監督の目は鋭い

来るか?!冬将軍

 昨日からの続きで午前中は雨。ところが午後になったら雷鳴が轟いてジタジタと雪が降り始めた。家人が
「これなば積もるでーー」
悲鳴を上げている。

 とわちゃんとわかちゃんが遊びに来ていた。夕方、協和町まで行くことになって南外村の金屋交差点を過ぎる時に撮影したのが下の画像。
P1100279.jpg
雪がズンズン積もって(約10㎝くらい)すぐの時間帯。わだちがまだ新しい。こんなシャーベット状の雪の時に車を走らせるのが難しいのでノロノロと運転したのであります。
 協和について東の空を見上げたら月齢が十日ほどの月が上がっていた。
P1100280.jpg
これだけ荒れる日に月が見えるってのは、やはり本当に大雪になる可能性があるなぁと思っています。
 天気予報では「この冬一番の冷え込み、そして積雪も多くなる」と話している。いよいよ冬将軍の襲来かもしれない。


サッカー全国選手権を見て

 昨日、サッカー全国選手権の決勝青森山田対前橋育英を見た。青森山田5-0の圧勝だった。そして、今朝(2017.1.10付)の朝日新聞のコラム「ひと」欄に青森山田サッカー部の監督である黒田剛さんを取り上げていた。
ファイル 2017-01-10 21 59 38

 このコラムの中で納得できた内容がある。
 黒田監督が青森山田の監督を引き受けて22年になる。19年連続で全国選手権に出場していたが頂点には届かなかった。その時に黒田さんは「雪国の学校は優勝できないのか」と、悩んだ。
 その悩みの中で黒田さんが高校日本一になった他校の指導者を観察するとあることに気づいたという。
それは
『選手の歩き方や服装の小さな変化に気を配っていた』
と、いうことである。そこで、その選手たちの小さな変化を観察することを見習った。
すると
『(服装や日常のことがらをやるような)面倒なことをしっかりやることを習慣にできる選手は、サッカーでも気まぐれなプレーをしなくなった。大事な場面でも勝利につながるプレーができるようになった』

 これだよなぁ。と、ボクも思ったのである。
野球部の顧問をやってる頃に良く言ってたなぁ。
「アンテナを高くして気づきを大切にしよう」
「謙虚であれ、素直になろう、感謝の気持ちをもとうゼ」
そりゃあ、そんなことに取り組んでいれば勝てるほど勝負は甘くはない。でも、その取り組んだことは将来、その取り組んだ子の「糧」になるはずだ。いや、なる。

そんなこを思い出しながら懐かしくも大切な話をあらためて読んだ。

 と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

   嗚呼今日も世論調査を報じてるジャーナリスティックそのものだネ

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