リハビリの日に

冬が戻ってきた

 これまでがあまりにも冬は楽で順調だった。大寒の冬が戻ってきた。
CIMG2463.jpg

 今日はギブスを外してから2週間になる。
 大曲の病院の整形外科に出かけた。
CIMG2460.jpg
2週間前にギブスを外した時にはリハビリとして左脚に30%体重加重の指示を受けていた。それで少しずつ少しずつ自分でリハビリを続けた。
 そして本日、ドクターの診察で脚の曲げ伸ばしについては順調のようであることを言われ一安心。そしてリハビリについては2/3の体重をかけても良いことを指示してくれた。
 その後リハビリ室で指導を受けた。左脚に2/3の体重をかける感覚をコンピュータ接続の体重計でやってみた。結構、体重をかけなければ2/3(65~70%)の加重にならないことがわかった。
 2/3加重にトライしながら
「この体勢は何かに似ているなぁ。そうだ、(休めっ)の姿勢だ」
と、気づいた。大発見のような気がしたのである。そこでリハビリを指導してくれる女性に
「この姿勢は(休め)の姿勢だなぁ」
と、語りかけたら
「????」
「ほら昔、集会とかあった時(休め)と言われれば片足をちょっと前に出したべ」
「アーッ??!!」
半分、わかったようなわからなかったような・・・。
 まったく年寄りはいかんですねぇ。余計なことを言う。
 でも、あのお姉さん(かな?)はリハビリの間中、根気よくつきあってくれてありがたかったなぁ。

    我が儘なリハビリ患者に付き添うは難儀だろうな療法士さん

と、言うわけで本日は少々疲れました。「リハビリは裏切らない」を胸に少しずつ回復することにしたい。と、言うわけで本日のブログは生存証明です。

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リハビリ

回復順調な様子。喜ばしい限りです。

先日の横綱白鳳の審判団に対する物言い、
幕内最高の回数に味噌を付けましたね。
北の湖理事長の宮城野親方に対する厳重注意は、
当然にしても、慢心なのかな。流れからいけば同体取り直しと、
見えましたが、観客はあの裁きで納得の筈。
しかも記者会見への前夜の飲酒による遅刻。
まだまだ、大鵬の足元にも近寄れない、30歳の横綱。
残念な出来事でした。

ありがとうございます

パパさん

お見舞い感謝します。少しずつ少しずつ治っている
ようです。

今場所の相撲は毎日録画しておき、孫たちが帰って
から早送りしながら幕内の取り組みを録画で見まし
た。白鵬の取り直しも見ておりました。物言いをつ
けた時、私も白鵬の勝ちと思ったのですが良く見る
と微妙な勝負。物言いは審判団の当然の行為だと思
いました。
記者会見の遅刻もそうですが千秋楽の土俵入りの時
間を遅れて力士だまりに入った場面も目を疑いまし
た。
白鵬の慢心・傲慢さが出たと思います。

どこかの新聞に白鵬の「変心・変身」をまざまざと
見たのが遠藤との取り組みだったと書いてました。
そこから偉大な横綱から「ヒール」の横綱への転換
だったのではないかとありました。
朝青龍系の横綱になったのかもしれません。ハイ。
大相撲の人気が出てきただけに残念なことです。
どうなりますか?
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