「小浪滝」を読めますか


金星

 午前6時。まだ周囲は暗い。気温はマイナス5度で霜がおりている。東の空を見上げると金星が輝いている。栃木の友人が通勤の時間帯に写真を送ってくださるが金星が写っている時もある。iPhoneで撮影したとのこと。iPhoneの性能がアップしたんですね。
 今朝、撮影しようとあわてて家の中に戻りカメラを持ち出しシャッターを押した。薄暗がりだからシャッター時間が長い。そのためにかなりピンボケ。それでも何とか金星が写っている。そして、右斜め上には肉眼では確認できなかったがもう一つの星が写っている。おそらく土星だと思う。
 冬にかけて秋田の季節ではこんなに晴れ上がる朝は珍しいことだろう。


南外村の地名

 南外村には知らなければ絶対に読めない地名がある。全国にも難読地名はたくさんあるのだが南外にボクがこれはどうだっという自慢の難読地名があるです。

それは【小浪滝】である。読めますかねぇ?

 南外村から大内町羽広に抜けるルートの境にある地区の地名である。読みは「ざんざら」です。どうですか、読めないでしょう。まぁ、えばるほどのことではありませんが・・・。
 なぜ「ざんざら」と言われたのか。それは水の流れる音が「さらさら」から「ざんざら」に変わったのではないかと考えられているらしいです。ハイ。昔、三橋美智也の歌う「おんな船頭唄」に「ざんざらまこも」という歌詞があった。この歌を聴くといつもわが南外村の「小浪滝」を思い浮かべた。なお、ネットで調べたら「ざんざらまこも」の解説が次のように書かれていた。
『「ざんざら」は「ざわざわ音がする」という意味、真菰は水辺に生えるイネ科の多年草で、1、2メートルの高さになります。「ざんざら真菰」は、風に吹かれてざわざわ音を立てている真菰、という意味です』
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1112542511
なお、小浪滝橋の写真はHPから借用

その他の南外村難読地名としてはとしては「鞦田(しりがいだ)」「兀の下(はげのした)」「及位(のぞき)」この地名は結構有名ですね。そして「葎沢(むぐらざわ)」など読めそうで読めない地名があるのだが「小浪滝」がナンバーワンである。
 何だかいつにも増してオチのない話でした。

   南外の小浪滝及位鞦田難読地名妙に愛しき



我が家のとわちゃん。最近、どんどん言葉を獲得している。昨夜、彼女は冷蔵庫から小さなアイスクリーム・ピノを二個取り出した。そして、彼女は何を言ったかというと
「食べていいって!」
エーッ、オレは言ってないよ。どこかで覚えてきているんだろうなぁ。こうやってどんどん生意気に成長してゆくんでしょう。しっかりと生意気になってくれ。と、ジジバカは祈っています。
11月も多くの感慨とともに終わりですねぇ。本日のブログはこれにて終了です。

国防軍とはネェ??!


山の牧場

 農免道路にはグリーンロードという洒落た名前がつけられている。南外から大森の境にかけて峠を越えるのであるがその頂上付近に牧場がある。
 この場所は平地よりも標高で100メートルは高いので気温も気圧も違う。今朝、平地では雪はなかったがこの場所ではうっすらと積もっていた。
 牧場に生えている草に雪がついて、やはりパステルカラーになっていた。

   ひこばえは早苗の丈より高くなり雪をかぶりて緑薄れる


誤入力

 一人でフフフと笑ってしまった。
ボクはキーボードの入力方法は「ひらがな入力」である。ローマ字入力もできないわけではないがどうも感覚が違う。

 ふた昔前に物好きで買ったキャノン発売の30万円もする最初のワープロ機種の時にはローマ字入力を必死でおぼえたこともあります。そのワープロは入力画面が一行で20文字ほどのものだった。広い窓に広がる景色を狭いスリットで覗いている感じのワープロだった。それにしてもキャノンのワープロにはお金をつぎ込んだなぁ。その頃にコンピュータに移っていたらと今さらながら思うのだが・・・。
 その頃は「今後、ワープロはローマ字入力になりますよ」と得意然として話していたことを恥ずかしく思う。確かに今ではローマ字入力が全盛になっている。だが、ボクはすぐにひらがな入力に宗旨替えをしたのである。

 理由はローマ字とひらがなでは脳ミソがうまく回転しないからである。「あいうえお」は「AIUEO」と一文字入力すればいいのだが、カ行からは「KAKIKUKEKO」と一文字に2回キーボードをたたかなければいけない。
 それじゃあ「が」の場合はひらがな入力の場合「か+゛」と2回入力でしょう。と反論する人がいる。確かにローマ字入力だと「GA」でありキー操作は同じ2回である。でも、「が」は「か」に「点々」だべ。と、思って思考回路(と、言うほどでもありませんが・・・)に違和感がないのです。
 閑話休題。
 今日、どうしてもローマ字入力で「四捨五入」と入力する必要があった。それも多くの諸君が見ている前でである。その時についつい何度も「四捨母乳」と打ってしまうのである。見ている諸君は「フフフ」と笑う。最初気づかなかったボクも「フフフ」と笑ってしまったのです。
 我が家のとわちゃんもわかちゃんみ母乳で育っていますで母乳に問題はありませんが・・・。GとBが微妙に上下しているおかげて間違ってしまった。どうって話じゃありませんがお粗末・・・・。


国防軍

 自民党が選挙向けの政策を発表したとのこと。その中に憲法改正をめざし自衛隊は国防軍とすることを明記しているようだ。あちこちの新聞で右傾化も甚だしいと自民党のめざす方向を危惧する論調が多い。
 日本の憲法は世界に誇れるとボクは思う。中でも第9条は素晴らしい。もしも国防軍になったら兵隊をどのようにして集めるのか。
 今は不景気でもあり自衛隊という名称だから入隊する若者も多い。しかし、景気が良くなり名称が国防軍だったら入る若者はいなくなるだろうなぁ。そうなれば「徴兵制」なんてことになりかねない。自民党の首相候補も石原太陽の季節大作家も言い出すだろう。まして戦争オタクの石破大先生も目をギラギラさせドスのきいた声で「徴兵制は日本に必要です」と言いそうだ。どんどんアブナイ方向に進んで行く気がする。次の選挙の結果が注目される。
 今回の選挙で「護憲」という考え方がなかなか出てこないと朝日新聞に書いていた。右傾化の中で粘り強く考える必要があるなぁと自民党の「国防軍」政策を見て思った。

エジプト

 エジプトがざわつき始めた。大統領の強権的な言動に反発しているようだ。夏に行ったときにはそのような感じではなかった。ジャスミン革命の時に大衆が集まった広場(写真)を横目で見てきたのだがニュースの画面にはその広場が映し出されていた。
 エジプトで出会った若者たちはどうなっているんだろうか。


我が家のわかちゃん。ねえちゃんの仕草に興味津々。いいですねぇ。
これにて本日のブログは終了です。

信号の緑はなぜ青か?


薄緑の田んぼ

 思ったほど雪は積もらなかった。そして日中は陽ざしもあり穏やかな天候になりいいなぁと思った。
 朝方、仕事に向かう途中の大森で田園地帯が広がる。その田んぼには「ひこばえ」が緑色をつけている。そのひこばえの株間にうっすらと雪が積もって薄緑色のクレパスが塗られたような景色が広がっていた。


チャイとの想い出

 毎日新聞2012.11.28付の『牧太郎の大きな声では言えないが・・・ 本当は何色でしょう?』のコラムが面白かった。日本人は信号を「赤・青・黄」と読んでいるが牧さんは「赤・緑・黄」に見えるという。

 世界的な基準でも信号の色は「赤・黄・緑・青・紫・白」の6色からと決まっている。そして交通に使う信号は「赤・黄・緑」で「青・白」は航空信号に使われるとのこと。世界中、どこへ行っても「前へ進め」は「緑」であるらしい。1930年に日本で初めて信号機が設置された時、法令では「緑色信号」だったのがいつの間にか日本人の中では「青信号」なった。

 ここまで読んで十数年前のことを思い出した。

 その頃、ALTで来ていたチャイ君(タイ系アメリカ人)と仲良くなった。バンドをやろうぜと言うことで二人でエレキギターを一緒に買った。その頃のことである。
 遠出のために二人でバスに並んで座っているときに彼が質問してきた。

「ヒ-ロセンセー」
「ハイ」
「ドウシテ日本では緑の信号を青と言うのですか?」
「エッ、信号は青ですよ」
「いや、緑ですよ」

と彼は言うのである。確かによく見ると(よく見なくても)信号機の色は緑色でGOサインである。そこでわけのわからない説明をしたのである。ヒーロセンセ曰く

「日本は緑を青という伝統がある」
「エッ!!??」
「例えば山が緑一緒になれば、山は青くなったと言うんです」
「・・・・」
「青々としたと言えば緑が一杯のことを言います」
「・・・・」
「緑色の野菜でも青菜と言います」
「でも、緑は緑でしょう」

と、反論された。こんな話を延々としながら目的地に着いたのである。

 その後、残念ながらチャイ君は若くして黄泉の国に旅立ってしまったが・・・。ものすごく印象に残る想い出である。

 ところでコラムの中で牧さんは緑を青ということから次のように展開してゆく。

『緑色の信号を青というように名前と中身が違う世界がある。それは選挙の話だ。小党乱立なのに第三極と言う。国民の生活と言うが「議員の生活」ではないか。結党四日後に解党して「太陽」があっけなく沈んだり・・。約束していた「企業献金禁止」が第三極の大同団結?で消滅したり・・・・』

このように展開するのだがボクのブログでは「青と緑」だけでとどめておきたい。いずれにしても「ぶれない」と大言壮語しているのだがぶれまくっているのがマスコミによく登場してくる面々であることは間違いがない。

   信号の緑を青と言いますがそんな自分はとても好きです


昨日のブレーカーが落ちる停電の原因で「やはり聞くべきはスペシャリストたちですねぇ」とメールが届いた。徒然草の「先達はあらまほしきもの」を思い出しました。本当にその通りだと思います。
我が家のとわちゃん。最近、自分で着衣をしようとする意欲が増している。お尻の付近をしっかりと上げることはできないがズボンをはくことなどは随分上手になった。爆発的に知識が吸収されているようです。いいですねぇ。そんなわけでカメラを向けると渋い顔をするのです。
これにて本日のブログは終了です。

停電の原因


大嵐の一夜

 昨夜、10時ごろから裏山が一斉にゴーッと鳴り出した。低気圧の接近で風が強く吹き始めたのである。北西から吹き込んでくる風なので我が家には直接風が当たらない。それでも時々、窓に強く風があたってガラス窓をガタガタ揺らして通り過ぎてゆく。
 今朝、大森地区を走っている時に東の空は青空が出たり雪雲があったりと今は亡き母が言っていた「きぢげぞら(キチガイの空)」の言葉を思い出した。いつ荒れ出すのかわからないという意味だったのだろう。
 大曲に住む同僚に話を聞いたら風が強くて窓ガラスが常に押されているようで寝ることができませんでした。と、話してくれた。
 何しろ予報が暴風雪警報である。どれだけ恐ろしい状態になるか心配されたが午後からは少し収まったようだが周囲が真っ白になるくらいの積雪になった。帰宅の途中でラジオを聴いていたら秋田市では風速が30メートルを超えたとのこと。アマチュア無線仲間のアンテナは大丈夫だっただろうか。
 明朝はどうなりますか・・・。

   爆弾と命名された低気圧身をすくめ聞く窓のガタゴト


トータルの電気量だった

 2日前の夜、我が家は突然停電になった。家の中全体の電気がストップした。天気はそれほど荒れていない。雷が近くで鳴り響いた形跡もない。
 アレっと思い近所の家を見ると街灯などを含めて電気がついている。懐中電灯を持ちながら配電盤をチェック。家の中にある配電盤は一つもブレーカーが落ちていない。
 不思議だなぁと思い車庫に取り付けられている電柱から直接入っているおおもとのブレーカーを見たら落ちていた。

 これまで家の中にある配電盤の小さなブレーカーはたびたび落ちることはあった。今回はおおもとのブレーカーが落ちたのである。
 どうしても疑問が解決できないので「仲人と言えば親も同然」のUXN(電気工事業を営んでいる)に電話。すると明確な答えを教えてくれた。

 家中で使用している電気量がトータルで契約アンペア数を上回ると、おおもとのブレーカーが落ちることになります。とのこと。
 わかりにくいので詳しい説明をします。40A契約だとしましょう。家の中で分配している小型の配電盤についているブレーカーの容量がそれぞれ10アンペアのものが6個ついているとする。もし一つのブレーカーの電気料が10Aを超えたら配電盤の一つのブレーカーが落ちて他の5回路は生きている。
 ところが配電盤のブレーカー6個にそれぞれ9Aずつ流れると配電盤の小さなブレーカーは落ちない。しかし、6回路には6×9都合54A流れることになり大元の40A契約のブレーカーは落ちてしまう。

 なるほどねぇ。誰でも知っていることかもしれないがボクにとっては目から鱗の話だった。冬場は家庭内で多くの電気を使用しているので注意が必要とのアドバイスもしてもらった。サンキューUXN。


我が家のわかちゃん。寝返りをすることは前に記した。最近は360度回転したりして移動距離が増えてきた。なかなか活動的である。

行動で判断しようか


昨日の秋晴れ

 この風景は神宮寺の道の駅から我が社のK君の実家がある方向を見ている。向こうの家から少し行くと雄物川になる。そして雄物川の対岸は南外である。オジロワシを見たのはその付近であった。
 もう、何ヶ月間はこんな長閑な晴れ間はないかもしれない。


大切なことは何か

 魁新報11月23日付に『識者コラム 現論 候補者を見る目 行動で判断しよう』が掲載された。筆者は法政大学教授田中優子さんである。

 まずこれを読んで第一印象は「へーっ魁新報も変わったなぁ。こんな内容を掲載するんだ」ということだった。理由はボクにとってはアタリマエのことなのだが世間では過激なことだと受け止められかねないからだ。内容は東京都知事選についてである。少し長くなるがまとめてみると次の通り。

『国政にでる市長や知事がいる。地方自治体の長を務めたのは国会議員になる手段だったのかと考えてしまう。彼らは国を変えなれば地域は変わらないというかもしれないが逆ではないか。
東京都は知事の権限が強く独立国家のようだ。この都市の価値観は全国への影響力は大きい。東京都知事にはそれだけの権力や影響力を持っているそれをどう使うべきかを歴史の教訓から知ることができる。
第一に強権を自分や家族、親族、取り巻きのための道具としない
第二に権力を自分の差別感に奉仕させてはいけないし、自らのコンプレックスを攻撃的で品格のない発言にして平然と「正義」だと考えてはいけない。
第三に自分に疑いをいだきつつ成長すべきである。
そして、何よりも国の憲法は尊重しなければいけない。感情的な激昂から国を戦争状態に陥れるかもしれない言動をとるような人間は、もっとも自治体の長にふさわしくない。

東京電力福島第一原発の事故の結果は当然、東京人として受け止めるべきだ。なによりも都知事の態度としてそれは必要なものだ。東京がエネルギー政策で取る態度こそ、今後の日本の方向を決めるからである。私(田中優子)は「脱原発」をはっきり言わない都知事選候補を信用することはできない。
前都知事は原発再稼働を問う住民投票条例制定をめざした32万人署名を「国家の安危にかかわる問題だから政府が判断すべきだ」と言ったそうだ。しかし、同時にこの知事は、それこそ政府が判断すべき国家の危機にかかわる尖閣諸島問題に介入した。完全に矛盾している。
オリンピック招致で約4000億円を積み立て、その一方で障害者向けの事業を削ったという。

何よりも行動がその人の人間性を表す。私たちは政治家を見るとき、言葉を信用できなくなっている。あるいは、単に激しい言葉を面白がる。だがやはり大切なのは行動であろう。

福島の被災者に寄り添って活動し、貧困の拡大に体を張って向き合ってきた知事候補は今回、たった一人しかイない。
東京の生活の貧困と精神の貧困こそ、知事が取り組むべき課題であろう。
衆院選挙もおこなわれる。言葉ではなく行動をしっかり見ようと思う。』

 このコラムの東京を衆議院、知事を代議士に置き換えると、まもなく公示される衆院議員選挙でボクの投票をするヒントとして納得のいく内容だ。

 もっとも悲観的なボクの見方ではマスコミが空騒ぎしている戦争にひた走りそうなあの人達を日本人は選ぶだろうなぁと考えている。その国の人は自分にあった政治家しか選ばないから。残念ながら・・・。

    ポピュリズム大衆迎合強面の蔓延る国にせぬ一票


我が家のとわちゃん。くまのプーさんが大好きである。先日、wowowで放映されたプーさんのオリジナルから3編上映された番組を暗記するまで見ているようだ。最近、ボクも少し登場人物(動物)がわかるようになった。プーさんを抱いておすましのとわちゃんでした。
これにて本日のブログは終了です。

オジロワシを見る


好天の一日

 朝方は少し積雪が有った。大工さんが雪囲いをしてくれたので物干し竿など外にある物体?を片付けた。
 一緒に手伝いと言うよりも邪魔していたとわちゃんが突然泣き出した。ちょうど雪の落ちる屋根の下にいたらしい。屋根からの落雪が頭に当たって驚いたようだ。
 それほどの雪の量ではなかったので事なきを得たのだがこれからは屋根の下で遊ばせるのは十分過ぎるほどの注意しなければいけない。

 我が家から見える落葉松の葉はまだ全部落ちずに山吹色が青空にさえていた。


初めて見ましたオジロワシ

 本日、雄物川の西側寄り(南外側)の狭い道路を走っていたら雄物川の浅瀬で大きな物体が動いている。大きな鳥だなぁと思って車を駐めた。100メートル以上向こうである。バタバタとはばたくと尾が白く見える。
 オーッこれはオジロワシだ。と、思いながらカメラを出したが残念ながら望遠レンズはついていない。とりあえず撮影してトリミングしてみた。クチバシがオジロワシの雰囲気がある。初めて見る鳥である。少しの間見とれていた。

  悠然と水遊びするオジロワシその雄大さ吾にありせば


我が家のわかちゃん。ぷっくらと丈夫に育っている。人を見分けるようにもなっている。寝返りをして腹ばいになって右手がまだ抜けない。それで身動きとれなくなり叫んでいる。そこを抱っこしてやるとニコッとするのが良いですねぇ。
これにて本日のブログは終了です。明日から仕事開始。がんばろう。

愛おしき鼻くそかな


結婚式へ

本日は仙台から大曲へこまちで帰った。
大曲駅では本店の社長が出迎えてくれて会場の山の手ホテルまで送っていただく。ありがたいなぁ。その途中は、昨日ブログに書いた金魚とトウガラシの流れで「トウガラシを皮膚の軟らかい場所につけるとヤバイよなぁ」と大笑いで話ながら向かった。
MS君の結婚披露宴である。なかなかに楽しく和やかな結婚式だった。幸せに。


自分の愛おしさ

我が家のとわちゃん。最近、おむつ交換の時に妙に抵抗する。
「こわいよぉ」とか「いやだー」などと覚えたての言葉を連発して逃げ回る。
その時とわちゃんのお母さんがおもしろいことを教えてくれた。
「『子どもへのまなざし』に書いてましたけれど」
『どもへのまなざし』は歌人の俵万智さんが推薦の本で子どもの成長について書いているらしい。全三巻でなかなか良い本のようだ。

「子どもは自分の体についているもの。たとえば鼻くそでも鼻水でも自分自身のものとしてかけがえの無いものだそうです」
「ほーっ」
「だから子どもが鼻水をふくのを嫌がったり、鼻くそを食べたりするのは自分の身のうちだから全然問題ないかもしれません」
「ウーム、だからとわはおむつ交換の時に嫌がるのかなぁ」
「どうでしょうか・・」

なるほどねぇ。目からウロコの話であった。ボクも鼻くそを愛しいと思って丸めていると家人が目をひんむいて(怒っている表現です・・・)
「あや、きたねー!ティッシュでちゃんととれっ」
と絶叫するのであるが・・・。
でも、この話を聴いてなんだかとわちゃんの行動が許せるなぁと感じた。

   鼻水も鼻くそまでも愛おしく思う心の豊けき世界

と、言うわけで本日のブログは酔っ払っています・・・。

家庭知識宝典  昭和27年発行


知識の宝庫

 ヤフーの古本のオークションをのぞいていたら【昭和27年発行:家庭知識宝典】と言うのが290円也で出品されていた。
 こんな古い本は誰も落札しないと思っていたら、案の定一人も落札しない。それではと290円送料160円合計450円でゲット。

 発行が昭和27年4月10日。この時、ボクは外小友小学校1年生に入学。その頃の【家庭知識法典】である。60年前の1冊だ。紙質も茶色に変質しているのだが問題なく読むことはできる。

 暇な時にパラパラと見ているのだが、その当時の家庭生活で役立つ奥様方への知識辞典であることがわかる。

 その1000項目を越える知識の中に動物の扱い方で金魚の項目で「金魚が弱っているのを蘇らす法」があった。
 毎日、金魚に餌をやっているボクとしてはぜひとも読んでおかなければならない。その解決法は次の通り。

【金魚が病気などで横になったりしている時は、別の器に移しキレイな水にトウガラシをきざんで入れておくと半日位で元気になる】

 ウーム。トウガラシを与えたショック療法なんだろうか。荒っぽいと感じるのだが・・・・。突然ひらめいたが金魚の赤いのはトウガラシで蘇生した金魚があまりの辛さに体が赤くなったのが遺伝したのかもしれないと・・・。それはありませんね。

 この1冊は奥深いものがあります。

   古本で温故知新の片鱗を読める休日雨の日至福




我が家のとわちゃん。カメラを向けるとそっぽを向く。カメラの気配を感じているのだ。だから横を向いているので機嫌悪そうに見える。妹のわかちゃんの近くに寄る回数が増えてきた。嫉妬心と好奇心がない交ぜになってるようだ。
本日はこれから宮城まで。早めのブログアップです。

活断層疑わしきは原発稼働せず


一転穏やかに日に

 昨日の大雪(どうも南外の我が家の付近が特に多いようだ)の一日が過ぎて気温は低いが日ざしがあり穏やかな一日だった。

 いつの間にか我が家には大工さんが来てくれて家の周囲の冬囲いも終わっていた。大阪のN村さんが不思議だなぁと言っていた秋田雪国の玄関外に張り出す風防室と言いますか防雪室も取り付けられている。
 明日は根雪の降る前に外回りの片付けをして重い腰を上げようと考えている。簡単な作業ですけれどね・・・。

   真冬って一足飛びに訪れるいつも後手後手冬の準備は


大飯原発は即時停止を

 昨夜のNHKクローズアップ現代で大飯原発の活断層判断について特集していた。それを見ていて何だか変だなぁと感じた。

 原発の重要な施設が活断層の真上を通っている可能性がある。だから原子力規制委員会が原発の施設下に活断層が通っているかどうかを調査をし判断をしようというのだ。

 おかしいなぁと思うのは関西電力が原発を建設する前におこなった調査である。活断層はありません。だから原発建設は大丈夫です。このうな報告を出したから原発はGOサインで完成した。
 それが「今」なぜ活断層があるかもしれないから再調査するのかである。つまり、もともと活断層の存在は疑われていたのだ。その時に徹底的に調査すべきなのを見切り発車したことになる。

 そして、現政府は活断層の存在が確認された場合には大飯原発の稼働を止めると明言した。原子力規制委員会の判断は極めて重要だ。もしかすれば日本の原発行政の転換になるかもしれない判断。びびっているだろうなぁと思う。
 委員には稼働を止めたくない関西電力側とまぁどっちでもいいやという中立の立場の委員が存在しているようだ。

 当面の結論はもっと範囲を広げて再調査ということのようだ。こうやって時間を稼ぎながら次の総選挙で自眠党が政権をとろうものなら、得意の論法「活断層の疑いはあるが、特に今すぐ問題はありません」と玉虫色の判断を下して稼働を継続。そして、全国で停止している原発の再稼働を順々に進めてゆく。こんな展開がボクは予想する。

 福島の検証もまったくせずに原発は稼働すべきではない。原発行政は根本から見直すべきである。もちろん原発反対ですね。



我が家のわかちゃん。当たり前のことだが眠っている顔を見ると姉ちゃんのとわと似ている。この頃活発になってきた。ハイハイの姿勢も少しの時間とれるようになってきた。人見知りもするようになった。眠っている時にどんどん成長しているのだろう。
本日のブログはこれにて終了です。

四穴ハーモニカ


シャーベット状の雪

 朝方、屋根を滑り落ちる雪がボトリボトリと軒先に落ちる音で目覚めた。我が家の付近では5僂曚匹寮磴積もった。今の時期は雪が地面に直接落ちるので音が低くて重いのである。
 路面はシャーベット状になっている。雪の降り始めはシャーベット状の雪になるために事故が多い。そんな思いで車を慎重に走らせていたら案の定と言いますか2台の車が路肩から滑り落ちたり電柱にぶつかったりしていた。
 雪が降らなければこんな事故もないのになぁと気の毒に思った。雪の降り始めの車の運転は本当に恐いのである。

   ボトボトと屋根より落ちる湿り雪重低音に気持ち引き締め


素敵な楽器兼オモチャ

 先日、桂文枝の襲名公演で出演した「ざ・ぼんち」のおさむちゃんがペンダントとして四穴のハーモニカを胸から外してスパッと一曲演奏した。

 ボクも昔からこのオモチャのハーモニカを持っていて静岡遠征の浜松などではわざわざ探して追加の購入をしたこともある。
 あくまでも珍しいオモチャの一首で一オクターブを鳴らすだけで時々「ふるさと」を演奏する程度だった。ぼんちおさむちゃんがこのハーモニカをまともに吹いたときにパッとひらめいた。

「そうかぁ、この原形はブルースハープ(ハーモニカ)だ」

物好きなボクは早速ネットをチェック。楽器として販売されている。しかもブルースハープの老舗ホーナーからリトルレディと命名されて販売されているのだ。そして日本のハーモニカの老舗であるトンボからもペンダント型の四穴ハーモニカが出ている。長さは約3.5センチくらいである。当然、どちらもすぐに注文。

 昨日、届いて早速吹き比べてみた。音量はどちらも同じ程度。吹き口の大きさなどはトンボの方がボクには吹きやすい。

 同時に『1オクターブ8音だけで演奏できる楽しい曲集』も購入。1オクターブで演奏できる曲が100曲以上掲載されている。
 この曲集はハーモニカだけでなくバンジーチャイムなどでも楽しめそうだ。バンジーチャイムとは長さの異なる8本のステンレスパイプを長い順に床に落とすと何と言うことでしょう。ドレミファソラシドが鳴るである。これを細長いスポンジの上に順番に並べると簡易鉄琴ができてとても優しい音が響く。

 と、言うわけで音をオモチャに楽しめそうだ。と、思ったら我が家のとわちゃんがボクからハーモニカをとりあげてプープー吹き始める。まぁ、いいでしょう。


我が社のK君。
「何だか足がふらついてますよ」
と、言う。ウームそうかもしれないなぁ。少し酒量を減らしてシャキッとしなければ・・・。

我が家のとわちゃん。じーびーでー(DVD)が大好き。テレビやアニメだけを見ているようだがそうでもない。先日、WOWOWで放映されたディズニーのプーさんのオリジナルをDVDにしてやったら喜んで作ってやった紙ジャケを見ている。これから家人たちはしばらくディズニーのDVDを何度も見るはめになるのだろう。
と、言うわけで本日のブログは終了です。寒くなってきました。
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