「帰って来たヨッパライ」の大ヒットの後に「イムジン河」を出そうとした。その曲も一時ラジオから流れた。ところが朝鮮半島の南北分断だったのか著作権の問題だったのかがあり発売停止になった。
 そして、発売されたのがサトウハチロー作詞の「悲しくてやりきれない」だった。この曲を聴いてボクは政治的ととられた発売禁止などを歌っているかもしれないと思っていた。もしかしたらそうかもしれないし、そうでないかもしれない。いずれにしても「イムジン河」も「悲しくてやりきれない」どちらも名曲である。
 そして「悲しくてやりきれない」は映画『この世界の片隅に』の主題歌としても使われている。映画でも泣いたが、この曲でもジーンときた。

 フォーククルセダーズは天才加藤和彦も亡くなり、そしてはしだのりひこも亡くなった。北山修氏が精神科医として時々テレビに出ているが、とても寂しいことである。
 「悲しくてやりきれない」改めて歌ってみたがコード進行が妙に難しい。
                                合掌

それにしても今の政治状況は「悲しくてやりきれない」のだが諦めちゃいけないのですけれどね。

本日のブログはこれにて終了です。

「悲しくてやりきれない」と何回もつぶやいてみても消えぬ悲しみ 

研修旅行へ

増田の内蔵へ

 朝から雪。今、ブログを書いている段階で20㎝は超えたと思う。
 そんな雪の日。南外村の芸術文化協会(かな?)の研修旅行で増田町の内蔵の見学に出かけた。最初は不参加の予定だったが、ぜひにと再度誘われて行ってきました。
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 今回は団体さんなので町のガイドさんをお願いして説明していただいた。最初に寄ったのが,八月の末に陽さんと行った「山吉肥料店」の内蔵。改めて確認してきた。この「山吉肥料店」の内蔵はNHK-BSで9月24日に『美の国』で草刈正雄の紹介で放送されていた。
 そして、道路から見たもう一軒の蔵です。
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 雪のちらつく町中を四軒ほどの蔵を見学して約2時間。そのまま町の食堂などで昼食の予定だったが雪がやまないので横手のふるさと村まで移動。
 そこで昼食。ボクは生ビール二杯。そして十文字ラーメンと餃子。食事後にセルフサービスで丼などを返したら・・・。
「お客さん、大当たりです!」
と、店員さんが声をかける。
「ムムッ体調はいいのだがなぁ」
「丼の底に(当たり)と書いているので商品を差し上げます」
「ンダスカァ」
そんなわけで十文字ラーメン一杯分のパッケージ(要するにインスタントラーメン)をもらったのである。ありがたいですね。

 それから近代美術館や工芸などをノンビリと見ながら時間をつぶした。写真は美術館前に置かれたブロンズの像。
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何だか寂しい感じがします。

と、言うわけでそれから飲み続けて今になりました。

酔眼で見ているニュースでは天皇の退位とか元号がどうのとやっている。国民生活に関係ない世界のことだと思い正直言って見る気がない。
天皇の退位でも何でもいい。ただ、元号などという世界基準でないものを使わなければならないのが面倒なのだ・・・。
大相撲も北朝鮮の問題もそうだが騒ぐ内容が的外れのような気がしてならない。

本日のブログはこれにて終了です。
 

後は野となれ山となれ?

気温が下がりましたね

 さっき外をチラッと見たら薄らと雪が積もっている。
 今日はとわちゃんとわかちゃんを協和町までちょいと連れて行った。途中でチラチラと雪が降ってきたらわかちゃんが
「何だか雪のにおいがする」
と、言うではありませんか。ムムッなかなかいいことをいうなぁとジジバカは喜んだのであります。
 以前もブログに写真を載せたことがありますが協和町にある和ピアの廊下を一枚写してみました。
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何だか古い回廊のような感じがして夕方はとても不思議な感覚になります。

  チラチラと風花舞いてわかちゃんは「雪のにおいがしてくるねジジ」


昨日のブログで福井の原発を高浜と書いた。高浜はすでに再稼働をしているらしい。40年稼働した老朽化の原発を20年延長して再稼働しようとしているのは福井の大飯原発3号機と4号機だった。
「もんじゅ」は廃炉にできないというニュースがあった。冷却用のナトリウムの取り出しができないらしい。と、言うよりも廃炉の方法がまったくないとのことも言われている。
要するに壊れるまで使って(使わなくても)後は野となれ山となれだとしか思えない。
未来の子どもたちに有害な物しか残せないとは・・・。困ったもんだ。


と、言うわけで本日のブログはこれにて生存証明です。

暴力からは何も生まれない

温かな1日に

 今日は15℃前後まで気温が上がったようだ。この時期としてはとても温かい1日になった。
 仕事の帰り道、西側の空は微妙な色合いである。
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予報を聞いていると明日は冬型になり気温が今日よりも10℃以上下がるとのこと。あまり荒れてほしくないのだが・・・。


日馬富士引退

 モンゴル出身の大相撲力士が集まり酔っぱらった問題。日馬富士が別の部屋の貴ノ岩をなぐりつけケガをさせたということで今日引退表明をした。
 マスコミにはモリカケ問題や原発再稼働を積極的に取り上げてもらいたかったが外国人の相撲取りのケンカばかりを報じていた。
 日馬富士の土俵での態度は白鵬よりは百倍良かった。ダメ押しはしないしキレキレの相撲をとっていたのには好感をもっていた。横綱の品格をいうのならば日馬富士の方が白鵬よりも数段品格があったとボクは思う。
 問題は同席していた白鵬である。このまま何も処分もなく終わるのは微妙に納得ゆかないのも本音である。
 このままだと被害者といわれた貴ノ岩も土俵に上がれないのでないかとボクは想像している。
 暴力からは何も生まれないという見本だと言える。


国会の予算委員会は参院に移った。相変わらずテレビ中継は診ることはできない。でも、モリカケ問題におけるアベシンゾーや政権の無責任ぶりは相変わらずのようだ。
また、タイミング良く北朝鮮はミサイルを飛ばしている。モリカケが危なくなると見事にミサイルが飛ぶ。不思議な話だ。
福井の老朽化した高浜原発は20年の延長再稼働をするとのこと。アベシンゾー独裁政権のやりたい放題になっている。
でも諦めずに反対の気持ちを常に持ち続けなければいかんですね。

と、言うわけで本日のブログは終了です。

  寒い夜スキンヘッドじゃ寒すぎる猫よ頭の上で寝てくれ

奇跡のレッスン・ラグビー編

超、寒いッ

 我が家は防寒設備が整っていないのか?!昨夜は寒い寒い。寝ていたら頭の部分が冷たくて目がさめるのである。
 よく頭寒足熱と言われるのだが頭が冷えすぎるのも最悪。寝ていられないのだ。今朝、その話をしたらオッカアが
「それなら帽子をかぶればエーベ」
と、簡単に言う。帽子をかぶったら頭がむれてしまう。
「ワガママ言うな!」
それほど寒かった。
 今朝、起きたら青空。木々は白く化粧をしている。写真は通勤途中の雄物川の氾濫原とも言える場所である。
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氾濫原に生えている低木が白くなっているのである。そして、青空がまた見事だった。そんな1日でした。まぁ、午後からは少し曇ってきましたが。


感動しました

 夕方からテレビは何もおもしろいものがないので先週の土曜日BSで放映された『奇跡のレッスン』ラグビー編上下を録画していたのでじっくりと観た。
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 前の全日本ラグビー監督のエディー・ジョーンズさんが東京の目黒学院高校のラグビー部を5日間指導したドキュメンタリーである。エディーさんといえば前回のラグビーW杯で競合南アフリカに勝利したことで有名である。その勝利を奇跡ではなく必然という人なのだ。
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 前編が『すべての瞬間が上達のチャンス』後編が『いい練習が奇跡を必然に変える』である。
 目黒高校と言えばラグビーでは秋田工業と同じように名門として知られている。いや、全国優勝は40年前だったと言うことで最近はなかなか勝てないチームになったいたらしい。しかし、選手は全日本級のタレントもいるのである。
 最初、エディーさんは目黒の練習を見て「声が出ていない」いや出ていても「金曜日の居酒屋のようだ」と言うのだ。つまり、意味のない声を出しているだけ。コミュニケーションがとれていないと鋭く見抜く。
 そこからスタートしてどうやったらコミュニケーションをとるのか。練習は試合を鏡のように想定しなければ何もならない。などなど的確に選手たちにアドバイスしてゆくのだ。
 そして、多くの選手たちを実に良く観察している。子どもたちの特徴をきっちりととらえている。練習で走らないような選手に対しては容赦をしない。「試合で歩いているのか」と。
 アグレッシブな気持ちを持たずに(持てないで)練習に参加しないような部員には容赦なく声をかける。
 とにかく練習をしっかりやれば「勝利は奇跡ではなく必然になる」と教えてくれる。

 子どもたちの目標は「日本一」「全国一」と言っている。しかし、それを実現するために「真剣に取り組んで」いるのかをエディーさんは子どもたちに問いかけたとボクには思えた。
 5日間のレッスンの後で専修大学のヤングチームと練習試合。その結果は・・・。そして、11月初旬におこなわれた高校ラグビー東京大会では見事優勝とのこと。彼らの目標に一歩近づいた。その場面でレッスンは終わった。

 この番組を見ながらボクは恥ずかしながらちょっと涙ぐんでしまった。この番組はDVDにして永久保存版である。


仕事で国会中継をじっくりと見ることができない。しかし、ニュースなどを見ると自民党の質問時間が増えたことでダラダラとお追従ゴマすりつまり馴れ合いの状態になっている。そんなくだらないことを聞くなよと思えるようなことが山ほどあるようだ。しかも、若手に質問時間を増やしたいといいつつ、自民党の古株が質問に立っている始末。モリカケの追及をするのかと思えば「問題ないですよね。文書の所在はいずれ法案でも作ったら」と誤魔化そうとしている。
だめだこりゃあ。

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  青空はすぐ消えるよと思いつつ小春日和の半日愛でる

カマキリの卵の位置で・・・

放射冷却に

 久し振りに綺麗な朝焼けになった。
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日中も晴れの割合が多く。天気予報では「晴」になる気持ちのいい日になった。小春日和でしょうね。
 そして、夕方には半月が出た。
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この月が出た頃から路面は凍結気味に。
 夕方からどんどん気温が下がっている。明日の朝は放射冷却になり気温はグンと下がりそうだ。明日の出勤は路面凍結に気をつけなければ。


迷信だった

 秋にアネコムシが多ければ大雪。カマキリの卵が枝や木の高い場所に産み付けられていると大雪。こんな話がある。
 昨夜から読んでいた本に興味深い内容があった。
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これは以前(2017.1.21付)ブログで紹介した『バッタを倒しにアフリカへ』を書いた前野ウルド浩太郎氏の書いた本『孤独なバッタが群れるとき』である。
 2012年の発行の1冊で『バッタを倒しに・・』の五年ほど前に売り出されていた。内容はサバクトビバッタの研究内容が主体であるが所々に研究の余話のような話が挿入されていて前野博士独特の語り口でとてもおもしろいのである。昆虫好きにはたまらない1冊と言える。
 この中のコラムに次のような文章がある。少し長いが引用させてもらいます。

『雪国には、どのくらい雪が積もるかを予想する超能力をもつ昆虫がいるというのだ。それを成し遂げるのは、オオカマキリ。彼女らは草や木の枝などに産卵するが、秋に産みつける卵鞘の高さがその歳の積雪量を物語っているというのだ。雪国で伝統的に知られている話だが、この「カマキリの積雪量予想」を民間の方が初めて実証し、その研究で学位を取得し、その研究内容を紹介した本が出版され、一時話題となった。私もその本を読んでみたのだが、あまりにもおもしろい内容なので感動した。
この話の前提には、「カマキリの卵鞘は雪に埋もれると死んでしまう。だからといって高い所に卵鞘を産みつけるとこんどは鳥に喰われてしまう。そこでオオカマキリは、少し雪から出るくらいのギリギリのラインを狙って卵鞘を産む」というものだった。
つまり。「卵鞘の高さ=未来の積雪量」というのだ。こんな芸当、いつたい他に誰ができるというのだろうか?気象予報士顔負けの偉業である。カマキリはなんてすごい超能力をもっているのだろう。私を含めた多くの人々が感心していたはすだ。ただ一人、私の恩師を除いて』

 と、言うわけで前野さんの恩師の昆虫学のプロの安藤さんという方がオオカマキリの研究を始めたとのこと。
 結局は卵鞘が雪に埋まろうが次の年には問題なく幼虫が孵化してくることを確認。もちろん丈の低い草に産みつけられた卵鞘から幼虫が問題なく誕生した。さらにはカマキリの卵鞘はほとんどが雪の中に埋もれていることも確認した。つまり、カマキリの積雪量予想は夢物語だったと前野さんは言っている。
 巷間言い伝えられているもっともらしいことの真実をいうことは難しい。でも前野さんは次のように言う。ボクも心したいと思うので引用します。
『たとえ、どんなに長い間言い伝えられてきたことであったとしても、どんなに偉い先生の言葉だったとしても、それを鵜呑みにすることがいかに危険なことか。安藤先生は退官された後も体を張って研究とは何ぞやと、私たちに背中で語ってくれる』

 と、言うことはアネコムシ伝説もありえないってことですね。
 それにしても前野ウルド浩太郎氏。今後の活躍を祈りたい。

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  教室の窓の下には様々な物が落ちていた 心の闇が
  

大河君の川柳

終日ウロウロと

 今日は朝から強い雨。朝方には強い雷も鳴った。この雷ではハタハタはまだ寄ってこないだろう。テレビでは秋田空港が停電して10便が運休になったと報じていた。昼過ぎのニュースでは落雷が原因の可能性を話している。
 我が家のトマトという猫。終日ウロウロとしているボクには気を許してくれる。近くに寄ってきてゴロリと横になっている。
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此の姿はなかなかメンコイですがワガママ放題の猫であります。


嬉しいラインが

 徳島に住んでいる大河君のお母さんから写真と一緒にラインが届いた。それには徳島の地元新聞に息子の大河君の川柳が掲載されたとのことだった。(写真は顔を出していません)
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その川柳は次の通り。題詠は「ひかる」である。
  ながれ星みつけてひかれねがいごと  小2 大河
【評】ながれ星がきえないうちにおいのりすると、きぼうがかなうと言われる。その日のためにねがいごとを用意しておこう

 いいですねぇ。川柳は(も)よくわからないが「ひかれねがいごと」が効いています。願いにきっぱりと思いを込めているのに切実さが伝わってきます。評者が「その日のために」と書いていますが、すでにはっきりと小2なりの「願い」を持っているのではないかとボクには感じるのであります。
 いずれにしてもエガッタナァ。


「秋田の警察、なにやってるのだ!」
我が家のオッカアがテレビを見ながら叫んでいる。この前、本荘の港に北朝鮮からと思われる8人が乗って漂着した漁船が消えたとのこと。ニュースでは昨夜からの雪の重みで沈んだ可能性もあると言っているがどうなんだろう。
佐渡では船が壊れたような木片と一遺体が打ち上げられているとのこと。そこで、オッカアに
「本荘に着いた船に実はもう一人乗っていて、ドシメデ逃げ出して新潟で遭難したべ」
と、言ったら
「バガデネガ」
と、一蹴された。それにしてもどうなってるんだろう。

アベアキエの「今年は学校のことで、いろいろございました」の発言がいろいろと物議をかもしていますね。安倍晋三記念小学院やら教育勅語やらを主導しようとしたことは間違いない。アベシンゾーに引導を渡してくれよアッキード。と、思っている。

本日のブログはこれにて終了です。明日からは少しまともに生活しようと考えています。ハイ

   登り坂五百メートルその先にあいつはいるし今日が始まる

孫と『鴉』へ?

アンテナが・・・

 湿った大雪。電線着雪の重い雪である。今朝、起きたらオッカアが
「ジジッ、大変だ」
「ナシタ?」
「アンテナ曲がってるド」
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曲がっていますねぇ。
 電線着雪もありましたがアルミパイプにも太いきりたんぽのように雪が付着しているのであります。まったく・・・
 仲人と言えば親も同然。すぐに電話して直してもらうことに・・・。


『鴉』のコンサート

 西仙北町の公民館で下のようなコンサートが行われるという。
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『鴉』なんて知らないぞ。と、思いながら「それにしてもとわちゃんとわかちゃんの家の近くだなぁ。孫の顔を見ながら出かけてみよう」
と、思い出発。

 中学生の応援などもあり楽しく見てきた。いや、聴いてきた。帰りには『鴉』の応援のためにCDも購入。
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帰りの車で聴いてきたらナビでは、このCDの曲名を全部表示した。けっこう有名なCDであることがわかった。
 と、言うわげて本日はとわちゃんとわかちゃんと一緒にロックバンドを少し観てきました。
 二人はすぐに飽きてしまったのが残念なり。

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  湿り雪電線着雪きりたんぽ太い木は折れダイッ嫌いだぜ
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